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上尾で野鍛冶の工房を持つ鍛兵衛さん、柴田さんとお会いするのに緊張していたようです。

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工房の裏で棒手裏剣のデモンストレーションを行う佐助さん


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いつもながら、中々の命中精度です。


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鍛兵衛さんは柴田さんが持ってこられた筆手裏剣を打ってみました。

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筆手裏剣は棒手裏剣の後ろに筆のような毛をつけてあるので、安定して刺さりやすくできています。


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これは鍛兵衛さんに注文していた猫手です。指にはめて使用します。まき菱はおまけです。


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これも注文していたもので鉄貫です。両手に握って打ち込む打撃用の武器です。


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この二人の出会いは忍者文化推進に大きな力となると確信しています。


今回は鍛兵衛さんを紹介してくれた四季の森天狗衆の草の鐵左さんと佐助君を連れて、
江戸隠密の末裔 武蔵一族代表の柴田さんを、
鍛兵衛さんに紹介するために埼玉県の上尾市まで行って来ました。

鍛兵衛さんは四季の森天狗衆の上尾の草として、忍具作りを担当して頂いています。
鍛兵衛さんは本職は教育者ですが、十年前よりご自分で野鍛冶の工房を開かれ鍛造技術の研究を熱心に
されている方です。
今回も注文して出来上がってきた、鉄貫と猫手は素晴らしい出来栄えです。
全く手抜きをしない根っからの職人魂をもった方です。

本物の隠密の末裔と本物の職人魂をもった野鍛冶の出会いは
これから素晴らしい展開に発展する予感がしています。


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