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2007年2月11日 | 2007年2月13日
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少し前のことですが、NHKの「その時歴史が動いた」という番組で、「柳生宗矩」を取り上げていました。 「柳生十兵衛」といえば、おそらく皆さんピンとくるのではないかと思いますが、その十兵衛のお父さんが、「柳生宗矩」です。 彼の詳しいエピソードについては、今回は省略しますが、 彼が生きるうえで迷っていたときに、沢庵和尚から聞いた話が彼の心に響くのですが、何だか今の自分にとっても、とても印象的で、いつも心に留め置きたいなあという内容です。 以下、その要約を紹介します。 「心を動かさないことが重要である。向かってくる人一人ひとりに心を動かしていては、やがてやられてしまう。受け止めずに、流すことが必要である。そのこだわらない心が動かぬ心だ」 これを聴いたとき、何だか日経新聞のCMではありませんが、目からウロコが落ちたような気がしました。 社会で生きる人々にとっても、大事なことのような気がします。
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