ここから本文です
希少価値あるブルーアンバー等の琥珀や宝石鉱物(モルダバイト/隕石/翡翠等),香木,マンモス牙,鯨の歯,カバの牙,珊瑚等珍品を紹介
イメージ 1今回は、我々のような外地工場加工業者と貿易業者の現状と外地市場状況を記載する。
およそ1年ほど前、外国為替は対アメリカドルで100円未満であったが、既に今月は対米ドル約116円ほどと以前と比べて相当な円安となっている。
我々のようなアジア地域の外地工場でモルダバイト原石からモルダバイトビーズ加工を行っていたり、原材料をペンダントや彫り物として加工している業者の場合、既に、7,8年前から工場自体の電気水道光熱費や人件費の高騰を受け、コストを削って何とか対応してきた。
しかしながら、ここ1年の円安によって、例えばモルダバイト原石を1kg仕入れていた価格で現在、モルダバイト原石を仕入れようとしても半分程度しか仕入れることができなくなっている。
これは急激な円安と需要供給バランスの崩れ、製造販売コストの増加などの原因である。
例えば、需給バランスの崩れで考えると、10年前からモルダバイトは原石自体が薄く、厚みのある大きい原石採掘量が徐々に少なくなっていた。
そんなところに、アジアの人々のブレスレットを身に着ける文化やブーム到来もあり、ビーズを加工してブレスレットとして販売する需要が増え、業者がこぞって、厚みのあるモルダバイト原石を収集した。そのため、厚みのある原石の供給も追いつかなくなり、厚みのあるモルダバイト原石だけでなく、すべてのモルダバイト原石の価格の高騰が生じはじめたのである。
製造販売コストで考えると、アジア地域の物価の上昇があげられる。ここ5,6年前から特に全てにおいて恐ろしいほどの上昇である。また、職人は待遇が良いところに転職するため、各社職人争奪戦の様相を呈し、賃金も上昇の一途をたどった。
日昇堂貿易では、現在、卸業者や販売業者からの特別注文が無い限り、工場でのモルダバイトの新規ビーズ加工を停止している。
外地の同業の加工業者や貿易業者と話す機会があったが、彼らもほとんど力を入れていない模様である。
彼らも「Crazy Price(クレイジー・プライス)」と口を揃えて言う。
我々のような外地加工業者(メーカー)や貿易業者ではない、日本の国内業者では多少高くなった実感があるものの、あまりピンと来ないと思われる。
それほど、尋常ではない価格上昇が外地では生じているのである。
先日、ある卸業者より、木の実の見積もり依頼があったため、うっかり、おおよそ半年前の価格帯で話してしまったが、電話を切った後、改めて正式な見積価格を算出したところ、当初の頭の中の見積価格の3倍の価格となった。
最近は見積価格を出す際も正式に算出しないとうっかりなことは言えない状態である。
これほどまでの外地市場価格上昇は15年ほど前は予想だにしていなかったが、我々外地加工・貿易業者は例えば、モルダバイト原石自体の価格高騰に対しては、やや小さ目なモルダバイト原石をペンダントに使用し、最新技術のカット研磨を施して宝石としての輝きを持たせ、さらに、金具ペンダント加工のデザインを改良して、多量生産によるコスト削減で消費者に2倍、3倍の販売価格とならないように一同知恵を絞って踏ん張っている現状である。
 
さて、隕石や木の実、珊瑚、鉱物、香木などすべての輸入価格については、今後も円安だけではなく、アジアの物価上昇でさらに上昇していくものと考えられる。特にモルダバイトビーズ自体はその希少性から価格が上昇し、特に9mm以上のビーズは徐々に市場では少なくなっていくものと考えられる。これは、そもそも新規で採掘されるモルダバイト原石で厚みのあるものが殆ど無く、ビーズブレスレットを作成するには大量の厚みのある原石が必要となり、原石収集に時間がかかり、現実的に、原石がそろわなければ、我々のような加工メーカー・貿易業者もビーズカット加工ができないため、市場投入のモルダバイトブレスレットが少なくなり、これによって日本国内の流通量も少なくなるためである。
 
