星と畑のシニアライフ

マルさんは天体写真6年生、野菜作りは8年生

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9年目の野良仕事

ご訪問ありがとうございます。

当BLOGはLivedoorに引っ越しました。

引っ越し先Livedoorの記事をご覧ください。


先週のことになりますが、3月3日は参加している市民農園の今シーズン初の一斉作業日でした。

早いもので、市民農園に参加してもう7年目になります。
大体いつごろどんな作業があって、何を植えるかというようなことは大体わかってきました。

野菜作りをやった経験のある人はご存知だと思うのですが、野菜には連作障害というものがあります。
同じ土地で繰り返して同じ作物を作ると生育不良になったり、病気にかかったりという事なのですが。

トマトやジャガイモなどのナス科の野菜、キャベツなどアブラナ科の野菜、マメ科の作物は特に連作障害が発生しやすく、年ごとに耕作場所を変えることが望ましいとされています。
とはいっても、私の場合はたったの40m2の耕地ですので、理想通りにはいきません。
そこで、最も連作障害が発生しやすいトマト、ジャガイモやエンドウ、キヌサヤなどは計画的に場所を変えるようにしていますが、その他のものはあまり気にせずに栽培しています。

因みに、今年の耕作プランは、こうなっています。

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トマトとジャガイモはどちらかに病気が発生した場合伝染しやすいとのことなので出来るだけ遠ざけるようにしています。

で、この日の作業は堆肥のすき込み、そして冬越しした玉ねぎとキヌサヤの草取りです。
堆肥を撒いて耕運機ですき込んだ後の光景です。

イメージ 2

手前の収穫した緑は小松菜。昨年11月に蒔いたものですがこの冬の寒さであまり育ちませんでした。
真ん中あたりに残っているのは冬越しのニンニク。
15株あります。

除草後のキヌサヤ・スナップ(手前)と玉ねぎ(奥)です。

イメージ 3



玉ねぎは、定植の直後に根切り虫(ヨトウムシかな)の被害に遭ってしまいました。 それに加えて冬の寒さもあって2割ぐらいがダメになりました。
キヌサヤ、スナップエンドウは一株だけが枯れてしまいましたがそれ以外の株は元気に育っています。
時期が来れば美味しいスナップエンドウとキヌサヤが堪能できそうです。

来週にはジャガイモの植え付けが始まります。
大根やラディッシュ、コカブなどの種蒔きも。

春本番ですね。

関東は大雪でした!!

1月22日、関東は大雪。

流山界隈も22日の昼過ぎから大雪になり、自宅のあるマンションの回りでも午後4時前にはご覧の通りです。

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夜になると、美しい景観が。
 
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一夜明けて、天候は回復し青空がのぞいています。

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戸建てと違ってマンションの住人は雪かきの心配がないのですが、ただ駐車場の自分の車の出し入れができる程度の除雪は個人の仕事になります。

我が家は除雪用のグッツが何もないので、塵取りなどを使って車が出庫できる程度の雪かきをしてホームセンターに直行し雪かきグッツを仕入れてきました。

その後、我が家の駐車スペース周りを完全除雪して本日は作業完了。

昨年までの、帰省先山形での雪かきを考えればチョロいもんでした。


畑、なう

天体記事を離れて、久々に畑のお話を少々。

流山市某所にある体験農園に参加したのは2012年3月のことですので、丸6年が経過したことになります。
20坪にも満たない耕地ですが、春から晩秋にかけて旬のものを味わえるのは究極の贅沢かもしれません。
会費は、苗や種子込みで年3万円。高いと思うか安いと考えるか。

専業農家の長男として生まれた私ですが、家業である農業を嫌って某駅弁大学の工科系に進みそのままサラリーマンの道を歩みました。
私が子供のころの農家にとって子供といえども貴重な労働力で、「田植え休み」、「稲刈り休み」、「蚕休み」なるものがありました。
一言でいえば農繁期休みですね。
当時の農業はようやく耕運機が普及しはじめた頃ですので、耕運以外の作業はすべて人力、農繁期は文字通り猫の手も借りたい状況のなかで子供と言えど容赦なく?農作業に駆り出されたわけです。
その分、夏休みは短かったわけですが、このようなこともあって農業はどうしても好きになれませんでした。

跡継ぎを失った父は60歳に達すると田畑を処分して年金生活に入りました。
そして残ったのは、実家の家屋とその周辺の1反にも満たない耕作地。

父は8年前に、この6月には母もこの世を去り実家と周辺の僅かな耕作地は私の名義となりました。

この土地と家屋はいずれ手放そうと思っているのですが、ただ同然の売値にしても買い手がつくかどうか。

かなり脱線しましたが、あまり好きでなかった筈の土いじりに、いつの間にか舞い戻ってきました。
DNAのなせる技か、やってみるとなかなか楽しいもので今では人生の潤いの一つになっています。

畑の近況です。

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落花生が収穫期を迎えつつあります。
今年は、なかなか目が出なくて数度蒔きなおしをしているのでいつもより遅い収穫となりましたが、今年初めて蒔いた「おおまさり」は茹でていただくと最高ですね。

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サトイモはいま一つです。
生育期に帰省の関係で十分世話してやることができませんでした。


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冬越しの玉ねぎです。
全部で70株、5月末に収穫してちょうど10月くらいで食べきる量ですね。
参考までに手前は同じく冬越しのキヌサヤです。

11月7日、紅葉を求めて近くにある流山運動公園に出かけてきました。
紅葉はもちろん、イチョウの葉っぱにも青みが残っていてまだこれからですね。
夕暮れの日差しの力を借りて無理やり秋を表現してみました。

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春野菜、元気です

帰省のため1週間ほど放置していた畑ですが、一斉作業の準備もかねて出向いてきました。
先日の強風にもめげず、冬越しの玉ねぎやきぬさやをはじめ、春野菜は順調に育っています。

キヌサヤの花が咲きました。

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ジャガイモも発芽して順調に育っています。
玉ねぎの葉もだいぶ伸びてきました。

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葉物もネットの中で元気に育っています。

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来週のトマト定植に向けて支柱を立ててきました。

イメージ 4



畑作6年目、あまり頑張らない(手抜き)を覚えてきました。
長続きのコツです(;^_^A

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