感動した事

[ リスト | 詳細 ]

記事検索
検索

全2ページ

[1] [2]

[ 次のページ ]

巨人・大鵬・卵焼き

今日の毎日新聞の記事から。。。

皆さんは大鵬というお相撲さんを知ってますか?


昔の子供が好きなもの。。。
巨人・大鵬・卵焼きと言われたくらい人気があった時期がありました。


私は名前は聞いたことがありますが、現役時代は全く知りません。

千代の富士や若・貴ならわかります。

(余談ではあるが。。ダイエーホークスの応援歌「いざ行け〜、若鷹軍団〜♪」の歌を
 大きな勘違いをし、若・貴を応援する歌だと思うオオボケをかましたことがある(ー∀ー:))


そんな知らない大鵬さんのお話です。

大相撲、元横綱の大鵬(納谷幸喜)さんが、40年間続けてきたことがあります。


樺太から北海道に引き上げ、苦労して力士になった大鵬さんは、
巡業で全国各地を訪れるたびにファンから励まされた。

昭和42年の結婚の際に、夫人と

幸せを皆で分かち合いたい!!


と話し、慈善事業をはじめたそうです。

最初の2年間は養護施設にテレビを送ったが、
売血から移行期にあった献血を医療機関に運ぶ車が不足していると聞き、
献血運搬車に替えた。

献血運搬車を送りつづけること。。。40年で70台!!


1台に200万円はかかる車(大鵬号)の費用には、
しこ名入りの浴衣など、自分の名前入りの関連商品の売上をあててきたが、
近年は売れ行きが落ちていたそうです。


毎年2台寄付し、02年からは1台となり、区切りの70台に達した今年で打ち切ることにした。


今、角界はもとより、芸能界で麻薬や大麻の事件がおきてます。
そんな不祥事よりも、こういった慈善事業をして欲しいものだ。


本当に大鵬さんと夫人は偉い!!


慈善事業とはいえ、なかなか出来るもんじゃない!!


大鵬号は全都道府県に行き渡り、現在も12台が現役で走っているそうです(^^)

見てきました! ケータイ投稿記事

イメージ 1

イメージ 2

イメージ 3

イメージ 4

イメージ 5

以前UPした《早世した少年に夢の続きを…》の記事に載っていた、江ノ電の鉄道模型を見に、片瀬江ノ島駅まで行ってきました(^O^)/
その記事はこちら≪http://blogs.yahoo.co.jp/samuisamiiyo127/4718116.html≫ 


最初どこにあるか解らず、右往左往しても仕方ないので、駅員さんに「鉄道模型はどこにあるんですか?」と聞いたら「ホームにありますよ!こちらからどうぞ!」と入場券を買わずに、無料で入れてくださいました(^O^)駅員さんありがとう!


写メなので、写りは悪いのですが、こんな感じです。(全体的に撮りたかったのですが、日差しの関係でガラスが光ってしまい、撮れませんでしたf^_^;)


ガラスケースの中には、少年とそれに関わった方達の写真も飾ってあり、少年の制服を来た姿もありました。


とても嬉しそうに、微笑む少年。痩せてはいますが、とても病気があるなんて、死んでしまうなんて思えないくらいに、素敵な笑顔でしたよ。


それを見て、また、新聞記事を思い出してしまい、じ〜ん(;_;)としてしまいました。


模型の方もかなり細かく出来ていて、海岸には水着を着た人が立っており、街中にもお店やお寺などもしっかりありました!(^_-)-☆


知らない人は、ただの模型と見ていく人もいるでしょうけど「この模型が展示されるには、色んな人の思いがあったんですよ!」と私は、心の中で説明していました。


ちなみに、発車ボタンもついていて、ぽちっと押して来ました!
小さい江ノ電がぴゅーっって、走ってくれましたよ(^O^)


駅員さんに御礼を言い、駅を出た所に、可愛い雀?のオブジェ?が…手編みで作った服と帽子を着ていました(笑)
思わず、写メしてしまいましたよ!
多分売店のおばちゃんが作ったのかなぁ?


話はそれてしまいましたが、模型を見に来てよかったなぁ〜と余韻に浸りながら帰宅しました。

私の仕事



その意味を問われた気がします。

私には当たり前で、つい雑になりがちなことも、その人にとっては・・・。
大事な事に気付かされた気がします。
また、明日から丁寧に仕事しなくてはいけないですね(^^)

(今朝の毎日新聞朝刊から)

藤沢市の江の島電鉄・江ノ島駅に実物の150分の1サイズの鉄道模型が登場した。
「運転手になりたい」と思い続けた少年の夢を、運転席への試乗という形で実現した同社に少年の父親の知人が寄附した。
少年は試乗の4日後に亡くなったが同社は「夢の続きを見てもらいたい」と、近く模型電車の運転を開始する。
(中略)

東京都品川区の塾経営の男性(53歳)が2000時間かけて完成させた。DVDなどを通じてマニアの間で話題になった今春、大田区に住む男性が(56歳)訪れた。

98年に16歳でなくなった息子の遺影をだした。
「息子を模型電車の運転士にしてもらえませんか」
電車を走らすと、父親が遺影をレールの真ん中に置き、うれしそうに見つめた。


親交を深めるうち、重い心臓病だった息子さんは茅ヶ崎の虚弱児施設で育ったこと、見舞いに来るたび一緒に江ノ電に乗ったこと、息子さんの将来の夢が「江ノ電の運転士」だったこと等が分かった。


さらに心をうたれたのは、この夢が実現したこと。父親は市民団体を通じて江ノ電に息子さんの試乗を依頼した。98年11月11日に実現し、同社が用意した、制服、制帽姿で運転席の後ろで41分の旅。

極楽寺駅検車区では、運転席でプロに抱かれる恰好で「タンコロ」の相性でしられる、108型車両のハンドルを握り、運転士気分を味わった。息子さんが天国へ旅だったのは、その4日後だった。


それまで体調がすぐれず二回中止となり、医師から「最後のチャンス」と言われながらの試乗で、容態の急変に備え、救急車を伴走させた。


同社責任者は「素人に運転させた」とのお叱りが運輸省(当時)からくることを覚悟し胸に辞表を隠していたという。


その試乗からちょうど10年たった今秋、塾経営の男性は「息子さんが愛した江ノ電の利用者に見てもらうのが1番」と模型を寄附し、江ノ電が点検準備中。

来年早々にも利用客がボタンを押すと二両が動く仕組みになるという。

(私の勝手ながら、出てくる人の名前は伏せてあります)

こんないい話があったなんて…。感動しました。(:_;)
周りの方々の協力なくして夢は叶わない。協力して下さった人達の優しさに拍手です。

やればできるんだ


[感動レジ打ちの女性(涙の数だけ大きくなれる!)]


きっと彼女は回り道をし、自分探しをしていたかもしれませんね。
私も頑張らなくては!!と、思いました。

全2ページ

[1] [2]

[ 次のページ ]


よしもとブログランキング

もっと見る

[PR]お得情報

数量限定!イオンおまとめ企画
「無料お試しクーポン」か
「値引きクーポン」が必ず当たる!
ふるさと納税サイト≪さとふる≫
実質2000円で好きなお礼品を選べる
毎日人気ランキング更新中!

その他のキャンペーン


プライバシー -  利用規約 -  メディアステートメント -  ガイドライン -  順守事項 -  ご意見・ご要望 -  ヘルプ・お問い合わせ

Copyright (C) 2019 Yahoo Japan Corporation. All Rights Reserved.

みんなの更新記事