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いろんな子どもたちがいますが・・・


学習が うまく進んでいかない子どもたちには

 いろいろな事情があるようです

もともとの勉強嫌い・・・

そんな子どもはいません

生まれて 外界との接触が増えれば増えるほど

いろんな物事に興味を示し 知りたがり やってみたくなるのが 自然の姿です 

子どもが 自分から興味を示し 知りたがることもあれば

大人が 子どもに与える働きかけに 興味を持っていくこともあるでしょう

その 興味を示した事柄に対して

特に 育てる側の大人が どういうふうに接していくのかが 非常に 大切です

小学生も高学年になり 良く勉強が出来ているこどもは

ある意味 その保護者の方の育て方が 上手だった結果だ といえるでしょう

そのことを考えると

子どもが小学校に上がるまで そして 1年生 2年生 と だんだんと学年がすすんでいくときに

その学年に応じた 適切な対応の仕方が求められます

もちろん その段階での 理解度 学習に対する取り組み方の出来上がり具合によりますが・・・

とにかく 手遅れにならないように

早い段階で つまずきに気づくことが大切です

つまづいたときに そのままになってしまうと ・・・

あとは どんどん 遅れていってしまうことになるのですから ・・・



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塾相談会で合格が決まる???

昨日 こんな記事を見つけました

以下・・・ 一部抜粋


毎日新聞 8月26日(水)10時37分配信

 公益社団法人が主催し、近畿の私立高約90校と約200の学習塾が受験生の合否の見通しを話し合うため昨年12月に開いた「進学相談会」で、入試の約2カ月前にもかかわらず、一部の高校がその場で合格を確約していたことが複数の関係者の証言で分かった。相談会では高校側に渡す資料に受験生の氏名を書かない決まりだったが、一部の塾は氏名が分かるような対照表を渡したり、口頭で氏名を伝えたりしており、関係者は「塾に通う一部の受験生が得する『談合』の場だ」と批判している。【大久保昂、藤田剛、田口雅士】

昔から

いろんな噂はありますが 裏取引は だめですよね〜

まじめに 正面からぶつかっていく生徒たちにとって

こんな 理不尽は 許されません


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いろんな子どもたちがいますが・・・


問題を見て すぐに 「わからない」 「出来ない」を連発する Sちゃん Aちゃん N君 ・・・


こどもたちは 分からない問題があれば

すぐに その答えを知りたがるのが普通ですが

普通は その問題の答えが分からないときには

すぐには 教えません

問題  →  考える  →  出来ない  →  考える → ・・・  →  出来た!!

という 過程が大切で

その 出来ないときに どのように考えればいいのか

アドバイス  ヒント を 与えること

それも その子どもにとって その段階に応じて 適切に 与えることが

その子の理解を深めることにつながるのです

今 どうして出来ていないのか わからない という言葉が出るのか

何が分からないから出来ないのか どういう理解の仕方で詰まっているのか

その子に必要な一言は何なのか ・・・

それを 聞き出すのが 一苦労 ・・・

その状態を 把握することが 指導の第一歩なのです

出来ていない子どもに限って 何がどう分からないのか分かっていません

だから 余計指導の入り口が見つかりにくいことになります

もちろん 時間はかかります

ゆっくりと その子の理解の程度に合わせて 少しずつ少しずつ 進めていきます

子どもたちが 分かったときの喜びは その顔の表情で分かります

それが 自分も出来た という自信に つながります

その積み重ねが 勉強  という感覚がついていくと

だんだんと 自分からすすんで勉強に取り組むという姿勢につながり

それが また 成績にも現れることにもなります

どんどんと いいサイクルが出来上がります


決して 出来ないこと 分からないことに対して 叱らないこと 責めないこと が大切です

理解がすすむ度に 褒めることも もちろん 大切です

勉強なんて すぐに出来るようになるものではありません

毎日の積み重ねです

長い目で 子どもたちを信頼して 見守っていくことが大切です



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いろんな子どもたちがいますが・・・


昨日は3時から講習

いつも通り? 2時間の学習時間を大幅に延長することに・・・

終わったのは・・・7時! 

土曜日なので夜の講習が無いこともあり 一昨夜

あらかじめ 「ラケット持ってくる?」 と 問いかけておいた

  Nちゃんは 卓球部

塾に卓球台を置いてあるので

  「一度 仕込んでやろうか」 と ・・・

勉強が遅くなったので そのまま帰るのかな と思っていると

今からでも 練習したい というので

机を片付け 卓球台を出して練習することに ・・・

1時間足らずでしたが 汗を流して 笑顔で帰りました        






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いろんな子どもたちがいますが・・・

問題を解いていると

まず第一声が「わかれへん」(わからない)

???

まだ 問題も読んでいないのに その声・・・

なぜ こんな言葉が出るのでしょう

考えられるのは・・・

1) 問題を解きたくない やりたくない

2) そう言っておくことで 出来なくても仕方が無いことをアピールする

3) また 間違っていても仕方がない との主張

いずれにしても 出来ない分からないときに叱られる言葉

「こんなことも分からないのか」

言われること に対する防御なのです

・・・

きっと 今までに なんども そう言われ続けて来たんだろうなぁ と ・・・

こんな子どもたちには

問題は 出来なくてもいいし 分からなくてもいい

ということを じっくりと 理解させるように 指導していきます

間違うことが多くて当たり前

出来ないことも当たり前

勉強とは 分からないことを 分かるように考えること

出来ないこと 間違ったことに対しては

どういうふうに考えていけばいいのか

なぜ間違ったのか ということを 説明していきます

理解することが出来れば それが自信につながっていきます

もちろん 時間がかかります

中には かなりの時間が必要な子どももいますが

その子のペースで進めていかなくては 理解は進みません

分かる喜び 出来る喜び

その積み重ねが自信につながります

出来なかったことに対しては 笑顔でもう少し頑張るように

出来たことに対しては た〜くさん褒めてあげることが大切です 


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