大和魂!

暑いと不平を言うよりも、進んで熱くなりましょう。押忍。

雑談

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タバコ

タバコを吸うと、物凄い喉が痛くなる。気分が悪くなって、だるくなる。

分かっちゃいるけど、つい吸いたくなる。一度やめても、何かの拍子に吸ってしまう。

肺がんになると言われてもピンと来ない。

まいったなぁ・・・と、特に落ち込んでいる時ほど吸いたくなる。体調が低迷している時ほど吸いたくなる。

タバコの値段を吊り上げて税金をとろうという動きが一時期あったが、ぜひ吊り上げてほしい。数十円どころか、もう1箱5000円くらいにしてほしいもんだ。

こういう事に関しては、なんとも意志が弱い。

目標を持って突き進むのは得意なんだが・・・禁煙は一生のものだから何とも目標としにくい。

一生縁を切る良い方法は無いものか。

初グアム

イメージ 1

ちょっとグアムに行っていたので記事更新が出来ませんでした。いやあ、初のグアム、色んな意味で驚きがたくさんでした。

まず驚いたのが、グアムの空港に到着してみると、到着客の9割以上が日本人Σ(´Д`)。予備知識がなかったので普通に驚いてしまった。下手したら全員が日本人だったのかも?空港はもちろん、ホテルに着いてもレストランに入っても日本語で話してくるのには驚いた。メニューも当然の様に日本語で出される。

しかし皆、日本語が達者というわけでもなさそうだ。発音もおかしなものが多く、英語で話してくれた方がずっと分かると思った。一度は、レストランで食事していると急に「oishi?」と声をかけられ、全然分からなかった。英語で尋ねると日本語で「美味しい?」と言ったのだという。滞在中、こういう事はとても多くて、ずっと英語で話していたのに、突然「ハイ、アチラデス。」とか日本語を入れてくるのでややこしいったらなかった。日本語が苦手っぽい(もしくは全く話す気も無い)、早口で英語を話してくるような人がいると、かえってスムーズに話が進んでホっとした。

滞在したのはいわゆる観光地のど真ん中だった。ギャラリアと呼ばれる高級免税店(完全にターゲットはブランド志向の日本人だ!ナンダカナァ…)なんかの近くで、ホテルがずらりと並んでいた。海はすばらしくきれいだったが、何より興ざめしたのは、街が日本語だらけだったこと。ハワイの比じゃない。

そして日本人ターゲットのいかがわしい風俗店の多いこと!ちょっと歩くとあっちもこっちも「ストリップ!」とか「大人の本!」とかって、普通に日本語で書いてある。子連れファミリーの観光客もたくさん歩いているというのに、稼げるからってガンガン建てたのか?節操無いなぁ、グアム人。自分がグアムの人間だったら、こういう形で金を稼ぐ事に断固拒否反応を示していたに違いないが。そしてさらに救いようが無いのは、そんな事で稼がせてしまう日本人。海外まで来て何やってんだょ…。

少し足をのばしてみると日本語は消え、英語ばかりの海外になったが、やはり栄えているのは日本人街ともいうべき観光地、タモン湾付近。日本人をターゲットにして観光で国が持っているという印象は強かった。

日本からわずか3時間半でいける島、グアム日本人の観光客によって経済を支えている国、グアム。それでいてアメリカの占領下にあるというのはどうも納得いかない。独立を保てないのなら、そして日本語を大いにかかげて経済を繁栄させていきたいのなら、むしろ場所的にも・・・

日本の領土になってしまった方がしっくりくると思いませんかー!


とか叫びたくなって仕方なかった。

いや、でも、実際の滞在中は海に入って熱帯魚の群を見たり、しっかり楽しんできました。とにかく食事の量が多くて上手かったので、胃が大きくなったかも?また食いたいと思う食事は多々ありました。しっかりリフレッシュできたので、これからまた仕事に追われる日常ですが、当面は集中できそうな気がします。
個人的な思い出話を少々。

【ロンドン31日】ダイアナ元英皇太子妃が死去してから丸9年となる31日、ダイアナさんが住んでいたロンドンのケンジントン宮殿の前に死を惜しむ多数の市民が集まり、門前に花束をささげた。
 ダイアナさんは1997年8月31日、恋人のドディ・アルファイド氏とパリで自動車に乗っていて事故に遭い、命を落とした。36歳だった。宮殿前で営まれた追悼式には、花束やダイアナさんの写真を手にした約100人が参列した。
 アイルランドから来たキャスリン・エドモンズさん(62)は「私はダイアナを愛していた。ここには毎年来る。彼女はいい人だった。彼女は利用されており、(死の背後には)陰謀があったと思う」と語った。
 チャールズ皇太子はこの日、再婚したカミラ夫人とスコットランドの静養先で過ごした。
(時事通信) - 8月31日23時7分更新

ダイアナ妃が殺害された日の事は忘れられない。この時私は偶然イギリスにいた。滞在先のホストファミリーが何やらドタバタと忙しくしていると思ったら、"Princes Diana was KILLED!"と教えてくれた。初めての海外留学で、自分の英語にまだ自信が無かった頃。「何?ダイアナ妃が?今、KILLED殺されたって聞こえたぞ?!」と、自分が単語を聞き間違えたに違い無いと思った。

