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今年もこの日がやってまいりました。日本が第二次世界大戦で負けた日。日本は負けて、日本人の信じてきた神は実はただの人間だったのだと、つまり、日本人が命をかけて信じてきた神は偽りだったのだと、神様ご本人から伝えられた玉音放送が流された、8月15日。 敗戦記念日
この日を境に、日本の文化が崩壊し、日本の神話が崩壊し、日本の社会が崩壊し、日本の精神が崩壊した。 日本人の多くがそのアイデンティティと拠り所を失い、途方に暮れた事は想像に難くない。自害した方も相当な数に及んだという。どれだけのショックであったかを想像するだけで、心臓の鼓動が早くなり、言葉にならない感情が押し寄せてくる。 今年もアメリカでは日本に原爆を落としたエノラゲイの搭乗員がヒーローとして扱われ、インタビューに揚々と答えている事だろう。アメリカ人の子どもはヒーローのインタビューと歴史の教科書を併せ、なるほど、愚かで卑怯極まりない事をした日本に原爆を落として戦争を終わらせてあげたアメリカは何と素晴らしい国なのだと思うわけだ。目の前で見たら腸が煮えくり返る事間違い無い。 日本は負け、全てを失い、全てを忘れてしまった。 今やっと、少しづつではあるかも知れないが、日本本来の良さを再認識しようという動きが日本人の中で高まって来ているように感じている。 敗戦というショックによって忘れ去られ、隠蔽され、改竄されてきた汚い歴史教科書の偽りの表面を拭おうという動きが出てきた。 本来の歴史。本来私達がするべき認識。 それを再確認し、大いに議論して日本の未来を決める時期が来ているのではないか。 謙虚な日本人の性質は、「私などは…」と言わせてしまう。その性質も愛すべき文化であると思っているが、あえて今日この日は日本人で在る事に対して誇りを持って生きる覚悟を宣言したい。 戦後62年、2007年8月15日。 黙祷。
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賛成です。我々の歴史を取り戻しましょう。
2007/8/15(水) 午前 1:42
主旨は賛同いたします。
だけど、事実認識が少し・・・
>日本人が命をかけて信じてきた神は偽りだったのだと、神様ご本人から伝えられた玉音放送が流された、8月15日。<
ジャーナリストが名付けた「人間宣言」は1月1日であって、またその実はマスコミによる「人間宣伝」でしたよ。
http://blogs.yahoo.co.jp/inosisi650/16482264.html
TBもさせてくださいね。
2007/8/15(水) 午前 11:42
左折禁止さん、ありがとうございます。頑張りましょう。
2007/9/20(木) 午前 0:13
いのししさん、ご指摘ありがとうございます!貼っていただいた記事、よく拝読し勉強させていただきます。
2007/9/20(木) 午前 0:14
「日本人が天皇をキリスト教的な神だと思っている」という
欧米人の誤解を解くために
天皇は戦後に「人間宣言」をしたのだが
一般の日本人まで
天皇をキリスト的な神だと
思い込んでいたとはとんでもない!とさらなる誤解に
2007/11/18(日) 午後 10:27