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今冬、ゲスト・ヴォーカルとしてクリス・ボッティ・ツアーに参加するリサ・フィッシャー。今日は、R&Bシンガーとして活躍を続けるリサの魅力に迫ります!
ニューヨーク出身のリサ・フィッシャーは、ルーサー・ヴァンドロス(R&Bシンガー)のバックコーラス・ヴォーカリストとしてデビュー。その後セッション・ヴォーカリストとして、チャカ・カーン、ティナ・ターナー、ビリー・オーシャン等の一流アーティストをサポートし、厚い信頼を得ています。
その歌声は、「バックコーラスではもったいない!!」と言われるほどの実力派!!
1991年にリリースしたソロアルバム、『So Intense』がR&B部門のチャート1位に輝き、翌年には“How Can I Ease the Pain”にてグラミー賞を受賞。ソロ・ヴォーカリストとして輝かしい功績を誇るリサ・フィッシャーですが‥「ソロで活動するよりも、みんなと演奏するほうが刺激的!」とセッション・ヴォーカリストとしての道を選んだのです。
1987年からは、ローリング・ストーンズのセッション・ヴォーカリストとしてツアーに参加。ストーンズと共に来日したジャパンツアーでは、多くの日本人ファンを魅了しました。
クリス・ボッティとの共演回数も多く、今ツアーでは二人の情熱的なセッションが楽しめること間違いなしです!
↓リサ・フィッシャーとクリス・ボッティの熱い公演情報はこちら↓
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