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行政書士試験総論

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行政書士試験本番まで、残り1ヶ月半ほどになりました。

とりあえず、このブログでは試験攻略の為の情報を提供して行きたいと思っていたのですが、ここ数ヶ月、具体的なことはあまり書いていません。

試験攻略のために必要な情報を提供するブログやサイトはたくさんあります。

しかし、一方で、行政書士試験のみならず、試験対策のためには不必要なのではと思える種種様々な情報が氾濫してしまっていることも事実です。

そのため、あえてこのブログでは、皆さんを混乱に導くような情報をカットし、試験に関してはあまり触れず、関係の無いような記事を載せてきました。

残り後一ヶ月半。

できることはたくさんあり、できることは限られています。

この二律背反的教訓をかみ締めながら、試験までは、自分を信じ、しなければならないことをしていってください。

しなければならないこと、それは、受験生の皆様の心の声に従えば、自ずと分かると思います。

フォルツァ!! 受験生!!

思考と記憶の相関関係

試験でよい点を取るためには、やはり一定程度の知識を頭の中に入れておく必要があります。

いくら思考力を試す試験といえども、思考の元になる知識が無ければ、新たなる思考は生まれてきません。

しかし、知識を習得する際には、単に記憶をしようとしてもすぐさま限界点に達してしまいます。

しっかりと理解をしつつ、記憶をしてゆければ効率的です。

思考と知識は相互に補完しあうものなのです。

とはいっても、これが勉強する上で一番難しいことなのですが・・・

僕自身も、この命題を解くべく、現在も奮闘中です。

皆さんもがんばっていきまっしょい!!

フォルツァ、受験生!!

残り後2ヶ月

行政書士試験本番まで、残り2ヶ月ほどです。

これからは、いかに精神力を強くするかが、勝敗の鍵を握ることでしょう。

合格への思いを誰よりも強く抱いたとき、

未来への扉は開かれるはずです。

フォルツァ!!受験生!!

未知の世界

先輩の行政書士の方と仕事上の関係で役所やお客様の会社などを訪れる事が多くなりましたが、今まで知らない世界に多く出会うことができ、どきどき感を味わうことができるととも、当たり前かもしれませんが、いかに自分がものを知らなかったなあ、なんて実感させられます。

ニュースを新聞やテレビで知り、大学や資格の受験勉強で一般教養を身に付けて、さも自分が何でも知っているかのような錯覚にとらわれていましたが、所詮机上のこと。

自分自身の五感を使いまくらなければ、真実はわからないものです。

逆に言えば、受験勉強もより身近に感じられるようにすれば、効率が良くなる可能性はあります。

特に専業受験生の方々は、気をつけるようにしたほうが良いかも。

普段、勉強に専念しがち(せざるを得ないが)ですが、逆に効率が悪くなることも。

行政書士の登録をしてから感じることですが、時間が短いほうが勉強しやすいと思えるようになってきました。短い期間で、法のポイントを押さえざるを得ない。そうすると、だらだらするよりも、時間が無いという覚悟があるほうが集中力が格段に強まります。

少し記事の出だしと話題がずれてきましたが、要するに、受験勉強は受験勉強としてするよりも、より実感できるような形ですることが一番。ただ、どこかの行政書士事務所などで補助者などをやりながらでないと難しいかもしれませんので、とりあえずは想像力に任せる事がよいでしょう。

専業受験生の方も、なるべくバイトを短時間でも良いのでやりながら勉強したほうが良いかも。

脳は刺激を好みますので、ずっとこもって勉強していると、かえって脳が飽きてしまいます。

とにもかくにも、試験日まで後3ヶ月弱。自分自身で色々と工夫をしながら勉強を続ける事がよいでしょう。

本の読み方

久しぶりの更新となります。

今日は、本の読み方について考えてみたいと思います。

よく、要点のみがまとめられている参考書を見かけます。

確かに便利で、有用です。

しかし、全員にとって有効かというと、少し違います。

ある程度勉強が進んでいる人が知識のチェックなどに使えば有効でしょう。

しかし、これから基礎力を付けようとしている人は、それのみで勉強できるかというと疑問です。

要点のみということは、最終的に頭に残っていればよいところだけ書かれているということです。説明はかなり簡略化されており、それのみでは法律の趣旨や制定背景がいまいち見えてこないこともあります。

これから基礎力を付けようとしている場合、それでは不十分です。まず初期段階では、あまり厚すぎず、薄すぎない参考書を、頭を使って読む事が重要です。

頭を使って読むとは、すなわち、ただ漫然と全文を読み進めるのではなく、特にポイントとなっているところを探し出し、自分なりに短くその要点をまとめる作業をしながら読むということです。

全文一字残らずしっかりと読み込んだり、逆にいい加減に要点すら頭に残らないような読み方は、試験勉強には適していません。

この作業をした後に、要点のまとまっている参考書を読み、自分のまとめ方が良いか悪いか採点してみましょう。

この方法をつかえば、単なる暗記に終わらず、頭を使いながらも、より速く法律を学べるはずです。


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