|
ラトビアから無事日本に戻りました。
25日水曜日、西本さんとミッシャ・マイスキーの初顔合わせでした。
昼間にゲネプロを終えて、夜8時に本番をむかえました。
この日の演目は
ワーグナー:楽劇「ニュルンベルクのマイスタージンガー」より第1幕への前奏曲
ドヴォルザーク:チェロ協奏曲
チャイコフスキー:交響曲 第6番 ロ短調「悲愴」
第一部、世界の巨匠といわれるミッシャの手にかかるドヴォコンはやはり圧巻でした。
生まれ故郷であるリガでは、彼のことを知らない人はいないほど有名です。
リガの旧市街地を歩くミッシャに、通りすがりの人たちは皆振り返っていました。
そして第二部、チャイコフスキーの「悲愴」。
この日は満員だった客席。ドヴォコンに続いて、観客の集中力が舞台裏からも
感じられるほど、演奏に引き込まれていたようでした。
また舞台下手には、小窓から演奏を最後まで聞いているミッシャ・マイスキーの姿がありました。
演奏が終わると観客の拍手が鳴り止まず、西本さんは何度も舞台へ上がり
観客の興奮に答えていました。
日本ツアーに先駆けて、リガでの公演は大成功に終わりました。
11月から始まる日本ツアーがとても楽しみです!
・写真は町に貼られていた公演のポスターです。
☆ミッシャ・マイスキー情報☆
明日土曜日、インターネットラジオでミッシャのコメントと演奏が流れます。
リガで収録した、とても貴重&レアな演奏を聞くことができます!
8月28日(土)10:00〜11:00
インターネットラジオ OTTAVA
番組HP: http://ottava.jp/index.html
パーソナリティー・ブログ: http://blog.ottava.jp/ottava_amoroso_wk/
|