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キャプテンスカーレット〜
原作は、あの「平井和正」が担当。1968年「小学三年生」3月号より

ご存知、人形SF劇「サンダーバード」に続く第2弾として製作されたのが「キャプテンスカーレット」
日本では1968年1月2日から同年8月27日までTBS系で計35回が放送された。

ストーリーは地球防衛機構スペクトラムの火星探検隊が火星の異星人ミステロンの基地を発見、これを誤爆してしまう。

ミステロンは破壊された物質を復元し不滅にする力=ミステロナイズを持っており、火星基地を瞬時に復元した後、地球人を好戦的とみなし宣戦布告。

その際、火星探検隊の隊長だったブラック大尉をミステロナイズし地球に送り込む。
地球連邦大統領の護衛のキャプテン・スカーレットもミステロナイズされたが戦闘のショックで
不死身の力とミステロンを察知する力を得る。

スカーレットはスペクトラムの切り札としてミステロンに戦いを挑む…というもの。

学年誌でもコミカライズ化されて連載されているが、この三年生版では、なんと原作に「ウルフガイ」「幻魔大戦」の平井和正氏を起用している。

学年誌で平井氏の原作が必要だったのか?と思えるが、これはこれで貴重な作品ですね。

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マイティジャック〜井上 智版3回目
1968年「小学一年生」11月号より

そういえば、このマンガのタイトルの「戦えマイティジャック」と「マイティジャック」では番組が異なるのを知っていますか?

「戦え〜」は本格SFアドベンチャーものの「マイティジャック」打ち切り後、子供向け30分番組に路線変更したもので、1968年7月6日から12月28日まで放映。MJ号や敵組織のQなどは変わらないが、裏番組に日本TVの「巨人の星」があり、なかなか視聴率争いで勝てず、全26話で打ち切りになっています。

※画像クリックで拡大表示されますよ。

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マイティジャック〜井上 智版2回目
Qとナゾーは同一人物? 1968年「小学一年生」10月号より


マイティジャック学年誌版の第3弾(検索でご覧ください)は、手塚治虫アシスタントだった井上智氏の2回目。1968年「小学一年生」10月号より。

前回の井上氏のMJ号は点描の迫力あるものでしたが、今回のは普通のタッチ。

同年「小学四年生」5月号の江波譲二氏の劇画版とは、また異なる面白みがあります。

それにしても悪人のQは「黄金バット」の敵役、ナゾーにそっくりと思うのは私だけ?
そういえば、井上氏は「黄金バット」も冒険王に連載していたっけ。

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マイティジャック〜江波譲二版
劇画版MJだ! 1968年「小学四年生」5月号より


前回、この書庫で紹介したマイティジャック(検索でご覧ください)は、手塚治虫アシスタントだった井上智氏の1968年「小学一年生」版を紹介しましたが、今回のは同年5月号から連載がスタートした江波譲二氏のやや劇画版。

大人の女性もそれらしく描かれており、迫力は高学年向けにアレンジされております。
ページ数が足りないのか、やや絵物語風に圧縮されていますが、画力はさすが!という感じです。

ちなみにマンガショップでは「横山まさみち」(週刊少年サンデー・小学館1968年15号〜43号に掲載)版と「森藤よしひろ 」(少年ブック・集英社1968年5月号〜12月号に掲載) 版の2冊が復刊されています。ついでだから、井上、江波両氏版も復刊してほしいですね。

※画像クリックで拡大表示されます。

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恐竜探検隊ボーンフリー
円谷「恐竜シリーズ3部作」のデビュー編


円谷プロ=ウルトラシリーズ、あるいはゴジラ特撮は知っていても、このボーンフリーをはじめとして作「恐竜大戦争アイゼンボーグ」、シリーズ3作目の「恐竜戦隊コセイドン」と続いた「恐竜シリーズ」はあまり知らなかった人も多いはず。

このボーンフリーは、彗星接近によって、地下空洞から恐竜が地上に出現。

この恐竜たちを保護するため「ボーンフリー隊」を結成。
ボーンフリー隊は専用の大型探検車ボーンフリー号や輸送機キャリードンキーなど
のメカを駆使し、密猟者の親玉バトラーの手から恐竜たちを保護しようとするストーリー。

ウルトラシリーズとは趣を変え、アニメと特撮を合体。登場人物はすべてアニメーションだった。

TV放映は1976年10月から1977年3月で全25話が日テレ系で放送された。今回、紹介する漫画版は1976年小学一年生11月号に掲載されていたものです。

※画像クリックで拡大表示されます。

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