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BMW R69S

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まだ、発売日前ですが早くも「東本昌平RIDE9」の
表紙を見つけました。

恒例のタイトルの言葉は
「まだ挑む勇気は残っているかい?」

ん〜、今日のしばれる寒さでは…(笑)

で、注目はBMW R69Sが描かれていること。
このR69S、知る人ぞ知る「BMWが初めて作ったスーパースポーツ」の元祖でもあります。

ベースはR69で最高出力は35馬力を6,800rpmで発生。
ハンドル左側にレバーを持つ手動進角付で最高速は当時でも異例の165kmをマーク。
BMWとして初の最速スーパースポーツで、かなりの腕がなければ乗りこなせなかったそうです。
で、このR69をさらに精鋭化し、ヘタをすれば200km/hも夢ではなかったというモデルがこのS。

日本でも村山モータースで売られていましたが、その乗り味ときたら、やはりジャジャ馬だったということです。今回は、なかなかシブイ所に目を付けましたね。こりゃ、漫画も楽しみです。

写真は「RIDE9」の表紙とモデルとなったR69Sのレーサー仕様です(ロングタンク化されているのが格好良いでしょ)

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RIDEシリーズ

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以前にこのコラムでも紹介した「RIDE」というバイクの絵本です。

まさに「キリン」の作者でもある東本昌平氏の作る「同人誌」なんですが、もうあれから8ヶ月で
ついに「RIDE8」まで来てます。
今回はおまけ?に描き下ろしのカレンダーが付いていて、少々お得な気分?
(と思いきや、しっかり50円UPしてましたが、広告なしで続けているようなのでまぁ、いいかと)

で、真ん中には過去の作品も載っているんですが、
内容は「昭和時代のガキ…いや子供達の遊び」をテーマにしていて、懐かしいやら。
その扉絵も、鉄人にアトムにエイトマンと…なんかこの「昭和の図書館」に
ピッタシの内容でありました。

最近は我々のような中高年がをターゲットとした本が主流なのかも…ですね。

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密かにお気に入りの雑誌がこの東本昌平氏が監修する、自称「大人の絵本」のRIDEシリーズ。

これまでも何度か紹介してきましたが、すでに予定の3号を過ぎて、
もうRIDE5まで刊行されています。

そしてこの5では、東本氏の代表作の「キリン」が「THE REBOOT(再起動)」として、オールカラー化されています。A4見開きの大きさで見る懐かしい漫画は、なかなか新鮮で迫力満点ですな。

他には「ザッパー(Z1)開発物語」…これは昔、読んだことがある。
そして女性ライダーの先駆けとなった「堀ひろ子」氏の写真グラフ…

いやはや、ななんとも50近い私には涙、涙の構成。

広告なしの「同人誌」形態ですが、なんとか続けて欲しいもんです。
で、写真を撮っていたら、な、なんと「RIDE4」が抜けている…。

ん〜、急ぎ注文しなくては(笑)

東本昌平RIDE2

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「東本昌平RIDE2」
バイク乗りだったオヤジを元気にしてくれる同人誌

前回、紹介した「元バイク乗り」の私を元気にしてくれた本、「RIDE2」が
スタンバイしたようです。

表紙画像しか公開されていませんが、今度はGPZ900Rニンジャとはまた、心をくすぐってくださいます。
東本(はるもとと読む)氏の演出もうまいもんです。

よ〜く、見てみるとローソン&カワサキの言葉もあり、東本氏によるローソン・レプリカのイラストか!と期待も大。どうやら描き下ろしマンガも2本ありそうで、発売されたらまたご紹介しませう。

えっ、でバイクは乗ったの?
はは、息子のエイプ100で、ソロソロと町内1周程度ですが…。
昔はバリバリっていたんですがね(笑)

では「読んだら疾走りますか」。
あっ、ちなみに発売は7月9日らしいです。

http://www.amazon.co.jp/%E6%9D%B1%E6%9C%AC%E6%98%8C%E5%B9%B3RIDE-2/dp/4862790275/ref=sr_1_2/503-9727888-6033518?ie=UTF8&s=books&qid=1183639795&sr=1-2

「東本昌平RIDE1」

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「東本昌平RIDE1」
バイク乗りだったオヤジを元気にしてくれた本


昨日、久しぶりに古本屋ではなく、正規の(笑)書店へ。
見つけたのがこの「東本昌平RIDE1」(モーターマガジン社)でした。

東本昌平(はるもとしょうへい)氏といえば、「キリン」(少年画報)、「CB感。」(小学館)などにバイク漫画を連載しているその道の巨匠(笑)。

その人がプロデュースした新しいバイク誌だそうです。

内容はといえば、氏の描き下ろし漫画(A4版、オールカラー)で迫力満点。さらに私のようなかつてバイク乗りで、いまじゃへこたれた(笑)オヤジに喝を入れてくれるよう内容でした。

さらにあの「汚れた英雄」のモデルとなった60年代の世界を震撼させた幻のライダー「伊藤史郎」を題材としたドキュメントルポ、80年代ブームとなったバイク小説の大家「片岡義男」氏の小説を東本氏のイラストとともに掲載。

なんか、懐かしくもアリ、奮い立たせくれる(最後のグラビアGALも)内容でした。
この古本ブログにはいささか異様な本ですが、一度読んでみてはいかが?

ちなみによ〜し、少し走ってみるか(といってもいまあるのはAPEという100ccのミニバイク)と思いたった瞬間の豪雨。

「…来週にしよう」と昭和のオヤジは、やはりヘタレでした(笑)

http://motormagazine.co.jp/2007/06/ride_1.html#more

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