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今冬、待望の再来日を果たすクリス・ボッティ!
ゲストボーカルのリサ・フィッシャーに続き
今回は数々の華々しい受賞暦を誇るピアニスト、ビリー・チャイルズにスポットを当て
ご紹介させていただきます。
バンドのムードメーカー、ギターリストのマーク・ホイットフィールドとは対照的にビリーは常に冷静沈着。
寡黙で孤高の求道者、といった非常に静かな方です。
しかし
というのも、現在はジャズの音楽シーンで大活躍を見せるビリーですがクラシック音楽にも造詣が深く、実はラヴェルやストラヴィンスキーからも多大な影響を受けたそうです。(エサ=ペッカ・サロネンの指揮によるロサンゼルス交響楽団のために作曲もしていました
その才能を如何なく発揮するビリーが更に大きな表舞台に躍り出るきっかけになったのはジャズ・シンガー、ダイアン・リーヴスの『The Calling: Celebrating Sarah Vaughn』というレコードで作曲、編曲、オーケストレーションを担当し、グラミー賞を獲得したのです
また、ジャズとクラシックの統合を目指し結成したジャズの室内アンサンブルでもグラミー賞を受賞。
「Best Jazz CD」を始め、3つのカテゴリーでノミネートされ、
「Best Instrumental Composition」で見事受賞を果たしました。
オフィシャルサイトではビリーの曲が視聴できますので
是非アクセスしてみてください。
超豪華なバンドメンバーを率いてのクリス・ボッティ ジャパンツアー2010! まさに、「必見」です!!
見逃さないでくださいね!!
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