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民法は
財産法に関する
1.総則 2.物権法 3.債権法
と
家族法に関する
4.親族法 5.相続法
から成り立っていますよね。
民法を勉強する際、大抵、総則の頭からパンデクテンに沿って進めてゆくと思います。
しかし正直、この順番で民法の流れを掴む事は難しい。
そこで、民法を勉強する際には、契約、特に売買契約の成立から債務の履行までを一つの流れとして再構築したほうが勉強しやすいです。
そもそも財産法は、契約することを大前提にしていると考えられますので、本来ならこの流れで考えてゆくほうが自然でしょう。
契約がどのように成立し、存続し、消滅してゆくのか。その過程を地図のように表し、その中に種種の論点を織り交ぜてゆけば、それぞれの知識が有機的に結びつき、一見膨大に見える民法の世界もコンパクトに感じられるのではないでしょうか。
「民法地図を描く」この作業を進めることが、民法攻略の近道となるでしょう。
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宅建などでは、契約関係から民法を学習しますもんね^^。やはり身近な所からイメージ出来れば、長続きもするのでしょうね。民法の地図のような、画期的な書籍があれば良いんですけど^^;。
2006/7/6(木) 午後 7:05 [ - ]
こんにちは、lemさん。身近であれば、興味も持ちやすいですね。「画期的な書籍」かぁ・・・ふむふむ・・・
2006/7/7(金) 午前 1:12 [ sam*ra*_kou**aku ]