|
1月28日月曜日、平成19年度の行政書士試験の合格発表がありました。 合格した皆様、おめでとうございます!!行政書士として実務の世界に入られる方も、更なるキャリアアップを目指して他の資格試験に挑まれる方も、引き続き頑張って行きましょう!! さて、今回の記事では、ある特定の方々に対して、メッセージがあります。 それは、惜しくも不合格になってしまわれた方で来年もチャレンジしようと決意されている方々に対してです。 「来年こそは合格するよ、もっと頑張ろう!!」 な〜んていう、熱血青春ドラマの先生のような台詞は、はっきり言って言えません。 「一体、自分がどんな勉強をしてきたのか、冷静になって考え直してみてください」 むしろ、このように問いたいところです。 「予備校の授業を真剣に聞き、答錬を受け、過去問もこなしました、これ以上なにをしろって言うんですか!!」 なんて少しむっとされた方も多いかもしれません。 では、もう一度別の形で聞いて見ます。 「あなたは、行政書士試験の、過去問を、死ぬほど、穴が開くほどこなしましたか!!」 はい、と答えられる方もいれば、実はそれほどやっていないと答えられる方もいらっしゃるでしょう。 しかし、ここで重要なのは、過去問の勉強の仕方です。 基本書を読んで、過去問やって、解説読んで、はいおわり、ではやってことにならないのです!! 過去問の肢一つ一つで問われている知識は、基本書で出てくる知識なのか、つまり受験上必要な知識なのかをチェックする必要があります。正直、各種過去問集の解説は、詳細すぎる知識が披露されている確立が高いです。その解説をそのまま鵜呑みにし、まだ知らないことがたくさんあるなあなんてため息を吐き、また次々と知識を吸収して行くのではなく、過去問を分析し、どこまでの知識があれば肢が切れ、正解にたどり着くのかを自分で知る必要があるのです。 具体的な方法は次の記事から紹介してゆきますので、それまで自らの頭で考えて見てください。
|
過去の投稿日別表示
[ リスト | 詳細 ]
2008年01月30日
全1ページ
[1]
全1ページ
[1]



