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ちょっとグアムに行っていたので記事更新が出来ませんでした。いやあ、初のグアム、色んな意味で驚きがたくさんでした。
まず驚いたのが、グアムの空港に到着してみると、到着客の9割以上が日本人Σ(´Д`)。予備知識がなかったので普通に驚いてしまった。下手したら全員が日本人だったのかも?空港はもちろん、ホテルに着いてもレストランに入っても日本語で話してくるのには驚いた。メニューも当然の様に日本語で出される。
しかし皆、日本語が達者というわけでもなさそうだ。発音もおかしなものが多く、英語で話してくれた方がずっと分かると思った。一度は、レストランで食事していると急に「oishi?」と声をかけられ、全然分からなかった。英語で尋ねると日本語で「美味しい?」と言ったのだという。滞在中、こういう事はとても多くて、ずっと英語で話していたのに、突然「ハイ、アチラデス。」とか日本語を入れてくるのでややこしいったらなかった。日本語が苦手っぽい(もしくは全く話す気も無い)、早口で英語を話してくるような人がいると、かえってスムーズに話が進んでホっとした。
滞在したのはいわゆる観光地のど真ん中だった。ギャラリアと呼ばれる高級免税店(完全にターゲットはブランド志向の日本人だ!ナンダカナァ…)なんかの近くで、ホテルがずらりと並んでいた。海はすばらしくきれいだったが、何より興ざめしたのは、街が日本語だらけだったこと。ハワイの比じゃない。
そして日本人ターゲットのいかがわしい風俗店の多いこと!ちょっと歩くとあっちもこっちも「ストリップ!」とか「大人の本!」とかって、普通に日本語で書いてある。子連れファミリーの観光客もたくさん歩いているというのに、稼げるからってガンガン建てたのか?節操無いなぁ、グアム人。自分がグアムの人間だったら、こういう形で金を稼ぐ事に断固拒否反応を示していたに違いないが。そしてさらに救いようが無いのは、そんな事で稼がせてしまう日本人。海外まで来て何やってんだょ…。
少し足をのばしてみると日本語は消え、英語ばかりの海外になったが、やはり栄えているのは日本人街ともいうべき観光地、タモン湾付近。日本人をターゲットにして観光で国が持っているという印象は強かった。
日本からわずか3時間半でいける島、グアム。日本人の観光客によって経済を支えている国、グアム。それでいてアメリカの占領下にあるというのはどうも納得いかない。独立を保てないのなら、そして日本語を大いにかかげて経済を繁栄させていきたいのなら、むしろ場所的にも・・・
日本の領土になってしまった方がしっくりくると思いませんかー!
とか叫びたくなって仕方なかった。
いや、でも、実際の滞在中は海に入って熱帯魚の群を見たり、しっかり楽しんできました。とにかく食事の量が多くて上手かったので、胃が大きくなったかも?また食いたいと思う食事は多々ありました。しっかりリフレッシュできたので、これからまた仕事に追われる日常ですが、当面は集中できそうな気がします。
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