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桑田ロボを語る上で避けて通れないのが、やはり「8マン」 |
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桑田ロボを語る上で避けて通れないのが、やはり「8マン」 |
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昔の特集記事はかなり本格的なものが多かったと記憶していますが、これもそうですね。8マンは昔は8マンが始まるから家に帰ろうとか、ビデオがない時代でしたから一つの風景があったと思います。
2007/1/17(水) 午後 11:21
昔の巻頭特集、なぜか今見てもウキウキしてしまうのってトラウマ?になっているんですかね?
2007/1/17(水) 午後 11:57
なるほど、石原豪人ですか、よいですね^^。アニメ版って、平井和正が噛んでいたような記憶があるんですが。
2007/1/18(木) 午後 6:54 [ たこは ]
漫画版も平井氏とのコンビです。この2人では他に「超犬リープ」もそうですね。学生時代は、夢中で「幻魔大戦」や「ウルフガイ」シリーズを読んでました。
2007/1/18(木) 午後 8:12
ちょっと気になりますので、僭越ながら注釈させていただきます。
上の4枚の絵の下のクレジットに「石原豪人、遠藤昭吾、坂入徳次郎、田染幸雄」とありますように、この4枚それぞれの描き手は別々の人で、私の見るところでは上から順に、遠藤昭吾、石原豪人、田染幸雄、坂入徳次郎の描いた挿絵だと思います。上から2枚目が石原豪人の絵であることは間違いなく、他の3枚とは圧倒的に画力が違います。興味深いのはこの2枚目の石原豪人の卓越したデッサン力を以ってしても、桑田次郎の描く8マンのカッコ良さを全然再現出来てはおらず、そのポーズやスタイルは不様と言うしかない事です。
( 他の3枚の絵については言わずもがなですが・・・ )
つづきます
2015/9/15(火) 午後 2:17 [ utz*ug*_re* ]
つづきです
これはどうしてかと言いますと、実は桑田次郎の絵というのは単なるデッサン力の正確さによってカッコ良く見えてるのではなく、彼の卓越したデッサン力の上に、敢えてカッコ良く見せるべくデザイン的な変形が加えられた造形である為らしいのです。
実際に桑田次郎の絵をトレースしてみて分かったのですが、正しいデッサン通りに描いたのではそんなにカッコ良い絵にはならないのに、それをワザと変形することでカッコ良く見せてるシーンが実に沢山見付かるのです。 つまり桑田次郎の絵というのは単にリアルに正確なデッサンで描いたのでは「再現不可能」な特殊なデザイン画として描かれていた・・・というのが、私の結論です。
そのカッコ良い画風の最大のピークが、私には8マンの後半「魔女エスパー編」や「キングロボ」辺りから、復帰後の「超犬リープ」「エリート」「ミステリー女女女シリーズ」「少年ジュピター」頃であったように思われます。
無類の桑田「8マン」ファンだった うつぎれい より
2015/9/15(火) 午後 2:18 [ utz*ug*_re* ]