勉強のこと・・・

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昭和47年に学習塾を始めて十数年経ったころのことです
それまでは予定の学習時間が過ぎても
出来るまで居残り勉強をするのが当たり前でした
それが ある日 「何故時間通りに終わらないのだ」
という苦情が入るようになり始めたのです
居残り勉強のこともですが それでもできないときには
別の日に補習をするのが常でしたのでその日時を設定すると
 「それには出てこれない」 ・・・と
これでは とても 遅れた学力は取り戻せない
とその当時は困ったものでした

そんな 日々が続く中 教科書で習うことが
その内容がどんどん易しくなっているのも関わらず
理解できない子供たちの数がどんどん増えていきました

震災に遭った神戸という特別な事情もあるのか
と 一時は思いましたが
そうでもないようです


【転載】

「2億円は50億円の何%か」という問題を日本の大学生の2割前後が間違えると推測できるという。最も多い誤答は50を2で割って25%とするものだ。『「%」が分からない大学生』を書いた桜美林大学リベラルアーツ学群の芳沢光雄教授に詳しく聞いた。
・・・

・・・続きは・・・




問題1 ある企業の売上高が2016年に対し2017年は10%成長し、2017年に対し2018年は20%成長したものは、2016年に対し2018年は何%成長したことになるか。

ある解答式 10+20=30
ある答え 30%

問題1の解説をしたい。「〜に対して」という国語的な表現を正しく理解する必要がある問題で、冒頭に紹介した拙著でも用いている。題意より、2017年の売上高=2016年の売上高×1.1であり、2018年の売上高=2017年の売上高×1.2となるので、2018年の売上高=2016年の売上高×1.1×1.2が成り立つ。1.1×1.2=1.32だから、正解は2016年に対し2018年は32%成長したことになる。
・・・

・・・続きは・・・


 
私たちが普段使っている日本語は、漢字、ひらがな、カタカナを使いこなしていますよね?
生まれた時から日本語で育っていると、漢字、ひらがな、カタカナを成長とともに覚えていくので、それが使いこなせて当たり前と思ってしまいますが・・・
ほかの国を見てみると、3種類もの文字を使いこなしている国はないようです。
それゆえに、複数の国の言語を学ぶ外国人からすると「日本語は難しい」となるらしいですね。
今回は、普段はあまり気にしたことのない、漢字、ひらがな、カタカナについて調べてみましょう。
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漢字の歴史や起源とは?


 
漢字は、中国から日本へ伝わってきました。
漢字のはじまりは、紀元前1300年の中国で発明された「甲骨文字(こうこつもじ)」といわれています。
それ以前にも文字らしきものがあったようですが、文字として断定することはできず、記号として使われていたと考えられています。
甲骨文字は最古の漢字といわれており、「蒼頡(そうけつ)」という人物が鳥や獣の足跡をもとに作ったという伝説があります。
漢字は時代の流れとともによりわかりやすく、使いやすいように改良が重ねられ、6世紀〜10世紀ごろに、現在も使われている楷書(かいしょ)が標準の書体となりました。
日本へは、4世紀から5世紀ごろに伝わったといわれ、それ以前の日本に固有の文字はなく、すべて口伝えでした。
漢字が中国から伝わると、日本人は日本独特の漢字も作りだし、それまで口伝えで伝えていた日本語の音を表記するために万葉仮名(まんようがな)が作られました。
 
万葉仮名は、漢字の表す意味とは無関係に、言葉の音に当てはめたものです。
例えば、「やま(山)」を「也麻」、「はる(春)」を「波流」のように、1字1音節となっています。
 
万葉仮名がいつごろ生まれたのが定かではありませんが、「稲荷山古墳出土鉄剣(いなりやまこふんしゅつどてっけん)」が発掘されたことから、5世紀には使われており、正倉院(しょうそういん)に残された文書や資料の発掘などにより、7世紀ごろには成立していたと考えられています。
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ひらがな、カタカナの歴史や起源とは?

