横山光輝「光ロボ」と昭和の操縦器

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小沢さとるロボ

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こ、これはレアではないでしょうか?

久しぶりにヤフオクを覗いてみたら
とんでもないものが出展されてました。

あの小沢さとる氏による「GRvsGR2」の色紙です。
横山氏と小沢氏の相身では共作ともいえた「GR」。

いろいろ複雑な経緯はあるにしても小沢氏も製作にかかわった方。
その珍しい色紙です。

少々、昔の小沢氏のタッチとは異なるようで、真贋のほどは?
とも思いましたが、出展者が、私もごひいきにしている「アップルBOX」ですから
まず間違いはないでしょう?

気になる方はヤフオクで「小沢さとる」で検索してみてください。
えっ、私ですか?…息子も受験で物入り、あきら…です(笑)

きっと落札者には「おじさん」がその経緯を詳しく話してくれると思いますよ。

(5月21日記)

アストロD

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アストロD
2人で主人公。ロボット初のコンビマンガ「アストロ」と「D」

小沢さとる氏が描いた本格的なロボットマンガといえるのがこの「アストロD」
連載されたのは昭和39年の「冒険王」(4月号〜12月号)で、いわばロボットマンガ全盛期。

タイトルの「アストロD」がロボットの名前だが、これは2台の名前で「アストロ」が「魔神ガロン」と「サムソン」を融合させたような巨大ロボ。そして「D」と呼ばれる人の心を読むことが出来る少年型のこと。ちなみに「D」は「サンダーボーイ」みたい。

巨大敵ロボと戦うのが「アストロ」だが、そのアストロに指令を出すコントローラー役がD。
時にはアストロとDが共同で敵ロボを倒すこともある。

決してヒット作になったとは言えないが、「ジャングルリッキー」とともに氏が「海洋マンガ」に目覚めるまでの助走期の作品といえる。

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前回、この書庫で紹介した「ジャングル・リッキー」全2巻
ようやくがアップルBOXから発売されました。
第一巻が9月の発行でしたから、約3ヶ月待たされての完結です。

ストーリーはロボットを悪用しようとする人々から姿を隠した博士と息子のリッキー、そしてそのリッキーの脳波によって動くゴリラ型ロボの「タイホウ」のジャングルでの活躍を描いたもの。上巻では、リッキーと「」の独裁者を倒すまでと、「タイホウ」の秘密を知った盗賊団に改造されてしまった「タイホウ」を、奪還しようとするまでをまとめたもの。

そして完結となる下巻は、「タイホウ」を取り戻したリッキーに、またもや新たな敵。それは「シグマ」と呼ばれる子供のロボットで、これがまた「サンダーボーイ」や宮腰画・横山原作による「シグマ」(名前もそのまま)に良く似たロボ。最後はリッキーの仲間になるのですが、そのほかにも「モンスター」にこれまた似たロボットが出てきたりと、なかなか楽しめる昭和ロボ漫画ですよ。

http://www.takinoya.com/ozawa/abc/

■掲載号:[ジャングル・リッキー] まんが王 昭和37年2月号〜38年8月号

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「サンダー・ピック」小沢さとる
連載第8回 小学二年生(1963年11月号)14ページ

前回、これが最終回と書いてもうこの書庫も閉鎖しようと思っていたら、な、なんと出てきました11月号。しかもちゃ〜んとこの「サンダー・ピック」が掲載されているではありませんか!

そう、前回は「赤いジープ」から「サンダー・ピック」に改題された1回目、でこの2回目が本当の最終回ということで修正させていただきます。でも、空を飛べる「赤いジープ」での冒険ストーリーが、いつのまにかロボット格闘漫画になって終わるとは、なんともまた…。

まぁ、学年誌漫画ですから、といえばそれまでですが(笑)なにはともあれ、これで本当に大団円でございます。チョ〜ン!

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「サンダー・ピック」小沢さとる
連載第7回 小学二年生(1963年10月号)16ページ

飛行機泥棒のスカイX団に捕らえられたけんたと赤いジープだが、おじいさんの発明したペンシルピックとホバーZに助けられる。だが、赤いジープは壊されてしまったまま。

そして最終回、物語は急展開というか、タイトルまで変更された別物に変わってしまう。なんとジープの変わりにサンダーとピックという2台のロボットをお父さんが開発、漫画のタイトルも「サンダー・ピック」に変更されてしまったのだ。この物語はサンダーを狙う謎の男ニキルが登場、けんたは人間大のピックとともにニキルの潜水艦に乗り込み、最後はサンダーの力で倒すというもの。

結局、この「赤いジープ」はこの10月号で終了。まぁ、学年誌だから許される思い切ったストーリーとなったのでした。

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