イギリスの空港に降り立って、初めて海外の国の風景を目にした時の衝撃は想像以上にすばらしいものだった。初めて口にした実践の英語は「Apple pie, please.」全く通じなかった。ホストファミリーへの自己紹介もおぼつかなかった。学校の初級クラスで、英語がしゃべれる奴に馬鹿にされて、悔しかった(話せなくても馬鹿にされているのはよく分かるもんだ)。

何もかもが不慣れな毎日の中、平日だというのに昼から全ての店が閉めて喪に服するイギリスの田舎町は、ますます現実味の無い、夢の中の世界のように見えた。美味しいスコーンを出してくれる、大きな教会に花束がどっさりと山積みされていた。

今日はニュース検索していたら、たまたま今日がダイアナ妃が亡くなった日だと知って色々と思い出した。今こうして英語で飯を食えるまでになった原点が、あの留学にあるような気がする。遠い遠い昔の話のような気がしていたが、たった9年しか経っていなかったのだ。

もう9年経った頃、今の自分を見て、もう一度「あの頃はあの程度の事で悩んでいた」「あんな事すら出来なかった」と言えるだろうか?

ワンクリック募金

クリックするだけで募金活動になるというシステム。本当にクリックするだけの作業なので、PCを立ち上げたついでにやるようにしています。

クリック募金サイト一覧
http://www.dff.jp/

こういう慈善事業には、ホワイトバンド始め、様々な裏があったりとか、偽善ではないかとかご意見は多様ですが、例えばこのようにクリックするだけ(私がよくやっているので、ここはワンクリック詐欺とかではありません、悪しからず・・)等、リスクが少ない場合はとりあえず参加して行こうと言うのが私のスタンスです。

色々と批判的な目で見てはおりますが、単純に「困っている人を助けたい」とか「自然を守りたい」とかいう気持ちも当然持ち合わせておるのです。

つい、「慈善事業に関わる人間なんて、ほとんどがニヤニヤした勘違い野郎だろう」な〜んて思いがちな私ですが、信念として体張ってそういう活動されている方もいらっしゃるだろうと思うと本当に頭が下がります。なかなかできる事ではありません。

そこまで崇高な精神を持ち合わせていない私の、ささやかな慈善活動です。

朝日新聞

2006年7月号の「諸君!」が面白い。特集その名も!

『もし朝日新聞にああ言われたら―こう言い返せ』

おお!(´Д`)これは必読だ。(しかしこの記事についてはまたの機会。)

今日は一緒に載せられていた

『朝日の「言葉のチカラ」を信用できない理由』

から一部紹介させていただく。う〜ん、どちらもナイスな題名!☆

朝日の「言葉のチカラ」を信用できない理由
「感情的で、残酷で、ときに無力」だったのは「言葉」ではなく汝自身ではなかったのか
(佐々淳行・桜井よしこ・平川広)

―以下、それぞれ断片的に一部抜粋―

佐々 戦前に軍部と戦った少数の人たちが潔く辞めてしまったために、強いものと戦っては損だ、という悪しき教訓だけが根付いてしまった。だから、戦後でいえば、まずアメリカ、GHQ。それから冷戦時代にはソ連に弱くて、それに中国、北朝鮮が加わった。

櫻井 戦後の朝日の論調がなぜ偏るのかといえば、いかに組織の中で上の人間の価値観と同調して、出世したり左遷されないようにするか、ということに、記者たちが腐心しているからですね。

平川 親中的な報道や誤報道にしてもきっと本当は反省する必要を認めてないんじゃないですか。なにしろ大新聞というメディアを使って政治をしたい人々なんだから。

題に添えてある「感情的で、残酷で、ときに無力」だったのは「言葉」ではなく汝自身ではなかったのかっていう文句も良い。あの偽善者丸出しのCMを見るたびに、何か言ってやりたい気持ちになっていたが、この文句こそふさわしい。

朝日新聞が偏った考えを持って、言わば世論を左右させようという意図を持って記事を(時には全くの誤報を)書き続けているという事実について、知識の無い日本人は意外と多い。何も考えずに、ただ朝日を取っている人間も多い。

もちろん、問題があるのは朝日新聞ばかりではない。朝日は明らかにそのトップにいるとは言え、他の新聞が非難を免れるものかと言えば、そんなことは決して無い。

私が一番強調したいのは、全てのTV、全ての新聞によって、情報は日々操作されているという事実だ。

この事を常に頭に置き、何が真の情報であるのかを見極める能力を養う事は、今後の日本の動向を決めるわれわれ国民の使命と言える。日々踊らされ続け、今後も踊らされる事もあるであろう自分であるが、せめて真実を見極めんとする努力は怠らないつもりだ。

そういうためにも、今の日本で多大な勢力を誇る新聞がどのような歴史を歩んできたのか、どのような性質を持っているのかを知ることは非常に重要であると考えている。

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