|
私が思うに・・・ 8月15日を『終戦の日』とするのは、実は間違いなのです。
本当の終戦とは・・・
のことを言います。 日本が敗戦し、昭和20年(1945年)8月15日に一部戦闘は終了しても、 GHQによって国家を占領され、7年間も占領軍に統治され続けていた現実。 これでは、本当に戦争が終わったとはいえません。 現にソ連は8月15日以降も降伏している日本に襲い掛かって来ていますし。 戦争が本当に終わるという事は・・・ 国際法上においても、該当する国家間の講和条約が発効された時をもって 『戦争を終了する』 というのが、本来の意味の 『終戦』 になるのです。 それまでの間は、たとえ戦闘が無かったとしても・・・
その証拠に、現在、韓国と北朝鮮はやっぱり講和条約を結んでいないので、 休戦あつかいですけど、法的には戦争中です。 ですから・・・ 日本の場合でも、それが当てはまります。 『終戦の日』そのものが実態とかけ離れているのですから。 そもそも・・・
・・・だったのです。 独立を回復したのは、昭和27年(1952年)4月28日 サンフランシスコで日本と連合軍の各国が講和協約を締結し、それが発効した日。 この日が本当の意味で 『終戦の日』 であり・・・
アメリカに言わせれば、戦争中だから・・・ 占領地になっている日本を勝手に改造できるのです。 GHQを使って、アメリカに都合が良い飼い犬、日本への改造。 インディアンを虐殺し、黒人奴隷で富を築き上げたアメリカが、 アジアを開放させ、アジアに希望を持たせた日本を 『悪の帝国』に仕立て上げる滑稽さ。 まるで、質の悪いパロディー映画のような現実。 いえ・・・ それだからこそ、アメリカは強引にでも 日本を改造する必要があったのです。 それだからこそ、無理やりにでも・・・
そもそも・・・ アメリカは・・・
イギリスにも出来なかった海軍の連合艦隊を作り上げる国力を。 初戦においてアメリカの航空機を上回る性能のゼロ戦を作り上げる技術力を。 ペリーの開港要求から、たったの50年あまりで世界最大の陸軍国家ロシアを破った実力を。 輸入に頼ったちっぽけな島国日本が、堂々と4年間もアメリカ、イギリス、中華民国、オランダ・・・ それら全てと戦い続けてきた現実を。 世界で唯一、アメリカの国土の一部を戦争で占領した・・・
だから・・・
そう。 その目的の為に・・・
決して、日本の自由化や民主化のためではありません。 自由や民主的風土は戦前から存在していたのですから。 ちょっと考えれば分かることですけど・・・
日本はもう一度、認識を改めないといけません。 8月15日とは、日本本土の・・・
まだ戦争は終わってませんでした。 7年後の4月28日までは・・・ 真実を見直しましょう!8月15日はそういう日です。
|

- >
- Yahoo!サービス
- >
- Yahoo!ブログ
- >
- 練習用




