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西東京は、八王子高校が甲子園初出場決定!
自分が関西にいる間に、八王子と二松学舎が甲子園に出てくれるなんて思っても見なかったなぁ。 今まで明大中野八王子、八王子と西東京で決勝まで行くけど、甲子園には届かず、八王子市からは、初の甲子園出場。 負けてしまった東海大菅生の投手も、ピンチで内角をズバズバいって見てて気持ち良かった! ‥‥すみません。 仕事中に、ネット中継見てました。 ちなみに母校は、八王子高校に負けた高校に、負けました。 母校は、去年は甲子園ベスト4の早稲田実業にも、試合は作ってたし、来年は強豪を倒して欲しいですね。 やっぱ、三十路になっても高校野球はアツイ! |
野球
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大好きなのは、高校野球と、西武ラインズ。でも、あまり書かないかもです。
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先週、7/15(水)にわかさスタジアムにて選手権大会京都府大会二回戦を観戦。
【第一試合】
京都明徳vs乙訓
0対10の6回コールドで乙訓の勝利。
乙訓高校のエースと守備陣が京都明徳を波にのせず、攻撃面でも充実していた。
【第二試合】
京都文教vs京都廣学館
4対7で京都廣学館の勝利。
京都廣学館高校は、前身の南京都高校時代に、沢村賞投手の斉藤和巳(元ソフトバンク)を輩出している。
戦力値で上回る京都廣学館が勝利した印象。
敗れた京都文教は、けして野球学校という雰囲気ではなかったが、ハキハキとプレーし雰囲気の良いチームでした。
【第三試合】
峰山vs塔南
3対5で塔南高校の勝利。
峰山高校は、野球ファンなら誰でも知っているレジェンド野村克也を輩出。
僕が中学生のときだったと思いますが、甲子園にも出場しています。
塔南高校は、甲子園出場経験こそないようですが、近年の京都府内では公立の雄といったチームで、プロ野球選手も輩出しています。
試合内容は、互角も互角。
8回裏に3対2と1点ビハインドで攻撃を迎えた塔南が一瞬の集中力で3点をもぎ取り、緊張感の中で9回表をしめて勝利するナイスゲーム。
2回戦には勿体ない・・・実力校同士のナイスゲームでした。
以上、3試合を観戦。
ガッツリ日焼けして、ハーパンを履いていた足は火傷状態。
代休をとっていたのですが、仕事用携帯が鳴っては、音がしないところへ逃げては電話に出ての繰り返しの中で観戦しました…。
わかさスタジアムは、女子プロ野球等も開催(NPBもやっているのか?)しているし、関西県内の地方球場ではトップクラスの良い球場です。
何より、阪急京都線の西京極から徒歩数分なので、僕としてはアクセスが抜群なのが良いです。
さて、西東京の母校は怪物清宮ジュニアのいる早稲田実業の前に敗戦したものの、見せ場はつくったようです。
何より、マスコミが押し寄せた中で強豪校と正々堂々と勝負できたこと。
「素晴らしいな。羨ましいな。高校生っていいな。」
もう戻れない自分の高校生活を振り返ったりして、
「俺もオッサンになったな」としみじみと思ったりしました。
オッサンになっても、こうして高校野球が気になる。追っかけたくなる。
やっぱり高校野球っていうのは・・・言葉や文章にならない素晴らしい何かがありますわ。
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昨日7/12は、大阪府八尾市の久宝寺球場(きゅうほうじきゅうじょう)へ行ってきました。
高校野球選手権・大阪大会の観戦です。
【第一試合】
今宮vs泉大津
2対8で泉大津の勝利。
途中からの観戦となりましたが、
終盤7回、8回で8得点を叩き出した泉大津が勝利。
今宮は、終盤の泉大津の勢いに飲まれてしまった。
【第二試合】
岸和田産業vs平野
17対0の5回コールドで岸和田産業の勝利。
岸和田産業は、戦力値で見ると大阪以外ではベスト16〜32程度には食い込んでくるであろう実力校に見えた。
しっかりと練習でバットを振り込んでいることを覗わせるように、簡単にヒットを積み重ねていました。
一方の守備面だが、ほとんどのアウトを三振でとっていたため、次戦で真価が問われるでしょう。
【第三試合】
八尾北vs近大泉州
1対11の6回コールドで近大泉州の勝利。