 
写真画像は現在、新規の採掘が無く、非常に希少価値が高い、アフリカ・ナミビア共和国産のギベオン鉄質隕石の原石(無加工・通常は原石の一部をスライスしたものが多いが全くの無加工の隕石は珍しい。)。


参考:http://www.sunrisefirm.com/newpage200(meteorite).htm

本稿は日昇堂卸販売部筆。


詳細は日昇堂卸販売部迄(http://www.sunrisefirm.com)。

この記事に

イメージ 1
今回はAGL委員会での最新情報を公開できる範囲内ではあるが、最新情報提供として記載する。先月6月に委員会において通称リビアングラスまたはリビアンガラスの鑑別書記載について鉱物名を天然ガラス、宝石名をガラスとする統一表記が決定された。過去、日昇堂貿易においてもインターネット上で一部の鑑別機関が宝石名を「リビアングラス」や「リビアン・ガラス」などといった誤った表記の鑑別書を業者に提供をしていることを確認しており、これは正しくない表記と度重なり主張していたが、これがAGLにおいても改めて確認されたものと認識しているところである。以前、このブログにおいても記載したところではあるが、リビアン・ガラスやリビアングラスやリビアンディザートグラスは我々貿易業者間等でいちいち「リビア砂漠で採れる天然ガラス」などと長い単語は話の中で面倒であるので外地では「Libyan Glass」と簡易的に略称していたものをそのまま日本語訳されて国内に入ってきた言葉である。したがって、現在のところはリビアングラスやリビアン・ガラスなどといった名称は宝石名とはいえない。いわゆる通称名である。当然ながら今後、宝石としての価値が見いだされ、希少性が広く認知された場合は宝石としての地位を確立するだろう。モルダバイトも同じく、18世紀に提唱された当初は宝石としてではなく隕石として発表されたという。その後、隕石衝突由来の天然ガラスであることが広く知られた。また、1900年代後半に採掘量が限られていることと研磨したところ、宝石に違わぬ美しさが判明した。したがって、モルダバイトの希少性と美しさが広く認知されることにより、現在の宝石としての地位が確立したのである。リビア砂漠産出の天然ガラス、所謂リビアングラスも今後、宝石としての地位が確立される可能性は高いが、現状はそもそも採掘埋蔵量も研究段階であり、認知度が低く、発見されて間もないため、宝石であるとはいえないだろう。なお、太陽光の下で青くなる琥珀をブルーアンバーと日昇堂貿易では呼称している。日昇堂は日本で初めてドミニカ共和国産のこの青い琥珀をブルーアンバーとして輸入して業者に販売していたが、現在のところ、鑑別機関ではブルーアンバーという文言を認めつつも宝石表記は「こはく・琥珀」のままである。このケースの場合も宝石としての希少性と認知度が高まれば宝石名として認められる可能性があると思われる。なぜなら、バルチック産の琥珀は単なるアンバーと呼ばれ、青い琥珀はブルーアンバーとして、価格の点からも雲泥の差であり、外地や国際取引業者間では15〜20年前頃から区別され呼称されているからである。
なお、既に業者間ではアンバーとブルーアンバーは全く別価値のものと認識されている。
国際新鉱物命名委員会においてスギライト認めてからアメリカ宝石学協会(GIA)が間もなく貴石として取り上げたことにより杉石(スギライト)が宝石の地位を確立したことを鑑みれば、リビアングラスやブルーアンバーは充分に宝石足りうる地位を既に有しているだろう。
因みに、私見ではあるが、リビアンガラスやリビアン・ガラスよりもリビアングラスやリビアン・グラスといった後者の名称が宝石名としては好ましいと考えられる。過去、宝石名や名称によってその鉱物が将来有望となるかどうか定まっている経緯がある。すなわち、ネーミングがその鉱物にとってとても重要なのである。「ガラス」と聞くと一般的に消費者に対するイメージが良くないのではないかと思うのである。また、発音自体もガラスではなくグラスでもある。人工ガラスや模造石と区別するためにも鉱物名は天然ガラス、宝石名はリビアングラスないしリビアン・グラスが妥当するものと考える。なお、「Libyanite(リビアナイト)」や「Libyalite(リビアライト)」や「Libyavite(リビアバイト)」などの名称も興味深いだろう。
なお、今後もモルダバイトについては鉱物名が天然ガラス、宝石名はモルダバイトで鑑別表記されることは変わらない。



