横山光輝「光ロボ」と昭和の操縦器

立ち読み大歓迎!年中無休・入館無料。昭和のマンガ図書館

ザ・最終回

[ リスト | 詳細 ]

記事検索
検索

全2ページ

[1] [2]

[ 次のページ ]

イメージ 1

最後のヒトコマ〜「シードラゴン」
「横山光輝全集」アップルBOX刊より


海上保安庁に配備された最新鋭の潜水艦シードラゴン。

洋上での沈没事件を調査中に、謎の潜水艦に襲われる。

これは海底大陸だなに平和を求めて「都市」を造り上げた人たちが、
その存在を隠すため巻き起こした事件で、
最後にはシードラゴンの乗組員はすべて記憶を消されて洋上に漂うのであった。

イメージ 1

最後のヒトコマ〜「むてきごうりき」
〜昭和44年6月号「小学館の幼稚園」より


海蛇ロボットを倒したごうりき。

金塊を積んだ客船を助け出し、「もうだいじょうぶ」と空を行くその姿。

「てつのサムソン」や「鉄人」「サンダー大王」など、これまでと同じ
「光ロボ」シリーズ共通のラストシーンでありました…。

イメージ 1

最後のヒトコマ〜「みどりの魔王」
〜昭和41年9月号 小学五年生より

学年誌での本格的な長編ロボットマンガとしては最後の作品となる「みどりの魔王」(短期連載では「キャプテンシルバー」がある)

連載期間は1年5ヶ月。

最後は魔王を奪おうとしたギャング団と博士を海に落とし、救い上げて去るというラストカットでした。

イメージ 1

最後のヒトコマ〜「サンダーボーイ」
〜昭和38年12月号 少年ブックより

これまでの最終回ラストひとこまは、

鉄人28号=飛行形態、海上、セスナ機
てつのサムソン=飛行形態、海上、巡洋艦
サンダー大王=飛行形態、海上
ダイモス=飛行形態、海上
ジャイアントロボ=海上、巡洋艦

とそのシチュエーションは非常に類似点が多かったのですが、
このサンダーボーイは、親子が寂しく立ち去る雨の中。

「生まれてくるのが早すぎた」と嘆く悲劇の「サンダーボーイ」の生い立ち。
主人公でありながら逃亡生活だけで終わりを迎えた悲しきヒーローの幕切れでした。

イメージ 1

最後のヒトコマ〜「ジャイアントロボ」
〜昭和43年3月3日号 少年サンデーより

おそらく横山氏にしてみれば不本意な終わり方だったろうし、GRファンも同様ではなかったか?
GR生みの親?であり、最大の敵であったビッグファイアの首領も分からずじまい。
そ、そんな終わりかたって…

まぁ、そんな終わりだからこそアニメやリメイク版でいろんな終局が楽しめるわけで…と自己納得のラストシーン。

で、これまた定番の海のシーンですね。

全2ページ

[1] [2]

[ 次のページ ]


.

ブログバナー

sam**ongo
sam**ongo
非公開 / 非公開
人気度
Yahoo!ブログヘルプ - ブログ人気度について
検索 検索
1 2
3 4 5 6 7 8 9
10 11 12 13 14 15 16
17 18 19 20 21 22 23
24 25 26 27 28 29 30

Yahoo!からのお知らせ

過去の記事一覧

よしもとブログランキング

もっと見る

[PR]お得情報

ふるさと納税サイト『さとふる』
実質2000円で特産品がお手元に
11/30までキャンペーン実施中!

その他のキャンペーン


プライバシー -  利用規約 -  メディアステートメント -  ガイドライン -  順守事項 -  ご意見・ご要望 -  ヘルプ・お問い合わせ

Copyright (C) 2019 Yahoo Japan Corporation. All Rights Reserved.

みんなの更新記事