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横浜と東京をピュア・トーンで包み込んだ
サー・ロジャー・ノリントン指揮シュトゥットガルト放送交響楽団。
大好評のうちに公演が終了しました!!
お客さんのノリも良く、その盛り上がりっぷりにはノリントンもご満悦☆
ノリントンの指揮するシュトゥットガルト放送交響楽団は
対向配置という、普通のオーケストラとは違った配置で演奏するのです。
(写真でお分かりになりますか??)
1曲目は小編成のハイドンの交響曲第1番、2曲目はブラームスのヴァイオリン協奏曲、
そして3曲目、横浜ではドヴォルザークの交響曲第7番、東京ではエルガーのエニグマ変奏曲と、
曲ごとに表情が変わるオーケストラ。
生で聞くシュトゥットガルト・サウンドに圧倒されてしまいました!
そしてそして、本公演でなんと言っても注目だったのは、
ブラームスのヴァイオリン協奏曲で素晴らしい演奏を披露した、
ヴァイオリニストのパク・ヘユン!
2009年ミュンヘン国際音楽コンクールで史上最年少優勝を果たしたという
腕前は本物です!!
一方、ステージを降りた素顔はとっても可愛い18歳の女の子♪
その可愛さにスタッフもメロメロです。
今後が楽しみですね!
そんなキュートなヘユンちゃんとノリントンとのツーショットをお届けします!
ノリントンいわく、写真のタイトルは「Beauty and Beast」だそうです(笑)
それでは最後になりましたが、ご来場頂きました皆様、
ありがとうございました!!
バンコ#
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