クリス・ボッティのバンドメンバー特集ブログも、後半戦突入です!!
今日は “Bad Boy of Jazz” ことマーク・ホイットフィールドと、19歳より世界を旅し続けているベーシスト、カルロス・ヘンリケスをご紹介します!
まずは真っ赤なギター がトレードマークのホイットフィールド。
ステージ上でも、舞台裏でも、移動中でも、いつでも元気いっぱいのバンド内のムードメーカーです
4月の公演も、かなりインパクトがありましたよね。
ホイットフィールドはジャズ分野において世界最高峰といわれるボストンのバークリー音楽大学で作曲/編曲とあらゆるスタイルのギターパフォーマンスを学び、ウェス・モンゴメリーやジョージ・ベンソンのジャズギター奏法に影響を受けたそうです。
・ジョージ・ベンソン
・ディジー・ガレスピー
・ハービー・ハンコック
・ジミー・スミス
・クインシー・ジョーンズ
・レイ・チャールズ
・グラディス・ナイト
・ウィントン・マルサリス
といった世界の伝説的なアーティストとコラボレーションを果たしています。
また、1990年にはソロとしてもデビューを果たし、以降15ものソロ・プロジェクトを発表している凄腕 の持ち主です!
熱い マークとクール なクリス、性格的には正反対の二人ですが、
音楽的には愛称バツグンです
二人の息がピッタリ合った演奏で、きっと12月も会場を沸かせてくれることでしょう!
次はベーシストのカルロス・ヘンリケス!
ベーシストといえば、「縁の下の力持ち」的役割りになりがちですが、あえてこの楽器を選んだカルロス。「ベーシストがバンドの全てをコントロールする!」と力説しています!
ブロンクス生まれのカルロスは、周りの影響で小さい頃からエディ・パルミエリ、ティト・プエンテのようなラテンジャズを聴いて育ちました。
ジュリアードのMusic Advancement Program を経て、若干19歳でジャズ・アット・リンカーン・センター・オーケストラと共に夏の世界20都市ツアー、秋の全世界33都市ツアーに参加しました。
2005年以降、ウィントン・マルサリスがディレクターを務めるジャズ・アット・リンカーン・センター・オーケストラのフルタイム・メンバーとして活躍しています。
12月に、どのような演奏を見せてくれるのか、楽しみですね!
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