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この作家さんの事は知っていた。上川さん主演の2時間ドラマの原作を書いた人だから・・・・・
今年の年末年始の休みは無駄に長かった。バイトをしようかとも考えたけど結局初売りにも行かず
家で過ごした。そして久しぶりに小説を読もうと思った。
悩んだ挙句手に取ったのが2冊だった・・・・・・
生活保護受給者にも同僚にも絶大の信頼を受けていた、ケースワーカー山川が火事で亡くなった。
動揺する職員の前に刑事が立ちはだかる・・・・・・彼は高い腕時計を何本も持っていた。
このことは何を意味するのか?????
刑事の態度に疑問を抱きながら同僚の真の姿を知ろうとする小野寺と聡美・・・・・・
彼らにやがて危機は?????
この作品の感想を意地悪な言い方で言えば「2時間ドラマに向いているだ。」
実際テレ朝、またはテレ東でドラマ化してほしいと思った。けど。。。。。。。
この作品にはいわゆる反社会勢力の方々が出てくる。私が住んでいる所はそういった方の団体は
ないという事らしいが」・・・・・
興味本位でクスリに手を出す人、出し子に名乗りでる人・・・・・
軽い気持ちかもしれないけど、立派な資金源になっているのだ.
その事を自覚しているのだろうか????
この作品は読み終えてスッキリする!!!という感じではない。
けど、わたしは今後もこの作家さんの本を読みたいと思った。
「パレードの法則」それは団体において生まれる2割の怠け者・・・・・・
優秀な人を集めても結果は同じ・・・・・そうなる・・・・・・
そうかもね。。。今いってる会社はまさにそう・・・・・・・手抜きしておる方も多いかな???
けどさあ・・・・そんな事考えても仕方ないから・・・・・・
なるように・・・・・と身を任せる・・・・・・・・・・・・・・・・・それだけ!!
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