写真画像は先日、統一表記が決定された通称リビアングラスの鑑別書表記の拡大写真画像。




リビアングラスについては下記ページに商品画像として掲載。

参考:http://www.sunrisefirm.com/newpage200(naturalglass2).htm


本稿は日昇堂卸販売部筆。


詳細は日昇堂卸販売部迄(http://www.sunrisefirm.com)。

この記事に

落下隕石の種別(No.2)

イメージ 1

前回の1/31に隕石について記載したところ、その2週間後の2/15、ロシアのチェリャビンスク州付近で落下した隕石が発見された報道がなされた。今回はこの種類に属する隕石、コンドライトについて記載したい。今回の隕石は石質隕石(コンドライト)と考えられている。当初、鉄質隕石であるかのような専門家の話があったが、この解説には下名も当初から疑問があった。当初の報道ではアメリカ航空宇宙局(NASA)などの推定では直径約17m、質量は1万〜70万t程度とされていたため、これほどの規模となると鉄質隕石の場合、石質隕石と比較して高純度の鉄のため、蒸発が少なく、質量も落ちないため、非常なエネルギーを地球に与えることとなったはずである。確かに今回は多大な災害と多くの方の負傷が確認されているが、この規模の鉄質隕石が大気摩擦や分裂したとしても地表に到達した場合、さらに甚大な被害が想定されていたと考えられるからである。さて、石質隕石であるコンドライトは地球上で発見される隕石の中で隕石(地球に衝突した小天体などの固体物質全般をいう。)に占める割合の8〜9割を占めると考えられているほど、一般的な隕石である。例えば、サハラ砂漠周辺で発見される石質隕石の中にNWAコンドライトという隕石がある。このNWAのNは北(North)、Wは西(West)、Aはアフリカ(Africa)の頭文字をとって名づけられた近年発見されて間もない種類の石質隕石であり、アフリカ大陸の北西部の砂漠地帯などで発見されることが多いため、この名が名づけられた。採掘発見量は未だ間もないため、他の鉄質隕石と比べて現在のところ多い現状であり、国際市場取引では重さ(g単位)単位で取引されるが、鉄質隕石よりも石質隕石は比較的安価と言える。今後、発見量が少なくなれば価格が上昇するだろうが、何分、地球で発見される隕石の80〜90%がこのコンドライト(石質隕石)であるので、他地域を含めて発見量は今後もしばらくは安定するものと見込まれる。ただし、鉄質隕石と比較して、石質隕石であるコンドライトは小天体や惑星、彗星等の欠片であるため、有機物質や水が含まれていることが多く、宇宙起源の解明や研究上では価値が極めて高いといえよう。なお、しばしばNWA869コンドライトなどと記載して原石やビーズなどを販売している業者を複数見かけるが、これは業者の知識不足によるものか悪意のある業者である。なぜなら、NWAコンドライトは登録順にNWAコンドライト1、2258、6805などと1個体ごとに番号が振られるのであり、原則、同番号すなわち、NWA869コンドライトは複数も存在しないのである。したがって、同じ番号のコンドライトが国内で多数も販売されることは原則としてあり得ないのである。

 

