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昔 高校生だった時の話です。何人か印象に残る先生方がおられるのですが、そのうちの一人に古文担当(・・・多分)の先生がいました。
そのほかにも まだ印象に残る先生方がおられましたが いろんな意味で その後の生き方に何かしらの影響を与えてくれたことに 間違いはありません。いい意味でも、悪い意味でも ・・・ それをどうとらえるか というのは生徒自身・・・?の問題ですから・・・
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勉強+α のこと (^^♪・・・
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宮沢賢治「茨海(ばらうみ)小学校」より抜粋:
● うそでくるめつづける現首相に、賢治さんよりの忠告です。 ◆ ひょんなことから「私」は、狐の小学校=茨海(ばらうみ)小学校の授業を参観することになりました。 ◆ 黒板には「最高のうそは正直なり」と書いてあり、先生は説明をつづけました。 「そこで、がんらいうそというのは、いけないものです。いくら上手にうそをついてもだめなのです。賢い人がききますと、ちゃんと見わけがつくのです。それは賢い人たちは、その語(ことば)のつりあいで、ほんとうかうそかすぐわかり、またその音ですぐわかり、それからそれを云うものの顔やかたちですぐわかります。ですからうそというものは、ほんの一時はうまいように思われることがあっても、必ずまもなくだめになるものです。... そこでこの格言の意味は、もしも誰かが一つこんな工合のうそをついて、こう云う工合にうまくやろうと考えるとします。そのときもしよくその云うことを自分でくり返しくり返しして見ますと、いつの間にか、どうもこれでは向うにわかるようだ、も少しこう云わなくてはいけないというような気がするのです、そこで云いようをすっかり改めて、又それを心の中でくり返しくり返しして見ます、 やっぱりそれでもいけないようだ、こうしよう、と考えます。それもやっぱりだめなようだ、こうしようと思います。こんな工合にして一生けん命考えて行きますと、とうとうしまいはほんとうのことになってしまうのです。そんならそのほんとうのことを云ったら、実際どうなるかと云うと、実はかえってうまくうそをついたよりは、いいことになる、たとえすぐにはいけないことになったようでも、結局は、結局は、いいことになる。だからこの格言はまた、『正直は最良の方便なり』とも云われます。」
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もう数十年も前のことです
授業が終わって掃除を始めると
よく鉛筆や消しゴムなどの落し物が見つかるので
ものを大切に使うように と言い聞かせることが 度々ありました
そんなときのことです
落し物のひとつに ひび割れた小さな消しゴムがありました
聞いてみるのですが 落とし主がわかりません
汚くてひび割れしているこんな消しゴムでもまだ使い道がある
このまま捨てるのなら先生がもらってもいいかな?と
そうして作ったのがこのハンコです
その時のハンコを未だに使っています
それ以降あれこれ消しゴムハンコを作っていますが
それらはすべて現役です
(数十年間使っているんですよ
そして このいちご会では こんなハンコも使っています
小5のHちゃんたちから
何かイベントをして欲しい
という声があったのが数週間前のことでした
それなら と 消しゴムハンコを作ろうか と提案しました
さっそく そのための見本作りです
昔は 本物の消しゴムで作っていましたが
今では専用の消しゴムハンコ用のものがあります
ネットで材料を手に入れました そして百均にも買いに行きました
そして 見本の完成です
大きいいちごは4cm×4cmの大きさ 小さいいちごは1.8cm×1.8cm
今回は一番前のものを作ろうかと思っています
たぶん今週の土曜日(4/23)の午前中・・(変更はない予定ですが・・ (^^ゞ )
もし興味のある方がおられましたら 一緒に作りませんか?
お母さんと一緒でも構いません
参加ご希望の方は内緒コメントで「お名前と連絡先:
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今日は 筆順の話です
「上」の筆順は? 「|」「-」「―」 それとも「-」「|」「―」
どちらでしょう?
「必」の筆順は?
上の「﹅」から書き始めますか それとも「ノ」から書き始めますか?
ひょっとして「心」を書いてから「ノ」と書きますか?
筆順って わかりにくいのがありますよね〜 先に結論を言いますと
筆順に正解はありません
筆順は 1958年に文部省が定めた「筆順指導の手びき」がもとになって決められていますが
その中で 漢字の書き順は「従来行われてきたものを誤りとするものではない。」
としていることから考えて 筆順というのは 一通りではなくて
別の書き順も誤りではないと判断できるでしょう
・・・ということは
筆順のテストというのは・・・ちょっと変ですよね
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