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熟成珈琲のお店

こちらは、コクテル堂の豆を使った
カフェのメニュー

6/28(月)
ミニケーキセット
600円

虎ノ門界隈でのOL時代
先輩達に美味しいお店に連れて行ってもらった。

唯一、退職後に知ったカフェがある。
コクテル堂

何が違うかって
コクテル堂オフィシャルサイト
コーヒー焙煎(ばいせん)の老舗、コクテール堂(東京・港、林道男社長)は、
獲れたてのコーヒー生豆を商社を通して輸入し、山梨県の韮崎にある自社工場で
14、15ヶ月、ものによっては2年間、自然乾燥・熟成させる。
その後、それぞれの豆の熟成度合い、風味に合わせて丁寧に焙煎して、
全国約1000軒のレストラン、ホテル、喫茶店などへ卸している。

先代が、友人のロシア人が自宅の棚でコーヒー豆を寝かせているのを見て、
1949年の創業以来、熟成コーヒーという独自の技法にこだわってきた。
熟成させることによって、渋みの成分であるタンニンが変化して、
フルーティーな香り、甘み、コクと後味の良さが増すという。
ワインや干し柿などと同じ原理である。
こうした技法を用いた熟成コーヒーを製造販売しているところは、
世界でも珍しいという。
虎ノ門に詳しい妹からコクテル堂のことを教わって以来
「横浜でも熟成コーヒー飲めないのかなぁ」と探していた。

あまりにも、出来すぎた話なんだけど
ある時偶然入った
あるカフェでこの熟成豆を使ってることを発見。

ホントびっくり。

熟成豆との出合いにダブルの喜び

話を元に戻すと。。。

こちらのオーナーは、かなりのこだわりを持っている。

ベークドサンドウィッチに合うパンを求めて

大倉山〜日吉までの住宅街をも冷めても美味しいパン探しに走られた。

全国レベルの有名店もある中で、たどり着いたのは

頑固で素朴なパンを焼き、地元でも知る人ぞ知る太陽ベーカリーのパン。

だから不思議

このカフェの温かいサンドウィッチは、冷めても美味しい

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