|
なんだかYahooが重たくて、何度かトライしたのだけど、全然更新できませんでした。 既に今、ナイアガラをすっ飛ばして、バルセロナにいるのですが、とりあえずナイアガラの滝の写真からアップします。 真冬のナイアガラになんて行く人ってそんなにいないだろうって思ってたけど、結構人いました。 …っていうか、一度冬のナイアガラを観た人は、きっと誰かに「冬のナイアガラ行ってごらんよ!最高だよ!!」と言いたくなる!! 感動する風景ってのは今までにあれこれ観ましたが、感動して「涙を流した」のは初めての体験です。 だってだって、ナイアガラの滝に端から端まで完全な形で「虹」がかかった風景が観れたんですもの!! カナダ滝からアメリカ滝側に 水しぶきが広がるような風向き、風の加減、居合わせた時間の太陽の位置… 全部の条件が揃わないと観れない… それが観れたんです。 観ているうちに、なんだか泣けてきてしまいました。 諸天善神に感謝です。 でも、魚眼レンズじゃないと、端から端までは収まりきれず、お見せできないのが残念です。 泊まったホテル「オークスホテル」の「フォールズ・ビュー・ルーム」は、私達の普段の旅の予算から考えるとかなり奮発して、2泊で300ドル近くしたけれど、 「奮発して良かった!!」と心から思いました。 (2泊の二人分で300ドルなら普通の人には普通の値段なのかもしれませんが、私たちにとっては崖から飛び降りる気分の決断だったんです〜!) 部屋の窓から カナダ滝もアメリカ滝もパノラマで両方、すごい迫力で観れるなんて考えられます? 2日とも朝6時に起きて、「朝日と滝」の写真もとりまくってしまいました。 夜もライトアップが消えるまで、滝の景色を満喫。 ぬくぬくと、パンツいっちょうで部屋から 凍てつく真冬のナイアガラが観れるなんて、すっごい贅沢気分でした。 ホテル代を贅沢した分、朝食は部屋で 「機内食の残りのパン」とか「カップラーメン」で済ませたのですが、「滝を眺めながら」のカップラーメンなら、それすら「ご馳走気分」な訳です。 今日は 写真のサイズ加工して載せてる暇があまりないので、とりあえず2枚だけのアップ。 旅行から帰ったら またいつか、「ナイアガラベストショット」を載せますね。(いつになることやら!?) 2枚目の写真は、ホテルの部屋からのアメリカ滝。
滝の水しぶきが氷の山と化したのか!? 滝の下にボッコリと雪だか氷の塊が山となってます。 |
北アメリカ
[ リスト | 詳細 ]
カリフォルニアに一年住んでたことがあるので、その現地情報も載せようかな?
|
真冬のモントリオールの滞在5日間、毎日私はショッピングモールに通った。 …というか、それ以外することがない。 朝食後、部屋で昼寝してると、ルームメイドさんのノックで起こされる。 「何時になったら掃除して良い?」って… 私にはその言葉は 「早くショッピングに行きなさい。今日もいい掘り出し物があるわよ」 と聞こえた。空耳か!? そんな訳で、毎日4〜5時間ショッピングモールを彷徨い歩く。 どんなに節約を心がけても、「見てるだけ」じゃ済まなくなるのがサガってもんでしょ? そんな訳で、買った物を大公開。 (最初に公開した白いコートの紹介は省きます) まずは、到着日に旦那に「夕飯食べに行くのに耳が凍りそうで頭も寒い!何か耳あて付きの帽子を買ってきてくれ!!」と頼まれた。 すでにスキー用の耳あて付き帽子は家にあるので、それとは違うタイプの物を…と思って探していたら、あったあった!こいつはいいや!! これがなかなかの優れもので、6通りの使い方ができる。 ペタンとなるので、荷物の中でもかさ張らない。 底辺を縛ると、小物入れ巾着にもなるらしいので、スキーに行く時はグローブやゴーグルを入れるのにも便利かも。 頭も耳も鼻も首も全部が温もる優れもの。値段は$15+tax 買った翌日、同じ物の赤いのを自分用にも再び買いに行った。 売り場の人が違う人で、$28でレジ打っている。 「そんなはずはない!昨日、$15で同じの買ったんだから」と抗議したら、 「ちょっと待ってて」と他の店員に聞きに行き「ごめん、ごめん」と戻ってきて 無事同じ値段で購入。 危ないところだった。気は抜いちゃいけないね。 次にカットソー系を3枚と、4足$10の色の可愛い靴下。 marie claireショップのバーゲンコーナーでゲットした 7分袖のシワシワ加工のブラウス。アイロン無しで着れて旅行向き。$19.99+tax=$22.78 袖がシースルーのフェミニンなカットソー。 これも軽くて皺にならず、瞬間的に乾きそうな素材なので旅行向き。 $10.99+tax=$12.52 どちらも、元の値段は$59.99って付いていた。 マリンカラーのキャミはボタンが沢山付いてて可愛く、ストレッチ素材で着心地も良い。 何よりも、大きく見せたい胸の部分は横縞で、細く見せたいウェスト部分は縦縞ってとこが気に入った!! 胸の部分は生地が厚くなっていて、ブラ無しで着れるので、夏に「アチー アチィー」と部屋で着る普段着にも良いかも。お値段は$18.5+tax=$21.08 とりあえず、衣類系はこんな感じの物を買いました。 私的には、日本で買うと高くつくmarie claireのバーゲン品などは、「すごくいい買い物をした!」って思うし、無駄遣いはしていないつもり… 買って帰った晩は、ホテルの部屋で旦那を観客にファッションショーを繰り広げるのでした。 チャンチャン♪ ちなみに、カナダドルのレートは、$1=101円 ぐらいで、成田で両替した時には手数料もかかるので、 $1=108円だった。 出国した日よりも、今日の方が微妙にカナダドル下がっているから、クレジットカードで買い物した方が得かも!? ショッピング、雑貨・小物編は、写真が多く重くなるので、記事を分けますね〜
