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まず最初に、センタルンレッドのIDの一連やり取りで、SNS場で騒ぎになってた?件ですが、私は相手について全く知らない状況で書いてました。
その後、鉢合せる機会があり、実際避ける事なく会いましたら、実は知り合いでした。
その話の中で、こちらの文章に憶測の部分があり、それを訂正すると約束しましたので、本文に訂正わかるように書くつもりですしたがスマホではうまくブログ修正できないので簡単に書きますと、取引先の仕入れルート、仕入れ個体の部分での箇所です。
ただその一連を中途半端に訂正になるので、その記事を削除しました。
魚のIDに関しては従来のままで、正しい情報です。
インドネシアに限らず、海外に100%正直な供給者はいません。限りなくゼロで、そんな中でのトレーディングですから、アクアリウムの誤流通は悪意のあるなしに関わらず蔓延してます。
気がついた時点でどうにもならない状況になってる事の方が多いので、クレーム対応したくても出来ない事がしばしばあるように思えます。

うちに本当に沢山のマル&マルリの仲間がいるかどうかって
これを見て貰えばわかりますかね?先月の輸入です。
こんなのばかりひたすら輸入してるので、家中蛇だらけです。


フェイスブック上では、友達限定で常時アップしてます。
ヤフーブログは今では古いタイプのツールなので、面倒になり
ブログの更新をやめるようになりました。
どちらにしても、年内になくなるブログです。
今後はAmebaに移行します。
インスタから連動させてアップできるので、Amebaにすることにしました。
移行するとこちらのブログ一切手をつける事が出来なくなります。
過去の記事の中に古い情報がいくつかあるのですが、移行先のブログアップデートして行きます。

【新種記載】Channa amari

チョコレートレインボーも記載されました。インドは盛んですねー
Channa amari, a new species of Snakehead (Teleostei: Channidae) from North Bengal, India
Author(s): Arpita Dey*, Basudhara Roy Chowdhury, Ruksa Nur, Debapriya Sarkar, Laishram Kosygin and Sudip Barat
Abstract: Channa amari, a new ornamental species is described from Bhalka forest, West Bengal, India. It differs from congeners in having the following combination characters: absence of pelvic fins; 37 dorsal fin rays; 12-13 pectoral fin rays with 4-5 black bands; 23 – 25 anal fin rays; 10-11 caudal fin rays; 44- 45 lateral line pored scales; 40- 41 total vertebrae; 11-13 transverse scales rows; head length 29.4 % SL; inter-orbital space 32.6 % HL. This species is very colourful and may be considered as ornamental fish.

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実際ブルーがめちゃくちゃ綺麗なんですが
1匹だけ犯罪者クオリティのスーパーレッドガジョンがいました。
動画はアイフォーンで撮ってるので色温度が不安定ですが
危険な赤さの魔力は発揮されてると思います^ ^

あとこれ
FBは人気のバロメーターを客観視する為に利用してます。
まだまだ非常に熱いリアクションありますねっ!
イメージ 1


やっと撮影しました。
控えめにいって、めちゃくちゃ綺麗!!
そんなガジョンをどうぞご覧下さい
イメージ 1


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それから、先週末にサンピト産、バリト産の赤マル25ー50cm 色々選んで関西の4店へリリースしました。
サンピトレッドはこの4匹
一番小さな個体で25cmほど
今回スネークヘッドはスネークヘッドでも、チャンナの話ではなくて、スネークヘッドガジョンの方です。
昨年後半に比較的まとめて日本に輸入されたようですが、ショップサイドから聞こえてくる声は、「卸値高すぎる、魚は全然綺麗ではない 」この二点に集約されます。
それを受けて、購入ショップも価格とクオリティのバランスの悪さに困っていたように見えます。

問屋は実際の魚を見て買わないのでしょうか?卸値から想定すると、結構な金額で買っている事がわかります。
インドネシアでは、ほとんどどこも輸送費のレイトは変わりませんからね。

そこで、私が同じ魚を輸入したらどうなるか? はい、こうなります。

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最終的には上記の魚や更に大きな個体を選んでもらいました。箱の短辺内法は約40cmですから、サイズは多少わかりますかね?

実は明らかに3つのバリエーションがある事がはっきりしました。
供給者(元締めさん)からのファーストセレクトで、数千匹から抜いてます。
供給者はインドネシアの大御所です。彼曰く、四バリエーションがあると言います。それに応じたメスもいるというので、じっくり調べたいと思います。
ちなみに、日本で最近見られたような魚のクオリティなら、いくらでも安くできるよと言われます。
私は相手側にはっきり言ってます。日本のマーケット価格はクオリティからかけ離れて、大失敗してると思うと。更に過去の輸入含めて、流通名がバラバラで、しかも、魚の情報がないまま、高い魚と言うレッテルだけが一人歩きしてるだけだと。
ほんの数匹だけ以前に綺麗なのが来てるみたいですが、今回本気で最高クオリティの魚を選んでもらってます。
ガチの写真はこれから撮影します。
今回は、フォトグラファーとして取り組みますから、携帯やコンデジ写真やめときます 笑
お楽しみに!

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