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1.予想PER 株式市場が上がると思っていたのに、もっと下がってしまったと言う時には、この予想PERの業界平均とその銘柄の予想PERを比べて、平均よりも低い銘柄を選んだ方がよいと思います。 株式市場が強い時には大半の銘柄が上昇するため、余り意識する必要はありません。それよりも『平均上昇率』や『期間内上昇率』やこれから申し上げる項目の方が重要になります。 2.業績予想 株式市場全体が上昇するときは、業績の悪い銘柄も上がりますので業績を重視しない投資家は多いと思いますが、株式投資とは『勝つ確率をアップさせる』ものですから、業績はマイナスよりもプラスの方がよいといえます。 この時に、今回だけでなく、これまでの方向性と今回の両方を見て、業績のトレンドがどうなっているのかもチェックしましょう。 3.ニュース 悪いニュースが出ている銘柄よりも出ていない銘柄の方が投資対象としては良いといえます。特に今後は業績が悪化するというニュースは株価のトレンドを変えるものですから、出来るだけ避けましょう。 時間があれば『ヤフーの掲示板チェック』をすると更に効果的です。知らないで投資して損をすることを出来るだけ防ぐことは株式投資の勝者の絶対条件です。 4.平均上昇率や直近の短期上昇率は『上昇した時の上昇能力』です。高い銘柄ほど売り易く利益も大きくなりますから、この二つもチェックしましょう。 新たに何かを作るのは大変ですが、ケンミレの投資戦術は『チェック中心』で、作るのは裏側でコンピューターが全て行っていますので、チェックする習慣つけましょう。 習慣付けが出来れば『時間が短縮され、よい銘柄がすぐに分かる』ようになります。 5.最適指標が点灯しているか 最適指標が点灯した銘柄は、その後の除外や絞り込みをしていない段階でも60%の勝率となっています。テクニカルソフトを使ったアクティブ運用で50%以上の勝率を取ることは難しいと言われていますので、専門家の間では『精査前』の60%は驚異的な数値と言われています。 最適が点灯している銘柄としていない銘柄があった時には、点灯している銘柄の方がリスクは少ないと言えます。 6.会社四季報は四半期の直近で二期分が表示されています。直近の期だけではなく、前回は何と書いてあったが、今回はどうなったというように、比べて見てください。前回よりも前向きのコメントが出ていればOKで、前回よりも後ろ向きのレポートになっていれば『要注意』と考えてください。 7.勝者のデータ
最後の目標利益率を決定しますが、この時には勝者のデータを参考にしてください。この銘柄に投資して儲かって売れた投資家のデータだけをピックアップし、儲かった投資家は何%の利益率で売っているのかなどが分かります。(森田謙一レポート抜粋) |
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ケンミレの最適指標は、よくも悪くも全部のってきますからね〜
騰がりきってる銘柄も、新値更新なんてよく聞く話ですし、ほんと、むずいでつ。
2007/9/21(金) 午後 6:49
やはり株式投資は業績予想が基本だと思います。しかし時々業績と関係ないところで動くことがあるので難しいです。
2007/9/21(金) 午後 7:16
株は難しいですね。保有がもう出来ません。保有すると決まって下がります。デイでコツコツやっていきます><
2007/9/21(金) 午後 8:22
ゆいさん、難しいです。常識が通用しないのがこの世界かな。
2007/9/22(土) 午前 9:24
かゆちさん、やはり業績予想が基本ですよね。ときどき逆の動きをするときもあるようですが例外は何処にでもあります。
2007/9/22(土) 午前 9:26
みかぽんさん、保有が下がるのは気分的にブルーになりますね。中には、いつまでたっても下がり続けるやつもありますね。
2007/9/22(土) 午前 9:29