横山光輝「光ロボ」と昭和の操縦器

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一峰大二ヒーロー

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ミサイルマンマミー〜その5
少年マガジン1966年第6号

「昭和ロボ」の中でもお気に入りの一峰氏の「ミサイルマンマミー」の第5回目は、
その連載第1回目です。

表紙は桑田次郎氏の「黄色い手袋X」ですが、その左下に変な色が付けられたマミーのカットがあります。当時は作者も気にしなかったんでしょうが、かなりサイケな配色。

で、本編はスポーツカーのボンネットからマミーが飛び出していくという、お気に入りのカットが満載でした。

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ミサイルマンマミー〜その4
森永マミーとのタイアップ景品


講談社の「少年マガジン」編集部と、森永との1年間のタイアップで生まれた作品である「ミサイルマンマミー」

そのタイアップ商品となった乳酸飲料の「森永マミー」の景品となっていたのが、このハンカチ。
しっかりと「少年マガジン」と森永マミーが宣伝されています。

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ミサイルマンマミー〜その3
スポ根マンガに押されて最後は自爆!

森永マミーとタイアップして生まれた「気象ロボ」
格納庫はスーパーカーのボンネット

などなど、一峰大二氏としては初の本格ロボットマンガも、
やがて、同じ「少年マガジン」誌上で連載されていたスポ根マンガの2大柱の「巨人の星」「あしたのジョー」らにおされ、次第に巻末を飾る作品に。

昭和41年、このマミーは現実的なスポーツマンガや特撮TVマンガへと移行していく過渡期に生まれた、最後の「昭和SFロボットマンガ」だったのかもしれません。

掲載作品は最後の敵となった宇宙生物の巻。
マミーはこの未知の怪物を倒すべく、博士自らの手により自爆してしまうのでした。

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ミサイルマンマミー〜その2
クルマのボンネットが格納庫

気象ロボットとして、雨を降らせたり天候を支配し人々の役に立たせようという、
壮大なコンセプトから生まれたミサイルマンマミー。

その割には「戦闘ロボ」風なネーミングなのはご愛嬌ですが(笑)。

ただ敵ロボと戦うマミーの武器は、太陽光や空気を利用(しかもちゃんとそれなりのバックグランドを説明されながら)して戦う。

原作者の久米みのる氏もなかなか。
今回は、その発射シーンをご覧ください。


現在、マンガショップで全2巻で発売中。

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ミサイルマンマミー〜その1
本格ロボット漫画は森永乳業とのコラボレートで誕生


1966年の少年マガジン誌上で約1年間にわたり連載された一峰氏の「本格ロボット漫画」が
このミサイルマンマミーです。

昭和世代の方なら「マミー」と聞けば思い出されるのが森永乳業の乳酸飲料「マミー」でしょう。
そうこの漫画も「マミー」同志のコラボレート作品として誕生したのです。

と言っても漫画に「マミー」を飲むシーンはなく、もっぱら森永の広告にこのマミーは使われていました。(写真上。そのほかセイカノート、ちり紙、ソノシートなど様々なキャラクター商品が製作されていました)

さて、この作品は横山氏の「てつのサムソン」と並び私のお気に入り。

このマミーは戦闘用ではなく、気象をコントロールしてより住みやすい社会に貢献できるようにと造られた「気象ロボット」。そのための機能がたまたま戦闘用に使われていたのでした。

また刺激的だったのがその格納庫がスーパーカーのボンネット内。コントローラーも運転席にあり、モニターが付いているため移動しながら操作できるものでした。

今回はマミーのガイドのみ。

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