横山光輝「光ロボ」と昭和の操縦器

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13号発進せよ〜昭和34年1号から35年20号〜
少年マガジン創刊号デビューを飾った三丁目の夕日ロボ

昭和34年、講談社から創刊された「少年マガジン」において、堂々とその看板を背負うべく連載が開始されたのが、高野よしてるの「13号発進せよ」だ。

江戸川博士の「13番目の発明品」として誕生した13号は、モニター付の操縦機により可動。その容姿は当時の潜水服のようだが、両足に推進器を装備してしっかり空も飛べる。固有名詞はなく13号と呼ばれるのは、当時の人気漫画の「鉄人28号」を意識したからなのかも。

高野氏の画風は、まるで大友克洋のような繊細かつ遠近法をうまく使った技法で、これまでにない昭和の町並みと、その中での人々の生活、そして巨大な13号を描きっており、その世界はまるで「SF版三丁目の夕日」といっても過言ではない。

単行本はアップルBOXから全2巻、さらに13号フィギュア(写真参照)もついた豪華版で発行されているほか、マンガショップでも刊行されおり、比較的入手しやすい作品となっている。

http://www.mangashop.co.jp/

閉じる コメント(4)

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そんな本があったんですね。私の場合この13号は「少年マガジン漫画全集」で知り、いろいろ検索してたどり着いた作品でしたね。

2006/11/27(月) 午後 5:33 sam**ongo

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ハイ、その本によると、漫画家引退の理由が、当時としては、細かい絵柄による作画の限界だったそうです。数ページしか見れないので、よく分かりませんが。サムソンさんが書くぐらいなので、よほどすごいんでしょうね。

2006/11/28(火) 午前 0:47 [ たこは ]

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なんか分かる気がしますね。一こま一こまが細かすぎるぐらいのペンの入れ方でしたから

2006/11/28(火) 午後 0:58 sam**ongo

はじめまして。
ジャンプで言う所の「マジンガーZ」のようなものですが
鉄人28号の後輩であり下町の鉄人と呼ばれマガジンの看板巨人として登場し
テレビ放映もされず
マジンガーZの生みの親の永井豪氏が講談社に出戻りしてテレビマガジンで大々的に扱われるのを待つしかなくなったのは皮肉な事です。

2018/1/20(土) 午後 11:41 [ ten**ccha* ]


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