吉備真備(きびのまきび・695年〜775年。奈良時代の学者)がカタカナを作り、空海(くうかい・774年〜835年。後の弘法大使)がひらがなを作りだしたという伝承がありますがこれは俗説にすぎません。
ひらがなもカタカナも、平安時代(794年〜1185年ごろ)初期に作られたと考えられています。
万葉仮名が由来となり、ひらがなは漢字を簡略化したものから作られ、カタカナは漢字の一部を取って作られたといわれています。
ひらがなは主に、女性が使っていました。
女性は漢字があまり得意ではなく、漢字を使うことも好ましいこととは思われていなかったそうです。
カタカナは主に、男性が使っていました。
漢文を勉強するときに、メモをするために生み出された文字だと考えられています。

●ひらがなの成り立ち

●カタカナの成り立ち
ひらがなやカタカナが作られる前は、難しい漢字だけが使われ、公的な文書や学問をする人だけが文字を書いていましたが、ひらがなやカタカナが使われるようになると、より多くの人々が読み書きできるようになりました。
特に、これまで学問は必要ないとされていた女性たちが読み書きできるようになり、源氏物語(紫式部・平安時代)や枕草子(清少納言・平安時代)など、宮中に仕える女性の手によって多くの作品が作られました。
そして明治33年(1900年)に、小学校令施行規則の第一号表に48種のひらがなが示され、カタカナは一音一字の原則に従い、標準とされた字体だけが公教育において教えられ一般に普及し現在に至ります。
漢字が伝来する前は、日本人は文字を持っていなかったのですね。
ですが、日本人は漢字からひらがなやカタカナを作りだしました。
自分たちが使いやすいように、わかりやすいように、先人たちは長い時間をかけて作りだしてくれたのでしょう。
そのおかげで、私たちは日本語をこうやって文字にすることができ、自分の気持ちや考えを相手に伝えることができるのですね。

転載元転載元: 情報収集中&放電中

雨粒は饅頭型。
イメージ




雨粒と涙の
イラストが同じである
日本には
美術界や服飾界に於いても
「水が玉」となる概念は
 今日までないでしょぅ。


 イメージ


 北海道大学故孫野長治博士が1951年世界初‼
雨滴のカタチを明らかにされました

 現在も、公に活用される場でも、
雨粒と涙の象形イラストは同じです。

 パターンとは「現実に存在する自然の姿」から
写され簡潔化され連続させて発生したものです。

 しかし、66年前の1951年になって「世界で初めて」
孫野長治博士によって「雨滴のカタチが明らか」とな
ったといぅ史実から、それまで、美術界でも服飾界
でも「水玉模様」が「発祥する概念は存在しなかった」
_といぅことに相成なります。



     

