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ブッシュ米大統領は7日、2月の雇用者数が5年ぶりの大幅減となったことを受けて、声明を発表し、「米経済は減速しており、難しい時期にさしかかっている」との見解を示した。

 また、ラジアー大統領経済諮問委員会(CEA)委員長も同日の記者会見で、「景気対策の効果で、今年第3四半期には景気は回復するが、この期(第1四半期)は最悪だ」と述べ、米経済の減速に強い懸念を示した。

 米労働省が発表した2月の雇用統計は、市場の事前の予想を大幅に下回り、非農業部門の就業者数は前月より6万3000人減少した。

ブッシュ大統領は声明で「問題を早期に認識し、すでに対策を講じた。景気対策と利下げが好影響をもたらすだろう」と景気回復に自信をみせたそうです。早くその効果を期待したいものですね。

ドル売りが止まらない

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米実質金利の低下を主因とするドル安が続いている。前日海外の取引で新興国通貨が大幅に下落、原油価格が続伸したことなどを考えると、ドル/円の下落リスクは一段と高まってきたといえる。きょう発表の2月米雇用統計が事前予想を下回れば、米実質金利の低下がドルの下落につながる一方、投資家のリスク回避姿勢の高まりで円が買われる流れがさらに強まるだろう。ドル/円は1999年末につけた安値101.25円をきょう中に試す可能性があると見ている。ドル/円の100円割れれば12年ぶりで、心理的なドルのサポート水準になりやすい。買い戻しを入れたい参加者が増えてもおかしくないが、ドルを売り遅れている参加者も多い。戻り局面ではドル売り圧力が再び強くなるだろう。バイアスは明らかにドル売りだ。下値の買いをこなすだけの売りが揃えば、ドルは100円を割れる公算が高い。(東京7日ロイター)

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米国経済や金融システムへの懸念を背景にドルが広範囲に売られており、円に対してもドル売り圧力がかかっている。ドル/円は直近の安値を回り101―102円の水準が視野に入ったとの声も出ている。予想通りにドル安が進行するようだと輸出企業の業績下振れ懸念から日経平均が1万3000円を割り込む可能性も指摘されている。一時的に収まっていた金融市場の混乱が再び意識される展開になりそうだ。(ロイター)

東京株式市場も神経質な状況が継続するとみられている。悲観と楽観のあいだで市場センチメントが激しく揺れ動いており、荒い値動きが続く見通しだ。イベントが目白押しで悪材料が出ればいったん下を試す局面がありそうだという。ただ、3月入りで配当権利取りの動きも本格的に出てくるとみられるほか、今週末の下落過程でショートポジションもたまっている。ドル安進行が限定的であればあっさりとリバウンドする可能性もあるという。

 <主な経済指標関連>

5日(水曜)

08:50 10─12月期法人企業統計(財務省)

 法人企業統計の中で公表される10─12月設備投資(原数値、ソフトウェア投資含む)は前年比マイナス2.0%程度と、3四半期連続の減少となりそうだ。発表数字が予想通りになれば、12日に発表される実質国内総生産(GDP)2次速報の下方修正要因となりそうだ。

6日(木曜)

14:00 1月景気動向指数(内閣府)

 景気の先行きに対する不安感が示されそうだ。先行DIは30程度と、景気判断の分かれ目である50.0を6カ月連続で下回りそうだ。一致DIも22程度で、2カ月ぶりの50割れと、さえない数字になりそうだ。

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29日の米国市場は、米景気の先行きへの懸念が強まったことを受けて、ニューヨーク株式市場で株価が今年2番目の下げ幅を記録する大幅安となった。為替市場ではドルが売られ、円相場は約3年ぶりに1ドル=103円台をつけた。米株安などを受けて安全資産への資金逃避が進み、金価格は3日連続で史上最高値を更新。低所得者向け高金利住宅ローン(サブプライムローン)問題に絡む信用不安をきっかけに、市場の混乱が終日続いた。
株価下落の引き金は、前日夕方に米保険最大手AIGが発表した07年10〜12月期決算。サブプライム問題に絡み111億2000万ドル(約1兆1700億円)の損失を計上して大幅赤字に転落したことで、落ち着きを取り戻しつつあった株式市場に信用不安への懸念を再燃させた。

ニューヨーク株式市場のダウ工業株30種平均は一時、前日終値比358.61ドル安の1万2223.57ドルまで下落。終値でも同315.79ドル安の1万2266.39ドルと今年2番目の下げ幅を記録した。ハイテク銘柄主体のナスダック総合指数も急落し、終値は同60.09ポイント安の2271.48だった。

株価急落で米景気の先行き不安が一段と高まり、ニューヨーク外国為替市場では円に対してドルが急落。円相場は一時、1ドル=103円70銭をつけて、05年3月上旬以来約3年ぶりの水準まで上昇した。午後5時時点でも4日続伸となり、前日比1円65銭円高・ドル安の1ドル=103円68〜78銭と103円台を維持した。

一方、ニューヨーク・マーカンタイル取引所の金先物相場は、株安を嫌気した資金が流入して急上昇、指標である4月渡しの終値は前日終値比7.50ドル高の1オンス=975.00ドルと3日連続で終値ベースの史上最高値を更新した。同日未明の時間外取引では、一時978.50ドルまで上昇しており、1000ドルの大台に向けて上昇の勢いを増している。2008年3月1日(土)10時33分

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ジャスダック、マザーズなど新興市場は今年最高水準の売買代金を記録しています。とくに、29日にジャスダックに株式を公開したセブン銀行(8410)は500億円規模の大型IPO(新規上場)だったにもかかわらず、公開価格14万円を2割上回る16万8000円の初値を付け、好発進となりました。また、新興市場に特徴的な“萌え”関連銘柄の出番を指摘する声もあります。大口の資金は別としても、短期スタンスの投資家が1部市場から新興市場に資金をシフトしている公算はあります。グローバルマネーは商品市場に、国内では新興市場に資金がシフトしているようですね。相場の世界では、値動きの良いところにお金が集まる現象がよく起こります。燃えている熱い市場に注目するか、現在は冷めていても今後、温まると期待される市場に目を向けるか、悩ましい選択となりそうですね。

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