|
日本を憂い、厳しく鋭い指摘がなされている、すばらしい歌詞だと思っております。混濁(こんだく)の世に我れ立てば 義憤に燃えて血潮湧く など、例え歌詞の真意が汲み取れずとも、歌うだけでも鳥肌が立つような、正に血潮湧かせる名曲では無いでしょうか。2番と3番の歌詞は、今の日本を痛烈かつ的確に批判しているように思えます。 ちなみに、タイトルにつけた醒めよ日本の朝ぼらけとは、ここで表示することができなかった6番の歌詞です。 私は大学時代にこの歌を習いました。この歌を歌った回数も確実に増えてきましたが、歌えば謳うほど味わい深い曲です。また、口ずさむ度に、こういうブログを書いて発信したくなるというか、自分がやらんで誰がやるという気にさせるというか、日本のために何かをせねばと熱くなってしまうというか、そういう歌であります。 悲しむべきは、下手な所で口ずさんだりしようものならウヨク!ウヨク!と言われるか、頭がおかしくなったと思われるか、そんな反応が返って来ること必至だということです。私はミュージックステーションなどで出るような歌も聞きますが、青年日本の歌のような、シンプルで人間が生声で歌ってこそ身に染み入るような歌も良い曲だと思って聞きます。それが戦時中の歌だろうが軍歌だろうが、広く日本人に受け入れられても良いのでは無いでしょうか?もちろん、こういう歌には「いわく」が付き物です。しかし、こういう歌を歌って、日本を想い心を奮い立たせることは悪いことのはずが無いと思うのです。その時代にあった解釈をして、自分の糧として歌いついで行く価値があるものもあるというのに、こういうものにむやみに蓋をするのは無益です。軍国主義だとかウヨクだとか言う批判は、的を得ていないことが多過ぎる気が致します。 |
全体表示
[ リスト ]





全く、仰る通りです。
愛国・憂国の思想をタブー視する文化そのものが異常なのです。
世では5.15事件が軍国主義を推進したともされていますが、彼の勇士達が決起せねば、当時の政界は欧米列強と癒着を強め、そのまま勢力下に落ちていたことでしょう。
日出づる国の大和民族として今日を迎えられることへの感謝を思えば、「散るや、万朶の桜花」のくだりは感激の震えを隠せません。
2019/4/8(月) 午後 5:24 [ Nero ]