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2010年6月27日(日)山形県県民会館にて
この1カ月に渡り、日本全国21都市を駆け巡った
西本智実withリトアニア国立交響楽団ツアーがついに終演を迎えました!
 
今朝、無事オーケストラも家族の元に飛び立ち
このツアーシックから立ち直れないでおります・・・(涙)
 
今回、温かいご声援を頂いておりました皆様への感謝の意を込め、
この壮大なツアーを締め括る感動の一日のレポートをお届けします!
 
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最後のリハーサル直前
この1ヶ月間、一緒に乗り切ってきたメンバーに、リトアニア語での最後の挨拶。
そこには、はっきりと固い信頼と団結が。
 
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ソリスト、タマ-ラ・ステファノ-ヴィチ(ピアノ)、オーケストラ団員85名
ステージ上で綿密な最終確認が行われる中
舞台袖では、今ツアーのパンフレットが用意され、
出演者全員がサインを入れ、それぞれ燃え尽きた1ヶ月の記念に配られました!
 
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そして、ついに本番。
 
【第一部】
「運命の力」の序曲
シューマンのピアノ協奏曲
 
【アンコール】
ショパンのマズルカ
ドビュッシーの8指のためのエチュード
 
【第二部】
展覧会の絵
ボレロ
 
一曲一曲終わるごとに、演奏もだんだん力が入ります。
それぞれのソロパートも一つ一つ感情がこもり、この1ヶ月の色々な事が頭をよぎりました。
 
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そして、迎えた終演。
いつもはソリストを一人一人紹介する場面では
ソリストだけでなく、順々に各パート、そして最終的は全員が紹介され総立ちに!
一方では、会場満員のお客様もスタンディングオベーションと拍手・歓声の嵐に!
 
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そこで!サプライズ!!
オーケストラ側から、リトアニア名産の琥珀で作られたネックレスと花束のプレゼント!!
 
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終演後、舞台袖では、感動を分かちあう西本さんとオケ団員
一人一人が拍手を送り合います。
色々な想いで涙をこらえきれず、号泣するメンバーも続出
 
しかし、悲しい時間は待ってくれません。
ついにお別れの時が来てしまいました(涙)
 
バスに乗り込むオーケストラに最後に挨拶しに来て下さった西本さん。
なかなかバスに乗り込まず、「もう1ヶ月日本にいようかな・・・」と言い出す団員も。
 
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色々な感動を分かち合い乗り切った、この長いようで短かった1ヶ月間
西本さん、スミさん、タマラさん、オーケストラメンバー
お疲れ様でした!!
 
そして、何よりも会場に足を運んで下さった皆様
温かく応援して下さった皆様
このツアー、皆様のおかげで無事終了することができました!
 
10月にはアメリカで、11月には日本にてツアーを予定しておりますが、
皆様にもっと多くの感動を届けるべく、全力で頑張っていきますので、
今後とも応援の程宜しくお願い致します!!
 
本当にありがとうございました!!! 
今月3日、日本最北端の北海道から始まった
全21公演の日本縦断ツアー
 
ついに、昨日、日本を代表するクラシック音楽ホール、
サントリーホールにてソプラノ:スミ・ジョーの公演が最終日を迎えました!
 
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スミさんとも今ツアー最後の共演という事だけあり、
出演者にスタッフ、それぞれの想いを胸に込めつつ、
全員が最後の舞台をより輝かせるよう、リハーサルから力が入ります。
 
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そして、本番!
サントリーホール満員のお客様と一緒に、最後の奇跡のステージを迎えました。
 
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そして、今回も大阪公演同様、
「椿姫」の序曲と「さようなら、過ぎ去った日を」が第一部プログラムの最後を飾りました。
手紙を読むシーンを最終確認するスミさん。
くるとは分かっていても、やはり胸が苦しくなりました。
 
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今ツアーでスミさん公演にご来場頂いた方は既にご存じかと思いますが、
スミさんの歌唱力はもちろん、あのチャーミングさに魅了され、
舞台袖では、こんなにもパパラッチが!!(笑)
もう当分会えないのかと思うと・・・またまた涙です。
(でも、来年6月、今度はスミさんのソロリサイタルで戻ってくるんです!
 