写真画像は石質隕石(サハラ砂漠〜リビア砂漠北産出、NWAコンドライト)の拡大写真画像。

参考(隕石を紹介するページ):http://www.sunrisefirm.com/newpage200(meteorite).htm


本稿は日昇堂卸販売部筆。



詳細は日昇堂卸販売部迄(http://www.sunrisefirm.com )。

この記事に

落下隕石の種別

イメージ 1

今年平成25年1月20日に埼玉県を含む関東地方の広い地域で流星や火球らしきものが目撃されたという報道がなされた。そこで、今回はこれに関連する「隕石」について検討していきたい。今回、報道によると閃光や爆発音があったらしい。このような現象は過去にも見られている。シホーテアリン隕石が良い例である。今から60年ほど前、1947年2月12日、シベリアで大きな山林火事が発生したとの情報が世界中に報道によって知れ渡った。その後の調査でこの火災が起きる直前にシホテアリニ山脈付近にある村人たちが大変な爆発音と閃光を目撃したということが判明した。その後、さらなる調査によって、落下した隕石と隕石によって生じたクレーターが発見されたのである。これは隕石が大気圏に突入時に高温にさらされ、内部の高圧水蒸気等が表面から一瞬で抜け出し、隕石自体が空中爆発して複数の分裂した隕石が落下したと考えられている。事実、複数のクレーターが数キロメートル四方で確認されている。また、1516年、隕石落下の直接の記述ではないものの、中国の明の時代に南丹地方広西省地区(現在の広西チワン族自治区)に落下したしたことを示唆する記述が当時の書籍に記載されている。これも大気圏突入時に高圧と高温によって空中爆発したものと考えられている。このほかにも世界には爆発により砕けたり、散らばった隕石としてギベオン隕石やカンポ・デル・シエロ隕石など多数の隕石があるが、これらは全て隕石の中でも「鉄質隕石」という種類に属するものである。世界的に隕石と呼ばれるものは「鉄質隕石」と「石質隕石」「石鉄質隕石」の3種類に大別される。(なお、テクタイトやモルダバイト、リビアンディザートグラス(リビア砂漠産天然ガラス)などの隕石によってガラス鉱物化したものは隕石そのものではないものの、一部隕石の成分が混入しているため、隕石であると主張する見解があるがここでは隕石として含めないものとする。)鉄質隕石はまさに、90%以上が鉄(Fe)成分である隕石である。それでは石質隕石はどうか。鉱物学的には珪酸塩鉱物隕石といえるが、それでは何なのか分かり難い。平たく言うと鉄含有成分が低い隕石である。この石質隕石は地球上物質と同化しているなどとして長年議論が続いているが、顕微鏡で隕石断面を観察するとシリカ粒子状物質が見られることを判断基準(これをコンドルールという)として現在では隕石とされるのが定説である。3種類目の石鉄質隕石は平たく言うと鉄の含有成分が石質隕石と鉄質隕石の中間の隕石となる。なお、日本国の南極地域観測隊は南極において研究のために隕石を採集しており、過去から現在までの保有量は相当量となると考えられているが、世界各国、特に先進国の観測隊もこれに劣らず、各国競って収集しているという。


