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前回は、ひたすら基礎をこなせ!という所で話が終わってしまいました。
「その基礎の固め方が、わかんねえんだよ!!(怒)」という方も多いかと思います。
私の場合は、資格試験予備校レックの出版している、総まとめの本の一般教養の所をひたすら覚えました。
レックの本は、赤チェックシートが封入されていましたので、答えを隠しながら覚えられ、私にとっては効率的だったように思えます。補助的に、ダイエックスの「社会情勢問題打開スペシャル」(もう今年度版が出ているようです)も使用しました。バラバラに出来るカード型の問題が付いていましたので、便利でした。行政書士試験という性質上、公務員試験の一般教養対策の本も良いでしょう。また、就職試験用の時事問題対策の本なども良いでしょう。
「丸暗記するなって、ゆうてたくせに、最後はやっぱり覚えなあかんのかいな!!」というツッコミもあることだと思います。
確かに最終的には、テストですので記憶せざるをえません。私も一般教養は力技的なところもありました。
しかし、政治・経済・社会の基礎部分の理解には努めました。私は昨年の試験で、一般教養は28点(14問正解)だったのですが、分からない問題も多く、その部分は基礎知識を元に、何とか考えて解いていきました。
その基礎知識とは、しつこいようですが、各種試験予備校などが出版している参考書に掲載されている程度のものです。
ただ私の場合、政治・経済・社会といった問題が(試験問題というより社会の実在問題)好きでした。
別に、行政書士試験を受けるために一般教養を身に付けたのではなく、高校生の終わりごろからずっと社会問題に興味を持ち、色々な書籍や雑誌、新聞は読んでいました。
ここで私が言いたいのは、別に今からそれだけの量をこなせというわけではないです。是は前にも触れたと思いますが、「好きである」という事が重要であるということを言いたいのです。
考えてみれば、国家の最高法である憲法に基づき、国民の権利・義務を保護し、社会の様々な問題を取り扱う「行政書士」という職に就く人が、社会情勢に無頓着だと、どうしようもないですよね。
もし、行政書士を目指してはいるけれども、般教はキライだという方々、是非この夏を境に般教を「好き」になり、得意科目にしてしまいましょう!!
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数年前で恐縮ですが、私もダイエックスの社会情勢使っていました。年季の入った社会嫌いも、理解と共に興味も抱くように。意欲は武器ですね。
2006/6/28(水) 午前 9:21 [ - ]
何事においても、気持ちは重要です。精神的な強さはどんなときも必要です。
2006/6/28(水) 午後 6:15 [ sam*ra*_kou**aku ]