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一足先に、ツアーを終えたスミさん
いつも太陽のように明るく、みんなを元気づけて下さいました。
その笑顔とやさしさのお陰で、ここまでたどり着けたと言っても過言ではないです。
本当におつかれさまでした!
そして、ありがとうございました!!
 
でもでも、西本智実withリトアニア国立交響楽団ツアーはまだ終わってません!
今日(6/25)、パルテノン多摩公演では、最後のプレトーク企画が待っています。
そして、長野・山形でもございます!!
 
最後まで、皆様、温かい応援の程宜しくお願い致します!
今ツアーで一番心配されていた宮崎での公演

オーケストラと一緒に、公演前日に宮崎入りました
バスで宮崎のインターを降りるやいなや、消毒用の粉で道路が真っ白に
お店やホテルそして会館の入口には、消毒液がついているマットが敷詰められ
そして、デパートの前では口蹄疫に関するビラ撒きをする人々に
子供達も総出で、口蹄疫の拡大を防ぐための募金活動

想像以上に深刻な現状を目の当たりにし
出演者、スタッフ共に宮崎のために何かできないかと考えました。
 
私達に出来ることはやはり最高の音楽を届けること
最終曲目のボレロは、宮崎が早く元気になれるよう祈りが込められました。 

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そして、その気持ちは演奏を通してお客様に伝わり
中には涙を流されるお客様も多くいらっしゃいました。

このツアーを通して、一人でも多くの方に感動、そして勇気を与える
そんな使命を再度認識する、とても貴重な一日となりました。

宮崎の皆さま。
一緒にがんばりましょうね!!





ついに九州上陸です!
気温も急に上がり、6月中旬で30度越え!
雪国リトアニアの団員達を心配していたら、
それぞれにこの暑さを楽しんでいるようです!
(良かったぁ〜。ほっ。)
 
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その勢いで、昨日、熊本公演も大盛況で終了致しました!
今回のソリストは、ピアニストのタマラ・ステファノヴィチ。
アンコールで演奏した、ドビュッシー:8指のためのエチュード
両手の親指以外で演奏されるこの練習曲・・・難解な曲です。
 
終演後には、お客様からのスタンディングオベーションがなりやまず
何度も笑顔でステージへ戻り、皆様に会釈をする西本さん。
熊本の皆様、本当にありがとうございました!
 
そして、今夜は鹿児島です!
大雨洪水警報が出ているようですが、
会場でも感動警報(?)が出ておりますので、
鹿児島の皆様、是非足元にお気おつけてお越しくださいね☆
 
 
ツアー前半総括、番外編です!
 
ツアー前半を締めくくるソプラノ、スミ・ジョーとの大阪公演では、
第一部に「椿姫」より第三幕の序曲と「さようなら、過ぎ去った日を」も披露されました!
 
この曲、病に倒れたヴィオレッタがアルフレードとの幸せな日々を思い出す歌。
アルフレードからの手紙を読むシーンから始まるのですが、
スミさんの一声で、会場の空気が一気に張りつめます。
 
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「トュート、トュート〜(もうこれで、全てが終わってしまう)」と歌う部分での
オーボエとの駆け引きは、オペラ全体を見ていなくても、その部分だけで胸が苦しくなりました。
 
この悲しすぎるアリアを披露し終え、舞台袖に戻ってきた西本さんとスミさん。
あまりにも緊迫感のある演奏に、2人の目には涙が。
 
悲し過ぎるけど、また聞きたい。
このプログラム、6月24日サントリーホールでの公演でも披露予定です。
梅雨時ですが、もっと湿っぽくなるのはいかがでしょうか?
 
 
 
 

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