写真画像は鉄質隕石(ロシア産出、シホーテアリン隕石)の拡大写真画像。


参考(隕石を紹介するページ):http://www.sunrisefirm.com/newpage200(meteorite).htm 。


本稿は日昇堂卸販売部筆。


詳細は日昇堂卸販売部迄(http://www.sunrisefirm.com )。

この記事に

イメージ 1
今回はリビアンディザートグラス(リビアングラスとも呼ばれる。)というリビア砂漠産出の天然ガラスについて今年の4月〜7月までに多く寄せられた主だったご質問とこれに関連したモルダバイトについてのご質問も併せて記載したい。そもそも隕石によってガラス鉱物化した天然ガラスはテクタイトと総称される。したがって、モルダバイトでもリビアングラスでもテクタイトの一種である。鉱物学上いずれも「天然ガラス」である。ここで多くのご質問を頂いているのが、なぜ宝石本鑑別書にはモルダバイトは宝石名としてモルダバイトと記載され、リビアングラスは宝石名でリビアンディザートグラスまたはリビアングラスまたはリビアンガラスなどと記載されないのかというものである。これは、モルダバイトという天然ガラスは宝石としての地位が確立されており、世界的に宝石としてその名が認められているため、宝石名としてモルダバイトという文言が用いられるのである。事実、国際市場では宝石として重さ(g)いくらといった形でモルダバイト原石売買がなされている。これに対してリビア砂漠産出の天然ガラスは未だ世界的には宝石名として認められていないため、シリカ・ガラスなどといった表記でしか現在のところ記載できないのである。国内のAGL会員である宝石研究所の多くで宝石名をガラスまたはシリカ・ガラスと表記しているのである。したがって、以前、宝石名にリビアン・ガラスと表記した鑑別書を見かけたことがあるが、この鑑別書の表記は正確ではない。記載したとおり、リビアングラスまたはリビアン・ガラスは通称名であって、宝石名ではないと国際的に考えられているからである。事実、国際機関でも正式にリビアン・ガラスを宝石に認定する旨の発表は現状されていない。この点からもどこの鑑別機関が正確に文言を捉えているのか、または正確な鑑別表記に努めているのかが分かるかと思われる。なお、日昇堂貿易から鑑別依頼する国内のAGL会員の第三者機関である鑑別機関2社とも鑑別書の宝石名表記はいずれもシリカ・ガラスである。1900年代初めという、今のところは発見されて間もなく、また、流通して間もないため、宝石名が正直なところ付いていないといっても過言ではないこのリビア砂漠産天然ガラス。今後、宝石名としてリビアングラスなどの通称名が公式に宝石名として認定されるかもしれない。期待したいところである。さて、リビア砂漠は91〜92%が石英質であるため、リビアングラスは純度の高いシリカ・ガラスであることは周知のとおりである。ここで、多く寄せられた質問の中に以下の内容がある。「モルダバイトは内包泡や龍川模様(ドラゴンリバーサイン)を観察できることが多いが、リビアングラスにはそういったものが無いのか?」というものである。端的に記載すると、リビアングラスにおいてもこれら2点の特徴が観察できるものはある。これもモルダバイトと同様に全ての原石やビーズにあるわけではないので注意を要する。もう一つはリビアングラス原石はモルダバイト原石の表面と比べてなだらかなものが多いがなぜなのか。というものである。下名はこれは端的に記載すると産地に由来しており、長い年月の間にリビアングラス原石の表面を風で舞った砂粒子や砂粒子が対流の際に削り取った所以と考えている。これは現在でも用いられる鉱物研磨の際に容器に砂を入れて鉱物を光沢仕立てをする原理と同じである。最後にもう一つ、モルダバイトの価格は今後も高騰が続くのか。というもの。端的に、しばらくは続くだろうと下名は考えている。なぜなら、採掘場で産出される厚みのあるモルダバイト原石が数年前と比べて本当に少なくなっているからである。まだ小さく厚みのさほどない原石は産出されている。これから、特に10舒幣紊離皀襯瀬丱ぅ肇咫璽困魏湛できるだけの厚みのあるモルダバイト原石の採掘量は新たな採掘場が見つからない限り、少なくなっていくと思われる。



写真画像はリビア砂漠産出の天然ガラス(約40个竜霏腑好侫ア・ボール・穴あけなし)の鑑別書画像。

参考(天然モルダバイトを紹介するページ):http://www.sunrisefirm.com/newpage200(moldavite).htm

参考(天然リビアングラスを紹介するページ):http://www.sunrisefirm.com/newpage200(naturalglass2).htm

本稿は日昇堂卸販売部筆。
詳細な説明は日昇堂卸販売部迄(http://www.sunrisefirm.com )。

イメージ 2

この記事に

[ すべて表示 ]

本文はここまでですこのページの先頭へ
みんなの更新記事