これが↓雨粒の形です。
イメージ

  雨は、雲の中で小さな氷の粒が無数に集まってきます。

それがある大きさに達すると、
重たくなって地面に向かって落ちてきます。

高度が下がると気温が上がるので、
氷の粒は溶けて水に変わります。

そのようにできた水が地面に降り注いだのが雨です。

地面に向かうとき、
水が持つ表面張力によって球体になります。

空中から地面に落下してくるので雨粒に重力がかかります。
イメージ

重力のほかに地上には空気が存在するので空気抵抗もかかります。
イメージ


雨粒の下の部分は
空気抵抗により押しつぶされて平らな形状になります。
しかし
上の部分は表面張力しかかからないため真ん丸のままです。
イメージ



ただし、
雨粒が小さい霧雨の場合は空気抵抗をほとんど受けないため
丸いままの形状になります。












雨滴のカタチ が、

イメージ「まんじゅう」型でなく
 

イメージ完璧な涙滴型だったら、
     おそらく雨滴の速度は
    今の5倍程度になる
 でしょう。


 今の「まんじゅう」型でも、
大粒の雨の落下速度は秒速10m(時速36㎞)
に達します。

 それが5倍だと……秒速50m(時速180km)。
家庭用の高圧洗浄機といい勝負です。


 雨の度に町中がきれいになるのはよいです
が、おそらくほとんどの植物が引きちぎられ、
人も外には出られなくなるでしょう


転載元転載元: 〜ようこそ!GALLERY*DISCOVERYへ〜

中学1年の時、読書感想文に「つまらん」とだけ書いた。すると何故か教頭先生(元国語の教員)に呼ばれ「なにがつまらないか箇条書きにして持っておいで」と
イメージ

言われ、それを書いて持って行くとその場でするすると繋げてくれた(続
そうしてそれに僕がまた書き足して教頭先生も書き足して・・・と何度か繰り返していると400字原稿用紙が10枚くらいになった。最後に出来上がったものを読み返すように言われ、そうすると「これが評論というものなんだよ。よくがんばったね」と言われた。僕は国語が大好きになった。

転載元転載元: 情報収集中&放電中


英語の早期教育の必要性を
全面的に否定する気はありませんが
最近の国語力の無さを考えると
英語なんか 学習している場合か と思ったりもします

気になる記事を見つけたので その初めの一部を転載させていただきます




--転載開始--



日本の親が気づけない「子供をバイリンガルに育てたい」の危険性



近頃は子どもを「バイリンガル」に育てたいと英語教育に力を入れる親御さんが増え、幼い子が流暢な英語を口にするという光景も目にするようになりました。しかし、無料メルマガ『クリエイターへ【日刊デジタルクリエイターズ】』の執筆者のひとりで米シアトル在住の英日翻訳家・TOMOZOさんは、自身の子育て経験を交えながら「漠然と子どもをバイリンガルに育てたいと思っている親は考え直した方が良い」との持論を記しています。


バイリンガルのコスト


日本では子どもの英語教育に熱心な親御さんが多い。


日本では義務教育で6年間英語を学ぶのにほかの国に比べて英語力が低い、なんとかしなければ、という議論をよく耳にする。小学校でももうすぐ英語とプログラミングが必修になるとか。


私は英語教育についてはまったくの門外漢でしかないが、大人になってから英語をなんとかかんとか身につけ、英語圏で生活して、英語と日本語の環境で子育てをした立場で、つまり日本の英語教育については完全に外から眺める立場で、思うことをちょっと書いてみる。


英語教育の現場に立っていらっしゃる方から見るとピントが外れていたり、何をいまさらと思われるかもしれないが、部外者の勝手な感想だと思ってスルーしていただければ幸甚である。


日本の、特に子どもの英語教育で違和感を感じるのは、それが「としてのみ捉えられているようにみえるところだ。


日本の人は芸事が好きで、特に試験とレベル分けが好きだ。


お茶でもお花でもスポーツでも書道でも将棋でも、級や段が細かく分かれていて、少しずつレベルアップしていくシステムが浸透している。これが英語にも適用されていて、TOEICや英検などが英語力の目安になっている。


もちろん、レベル分けそのものが馬鹿げているなんていうつもりはない。自分のスキルを一般的な基準に照らしてチェックするのは必要なことだと思うし、やる気にもつながる。


でも、子どもの言語力にこういう考え方を当てはめるのは意味がないと思う。


もちろん言語はスキルには違いないのだけど、同時に言語は文化であり思考プロセスそのものの一部であり、その人の内面の大きな部分を構成する要素でもある。


そのことが、英語教育の議論ではほとんど無視されているように見えてならない。






・・・・ 続きは 以下転載元でご覧ください








TOMOZO yuzuwords11@gmail.com 


米国シアトル在住の英日翻訳者。在米そろそろ20年。マーケティングや広告、雑誌記事などの翻訳を主にやってます。


http://livinginnw.blogspot.jp/
http://www.yuzuwords.com/


 




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