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行政法学習法

こんにちは。

暑い日が続き、12月生まれの僕としては夏バテ気味ですが、皆さんはいかがですか。

今日は、昨年僕が行政法を勉強するにとりました勉強法についてお話します。

正直申しますと、僕は去年の8月まで行政法なんてものは勉強したことがありませんでした。

「なんじゃ、こりゃあ!?」いざ、行書試験を受けるとなり、参考書の行政法の部分を目にしたときの第一声がこれでした。

重たい気分が両肩にずしりとのしかかりましたが、試験を受け合格するためには泣き言を言ってられません。

2ヶ月ちょいで、試験で合格点を取る・・・しかし、行政法に関する基礎知識すら全く無い状態・・・

しょうがないので、とりあえず、行政法の重要な単語や意味を徹底的に覚えてしまうことにしました。

このブログでは以前から、丸暗記に頼る勉強はするべからず、とずっといい続けてきました。その僕がいうのも難なんですが、時として、全く分からない教科を勉強する場合には、とりあえずそこに出てくる最重要知識を頭に叩き込むという方法があります。あくまで応急措置としてですが。

さて、話をもどしますが、試験まで2ヶ月ちょい。だからといって、2ヶ月丸まる基礎知識の暗記にかけている場合ではありません。過去問の演習も行わなければなりませんから。

そこで、とりあえず、2週間で覚えてしまうことにしました。しかし、ただ2週間覚えるのではなく、たとえば、行政組織法の単語・意味を覚えたらその後にその範囲の過去問をやってみる、行政作用法の単語・意味を覚えたらまたその範囲の過去問をやってみる、行政手続法、救済法、情報公開法も同じようにしてみるといった方法で。使用した参考書は、ダイエックスの「電車でおぼえる行政書士 速攻ポイントチェック」という本です。この間、紀伊国屋訪れましたら、今年度版もすでに出版され、販売されていました。

付け焼刃的方法になってしまいますが、実際にはこの方法で、2週間弱でなんとか、過去問の問題は9割以上正解できるようになりました。

今年から試験内容が改正され、行政法も難化することが予想されます。しかし、とりあえず基礎の基礎を抑えるためには、その後に、しっかりと理解する事を心がければ、上記の方法も「超短期間攻略法」として活用できるのではないでしょうか。

勉強がだらだらになりがちな場合、ほかの教科でも、是非この方法を試してください。

蒸し暑く、だらけがちな季節となりましたが、気合を入れて、熱く頑張っていきまっしょい!!

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