お金で幸せを買うことはできないが、お金がないことで不幸になることは非常に多い。
人は生活のために仕事をしている。
出来ることならば、自分の適正にあったやり甲斐のある仕事、
人から尊敬される仕事、喜ばれる仕事をしたいと望んでいるのではなかろうか?
しかし、この望みを叶えている人はどのくらいいるのだろう?
かなり前のことであるが、誰もが知っている有名会社の社員が
総会屋対策として裏社会にお金を渡して逮捕されるという事件があった。
会社はあくまで社員個人が起こした不祥事だと主張、よくある話だ。
ここまで極端でなくても、サラリーマンなら
上司からのコンプライアンス上グレーな業務命令、
不本意な異動、望まない単身赴任、などを経験したことのある人は多いはずだ。
収入を100%会社に依存していたなら
こうした望まない社命を拒否できるだろうか?
「生活のため」「家族のため」と自分に言い聞かせ、
従わざる得ないのではないのではないだろうか?
他人に経済的基盤を依存しているからこうした不自由が生じるのだと私は思う。
しかし、もし自分に経済的基盤があったならどうだろう。
堂々とおかしいことはおかしい、嫌なことは嫌だと言えるのではないだろうか?
それどころかもっと積極的にやり甲斐のある仕事や
子供の頃からの夢にチャレンジすることもできるだろう。
住みたい場所も自由に選べるし、好きな時に好きなところへ旅行も可能だ。
私はこうした事が出来る人を「経済的自由人」と定義している。
幸い日本は高度資本主義国である。
この国の資本主義というゲームのルールを理解してスキルを磨けば
「経済的自由人」になることは可能であると考える。
このブログは「経済的自由人」になるための試行錯誤の記録である。
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samukun 様
お久しぶりです
楽しいブログをありがとうございます。
アロエき、はてなブログに引っ越しします。
ヤフー同様 昭和レトロ工場研究所(aloe-chan)で
開設しています。
お時間が許せば、お立ち寄りくださいね。
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こんにちは。差し支えなかったらお気に入り登録させて下さい。
よろしくお願いいたします。
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