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英語を勉強する上で、必ずすべきこと、それは「音読」です。
東進ハイスクールの英語講師であり、多数の著書を残している、安河内哲也先生も「音読」学習を強く提唱しています。
かつて、大の英語嫌いであった私が何とか英語を克服した方法は、この「音読」学習でした。
大学受験時、まだ安河内先生が今ほど有名でなかったときに講義を受けて、この方法を実践し、それまで苦手で見るのもいやだった英語を何とか形に出来るようになりました。
単語を覚えるときも、ただその単語のみ覚えるのでなく、例文ごと音読!!
熟語も然り!!
長文ももちろん音読!!
大体、1つの長文や短文を100回音読すれば、いやでも覚えられます。
100回と聞いて、驚くなかれ。
人間、やる気になれば、結構頑張れてしまいます。
基本的に、勉強は楽しくする方がよいのですが、スポーツと同じで、反復練習に耐えなければならない時もあるので、一つ気合をいれて臨んでみることをおすすめします。
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