近大泉州は、前身の泉州高校時代に元オリックスの強打者藤井、松坂のルーキーイヤーに影武者となる等、西武や阪神で活躍した谷中、西武の捕手だった田原等プロ野球選手を輩出しており、甲子園出場経験もあります。
今回注目していたのは、3番サードの渡辺選手。
この日は、警戒されているのもあったのか四球が続いたが、強烈な打球の左前打を放った。
6回に本塁打を浴び、コールド負けとなってしまいましたが、八尾北も良く頑張った。
少ない人数のチームでしたが、プレーを見ていて真面目に練習をしてきたんだろうなぁと感じました。
下級生も多く試合に出ていたようでしたが、新チームもしっかり練習すれば伸びしろは十分にあるのではないでしょうか。
以上、3試合を観戦。
暑かったです・・・。
久宝寺球場は、初めて訪れましたが、少し観戦しずらい球場でしたね…。
この日は、バックネット裏のみの客席解放でしたが、外野側の席も解放していただければと思いました。
バックネットの柱や梁などのH鋼が太くて見ずらい・・・。
大阪の地方球場は、万博球場、豊中ローズ球場といきましたが、どこも今ヒトツ・・・
といっても、西東京の立川市営、昭島市民、八王子と同じくらいのレベルですかね。
そう考えると、高校野球を観戦するのであれば府中市民球場は、かなりいい球場ですわ。
母校は、2勝を挙げ、2回戦を突破したらしく、次はシードの早稲田実業。
昨年の春には強豪創価を破っているし、シード校の初戦なのでワンチャンスあれば…
怪物清宮ジュニアを見てみたいな。
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2014/8/13甲子園
本日は、第三試合と、第四試合を観戦。
お盆休み初日ということもあり、凄い人出でしたね。
【第三試合】
佐賀北(佐賀県代表)VS利府(宮城県代表)
佐賀北高校は、何といっても…
2007年の夏の甲子園決勝での、逆転満塁ホームランでの優勝が高校野球ファンの記憶に鮮烈に残っているのではないでしょうか・・・?
利府高校は、何年か前に21世紀枠で春の選抜に出場してベスト4の快進撃が記憶に新しい・・・仙台育英と東北の私学2強時代から健闘してきた宮城県の公立の雄。
締まった試合でしたね。
2-4 利府高校が勝利!
利府の1番打者・万城目選手の打撃が印象的でした。
【第四試合】
広陵(広島県代表)VS三重(三重県代表)
広陵といえば、言わずと知れた全国的名門。多数のプロ野球選手を輩出してますし、おなじみのユニフォームですねぇ。
三重も、近年は甲子園に良く顔を出していますね。ユニフォームも同学校法人の中京大中京と同じデザインで甲子園では見慣れたユニフォームですね。
まさにナイスゲームでした。
9回裏同点に追いついた三重の攻撃には鳥肌が立ちましたね。
4−5で三重が勝利(延長11回サヨナラ)
ホントに、甲子園球場全体が凄い雰囲気の試合でした。
やっぱ・・・
甲子園は聖地ですね。
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今日は、ドラフトでしたね。
ライオンズは、大阪桐蔭の森捕手の単独指名。
近年でいうと、同じく大阪桐蔭出身の浅村選手をドラフト3位で獲得できたときと同じくらいサプライズでした。
浅村選手の時は、1番ショートで打って守って甲子園で大活躍。
えっ3位で???って感じですごい嬉しかったです。
森捕手については、甲子園でおなじみですから、今更凄さをどうのって感じではないですかね。
とまぁ、注目したい選手は山ほどいますが、今回のドラフトで指名された選手で注目したいのはヤクルト3位の秋吉亮投手(パナソニック)です。
中央学院大卒業時は指名されませんでしたが、とうとう指名されました!
当時強豪校とは言えず、下級生中心のチームだった足立新田高校3年時。
サイドハンドからのしなやかで力強いピッチングで東東京大会ベスト4の原動力となった姿が忘れられません。
大学では球威もアップし、さらに力強さを増した印象でした。
とにかく、社会人野球からの指名ですから、ある程度即戦力としての期待が高いでしょう。
現在現役では都立高校出身の選手はいないですし、応援したいです。
楽しみです!
後は、日本ハム8位指名の石川亮捕手(帝京高校)。
名門帝京で1年夏からマスクを被った選手。
最終学年で甲子園出場はなりませんでしたが、ぜひ、プロの世界で活躍しているのを見たいです。
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