横山光輝「光ロボ」と昭和の操縦器

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ジャイアントロボ

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前回は、「ジャイアントロボ」連載スタート号を紹介しましたが、
ここではTV版とマンガ版が表紙になった「少年サンデー」をご紹介。

「少年サンデー」誌上での連載は昭和42年から43年までですが、
その間、TV版のロボも数多く表紙を飾っていました。

ちなみに写真は上から第25号、33号の扉絵、37号の表紙、37号のGR特集扉、
そして第39号、41号、49号の順となっています。

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「学年誌版ジャイアントロボ」
小学二年生(1967年11月号)

マンガ版が学年誌でスタートする直前では、こんな小説が連載されていました。完全にTV版をベースとした物語ですが、挿絵の出来は…とほほなものでした(笑)

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「学年誌版ジャイアントロボ」
小学二年生(1967年11月号)

学年誌版で「横山プロ」がGRを連載するのは1968年になってからですが、その直前号では、TV版GRの特集が多く組まれていました。また連載もマンガではなく小説タイプで掲載されています。

今回は、その特集編。まるで少年サンデーなどと区別のつかないページ構成で、基本学習誌であるはずの「学年誌」らしからぬものですなぁ。

ジャイアントロボとGR

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「ジャイアントロボ」と「GR」
「少年サンデー新連載号」1967年20号(5月14日号)

アニメーション版「GR」とコラボレートしたコミックス版(稜町しろー/漫画 、ワニブックス 、2007年9月発行 価格:1,050円)が発売されましたが、わたしにはう〜ん、でしたね。

逆に、書庫から取り出して来たのがロボの「少年サンデー新連載号」1967年20号。
扉絵を観たときは「がが〜んっ、カッコえ〜」とその造形に衝撃を受けたもんです。
もっともGR1が登場してくるまでは、それからしばらく待つことになるわけですが…。

この頃は描き手が小沢氏だろうが、横山氏だろうがどちらでも…て感じで、とにかくストーリーに夢中になったもんです。

扉絵のロボも、その後のデザインとは若干異なる(胸の十字マークや、手の平など)のですが、この初回のロボには、とにかく圧倒されました。

やはり原作ものが一番と、実感させてくれた1050円でした(泣)

※画像クリックで拡大表示されます。

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「学年誌版ジャイアントロボ」
小学三年生(1968年2月号)その2

前回、学年誌版付録の続き。
氏自身の手はあまり入っていないとは思いますが、
船舶を守るシーンなどは、なかなか迫力なのでありました。

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