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こんにちは。
今日は一般教養の勉強の仕方について考えてみたと思います。
ここ数年、せっかく法令では基準点を超えているのに、一般教養で点数が満たなく、足きりされる事が多かったようです。
ただ、改正後はおそらく法令科目重視になり、一般教養はそれ程難しいものにはならないだろうと思います。改正後を見越したであろう昨年の試験でも、一般教養はそれ程難しくはありませんでした。ただし、これはあくまでも私見ですが。
では、一般教養はどのように勉強すべきなのか。
そもそも一般教養とは何かを考える必要があります。
もしお手元に過去問をお持ちの方は、10年前くらいのところから現在まで問題がどのように変遷してきたかチェックしてみてください。
具体的な勉強方法は、その後にお教えいたします。今日中にはアップしますので、それまで自分なりに一般教養というものについて考えてみてください。
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さむらいさん、こんにちは☆一般教養(知識)の過去問みてみました。14年のは、漢文や図形の面積の問題まで出題されてました。15年からは、国語の文章問題と政経が多いのかなぁー。去年の問題は、インターネットの問題が3問も出されたのですね!それ以前の問題は、手元になかったです・・・。私は、一般知識は政経中心の勉強すればよいのかと思ってました。う〜ん、どうなんでしょうか★
2006/3/16(木) 午前 11:46 [ - ]
こんにちは。正直、政経のみの学習では一般教養には対応できないのではないかなあ、と思っています。最近は特にインターネット関連など時事問題の出題が多くなっています。さてそれはなぜか?もう少し考えてみましょうか。ヒントは「行政」「総務省」「行政書士の業務範囲」といったところでしょうか。
2006/3/16(木) 午後 1:13 [ sam*ra*_kou**aku ]
総務省が情報通信政策を行っていると、ホームページに載ってました。行政の申請書類も、電子化に移行していると聞きました。なので→インターネットも行政書士の業務範囲だから、インターネット関連の問題が重要になってくるのかな???
2006/3/16(木) 午後 2:28 [ - ]
あくまで私見ですが、そのような考え方で良いと思います。以前、地上デジタル放送に関する問題も出題されたことがありますし。電子政府に関する知識はしっかりと押さえておいたほうがいいでしょう。総務省のHPは参考になると思います。個人情報関連も、今正に問題となっているところですので押さえるべし。より詳しくは記事で書いていこうと思います。
2006/3/16(木) 午後 3:23 [ sam*ra*_kou**aku ]
ありがとうございました♪また記事を読んで勉強します!
2006/3/16(木) 午後 3:29 [ - ]