とりあえず、甲冑で。 - サムライストア blog

甲冑専門店サムライストアの店長のブログです。新作甲冑を東京から世界中へ販売している、てんやわんやなショップの裏側をお見せします。

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鉄錆地争乱甲冑 (てつさびじそうらん かっちゅう)


安土桃山以降、鉄砲が全国へ普及し、鉄砲隊による激しい戦いが繰る広げられた乱世の時代、 堅牢でシンプルな鉄製甲冑が主流となりました。飾りを極力抑えた、いわば男らしいスポーティな鎧が好まれました。それを再現したのがこの甲冑です。シンプルながら、ご覧のとおり、驚くほど渋くてクールです。 鉄を手で叩き上げて仕上げらた桶川胴を鋲留めすることで強度をあげています。余計な飾りは一切ありません。このシンプルなたくましさを堪能してください。飾り方もシンプルに、暗めの照明で魅せて下さい。


詳細ページ: http://www.samurai-store.jp/GL5.html

輝ける黄金の守り鎧

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徳川家康純金鎧 (とくがわいえやすじゅんきん よろい)



この甲冑は、徳川家康の守り鎧として実際に江戸城に保管されていた純金箔押しの甲冑を忠実に復元したものです。徳川家康が大高城への兵糧入れで武功をたてた際に着用していた甲冑であり、大変縁起の良い守り鎧として、家内安全や商売繁盛を祈って飾られることが多いです。
胴の部分は仏胴 (ほとけどう) と呼ばれ、熟練の職人さんによって鉄1枚を叩き上げてこの微妙な曲線をもつシルエットに仕上げられています。これは桃山期の代表的な甲冑の製法ですが、純金箔で装飾して『魅せる甲冑』として、西洋の王族の甲冑をも彷彿とさせることから海外の甲冑ファンにも大変人気です。シンプルな暗めの和室や、会社のエグゼクティブルーム、レストラン・ホテルなどのロビーへ飾るのがベストです。


商品詳細ページ: http://www.samurai-store.jp/GL4.html

世界が認めた甲冑の雄

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桶川鍬型大袖鎧 (おけがわくわがたおおそで よろい)



日本甲冑といえば、これ、という最も愛される仕様の甲冑に仕上げました。大きな真鍮製の鍬型 (くわがた)、武士の家紋前立 (まえだて)、盾の代わりに使用されたと考えられている大きな袖 (そで)、黄金の紋。理屈無しに素直にかっこいいと思える仕様です。漆黒の胴に金色の家紋を入れてお届けします。日本人にも外国人にも最も人気の甲冑です。家紋は百種類以上から選べます。黒の塗装色も、紺色の縫い糸も、お好みに合わせて色を変更できますので、家紋+色の数百の組合せで世界でひとつだけの甲冑に仕上げることができます。でも、塗りの色はやはり黒のままがお奨めです。


商品詳細ページ: http://www.samurai-store.jp/GL3.html

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黒頭成鋲綴鎧 (くろずなりびょうとじ よろい)


ダースベイダーを想像した方は正解です。

戦国時代に最も流行した、頭の形をした兜という意味で、頭形兜 (ずなりかぶと)と呼ばれています。見た目の通りシンプルですが、そうそうたる戦国武将が所用し、実戦重視で鉄砲からの防御に大変有効だった鉄兜です。鉄を鋲(びょう)で留めて固定しているので鋲綴じ兜という名前が付いています。製作には、やはり鉄の叩きに熟練の技術を要します。黒塗りの鉄に濃紺の縫い糸、オレンジの菱縫いが映えます。篭手、スネなどの鎖編み(チェーンメール)は日本が世界に誇る職人技のひとつです。一見目立たないところにも職人達のこだわりが埋め込まれています。
実は、スターウォーズのダースベイダーは、この日本の頭形兜からデザインされています。古くからの日本の甲冑でありながら、現代、さらには遥か彼方の銀河共和国でも通用するような究極のデザインです。標準の仕様は黒塗りですが、設置する環境に合わせて、色を変更することも可能です。但し、多くの場合、黒塗りのままの方が最もグッとくると思います。どこに飾っても決して飽きのこない逸品です。


商品詳細ページ: http://www.samurai-store.jp/GL2.html

真紅の鉄、漆黒の布。

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赤備伊予板鎧 (あかぞなえいよざねよろい)


これは映画ラストサムライで一躍世界中の注目を浴びた甲冑です。

昔から、赤の甲冑は [誉れ] を意味しているといわれてきました。綺麗なダークレッドの甲冑を身に着けた武士は逃げも隠れもせず、正々堂々と戦うことを誓っていたのです。この深い赤塗りの鉄と、黒の家地(いえじ・布の部分を指します)の組合せは現代においてもかなりのセンスを感じさせる組合せです。この甲冑は、実は、日本だけではなく海外のサムライファンに最も人気のアイテムです。胴は、一枚の鉄板を機械でプレスする量産品とは違い、伊予板(いよざね)と呼ばれる小さな鉄のピースを黒糸でひとつひとつ丹念につなげ合わせて作られます。美しくて、着るのはもったいないかもしれません・・・。書斎や応接間、レストラン、バー、ホテルなど、知的な空間・大切なお客様を迎える場所へ飾るのが最も似合う甲冑です。なるべく間接照明を使ってで渋く見せるのがベスト。


商品詳細ページ: http://www.samurai-store.jp/GL1.html

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