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今日は右脳を使用した勉強法を紹介してみたいと思います。
一般に、左脳は言語、右脳はイメージを司るといわれていますよね。
記憶もただ、言葉を羅列して覚えるよりも、何か映像と一緒に覚えたほうがより強く残る傾向にあるようです。
法律も、ただ言葉を淡々と覚えるよりも、何か事件を思い起こしながら、実際の俳優などをキャスティングしながら覚えたほうが、より効率的ですし、また楽しいはずです。
数年前に、司法修習生を描いた「ビギナー」というドラマがありましたよね。(僕はDVDボックスまでもっていますw)
その中で、法律事例を、五月女ケイ子さんの独特な絵を取り入れたりしながら、面白く紹介していました。
僕は、あまりピンとこなかった宇奈月温泉事件(民法の権利の濫用が適用された事件)について、すっきりと納得することができました。(信玄公旗掛松事件についても、なるほど、と理解できました。)
文章だけを追っているよりも、頭の中で事件について、なるべく面白く再現してみてはどうでしょうか。
好きな俳優、女優をキャスティングすれば、もっと効果的ですね。
昔不良で、今は熱血行政書士に木村拓哉とか・・・(HEROのパクリか!!)
女性行政書士に、深津絵里だとか(まんま、カバチタレ!やねん!!)
更には、最近流行の図解式勉強法も取り入れてみては。
ここでは再現しづらいのですが、単に文章を書くのではなく、キーワードを□や○でくくって、それらを棒線でつなぎ、視覚的に分かりやすくするという方法です。
最近出版されました、「図解 行政書士という事務弁護士の時代」立花正人著、技術評論社刊という本でも取り入れられていて、非常に分かりやすく感じます。ちなみにこの本は、行政書士について分かりやすく説明されているので、これから行政書士になろうという人にとっても、現在行政書士として活躍している人にとっても、モチベーションアップのために良い刺激になると思います。一読あれ。
昨年のテレビ朝日のIQテストで、典型的な「左・左」型と診断された僕が言うのもなんなんですが、是非とも右脳のイメージング力を活かす様な勉強法を是非取り入れてみてください。
能力爆発、なんてことが起きてしまうかも!?
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