|
|
スケートの記事が大きくなりすぎたので、その日の続きです。 休憩を挟みながらではあるけれど、2時間半ほどスケートをしたら、段々脚が疲れて攣りそうな感じになってきたから、あがることにした。 次に目指すは メープルシロップ製品専門店「Les Delices de L'Erable」 L'Erableってのが、フランス語で「メープル」らしい。 途中、市庁舎の写真を撮りながら歩いたけれど、これは一刻も早く建物に入らないと死にそうに寒い!! メープル屋さんにたどり着く前に何軒か土産物屋に入り、少し暖をとりながら進んだ。 土産物屋もこんなシーズンどこもガランとしているけれど、でも、街中にチラホラと人影はある。 驚くのはこんな雪道を自転車で走る人がいること。すごいな〜 メープル屋さんは、パッと見で判るように こんな看板がかかっている。 中にはアイスクリームのコーナー、ケーキやパン、コーヒー等のコーナー、お土産用のシロップやメープルバター等のコーナーがあり、座ってお茶できるようになっている。 まずは、歩き方にも載っていた「砂糖の代りにメープルシロップを使ったアイス」を食べて見た。 うーーん… 美味しい。 でも、当然、冷えてた身体が更に冷えた。 そこで温かい飲み物を頼むことにした。 「メープル入りカフェラテ」$2.95 …やっぱこれ飲むっきゃないでしょ? ついでに、土産物の棚にあったメープルメレンゲもレジに持っていった。 ああ… 身体が芯から温まる… でも、目の前で普通のコーヒーに砂糖を沢山入れているお兄さんが… よく見たら、その砂糖、「メープルシュガー」だった。 普通のコーヒーは$1.3 これで安くあげるって手もあったかも。(ってまたセコイ発想) メープルシュガーは土産物コーナーで値段を見るとすごく高い。 あれをコーヒーにふんだんに入れられるというなら、コーヒーをオーダーして、 メープルシュガーの味見するってのもいいかも。 最後に、アイスは買って帰れないので、メープルムース($3.95)と
メープルシュガーキャンディ($0.65/1個)を旦那ちゃんのお土産に買った。 この メープルムース、夜ホテルで旦那と半分こで食べたけど、激ウマでした。 中にはケーキクラムに細かく砕いたナッツが入っているのだけど、甘さのバランスといい 食感といい、絶妙の美味しさ!! 店を出て、後は大聖堂の写真を外から撮り、凍死しないうちに駅に急いだ。 駅というか、議会所の建物から先はホテルまで1kmほど、ずっと地下通路で繋がっている。 すごいな〜 本当に近未来都市みたい。 しかも、だだっ広い通路でも、しっかりとホカホカに暖房が効いている。 いったいどれぐらいのエネルギーを消費してるんだろう? |
|
今朝は、ホテルの窓のカーテンを開けたら… 窓の結露した水が凍って外が全く見えなかった。 カーテンを開けて、暖房の温度を上げてしばらくしたら、解けて、やっと外の風景が見えた。 「おお!!昨日の吹雪とは別世界!なんていい天気なんだ!!」 遠くの川もくっきり見えて、湯気(?)が立ち上ってる。 即ち… 外気よりも河の水の温度の方が高いということだね。^^; でも、今日は雪に降られずにすみそうだから、ちょこっと遠出して旧市街に行ってみることにした。 ホテルの地下から繋がっている地下鉄で3駅。$2.75だった。 「歩き方」を持ってあるくのは面倒だから、行きたい場所の情報をピックアップして、その地点に印を付けた地図(空港でもらった)だけを持って出発。 この地図の方が、歩き方の地図よりも、地下で繋がっているショッピングモールを歩くときなどには解りやすい。 大聖堂なんかは、これから行くスペインでも嫌というほど観る予定なので、 「ここのは外から写真が撮れればそれでいいや」 …で、行く予定ポイントは「ボンスクール・マーケット」と、メープルシロップ専門店の「Les Delices de L'Erable レ・デリス・ド・レラーブル」。 あとは「旧港」がどんな感じのとこか見れればいいかな。それとお昼はチャイナタウンでワンタン麺でも…と思っていた。 Champ de Mars駅から港方向に真っ直ぐ歩くと、すぐにマーケットは見つかった。 駅を降りた途端にあまりにも寒かったので、すかさず中に入ってみた。 平日の昼間。しかもこんなシーズン。お客さんほとんどいなくて、ガラーンとアートギャラリーやおみやげ物屋が並んでた。取り立てて面白い物もなかったので、暖を取ったらとっとと港の方に歩き出した。 人影が殆どない雪景色。 「こんなとこ歩いててコケて頭打って意識失ってたら、凍死だわ。遭難だわ。」と思いつつ、ズンズン河の方に向かって歩いた。 すると、向こうの方に人影が… しかも移動速度がやたら速い。 「おお!スケートリンクだ!」 (後ろの方に写っているテントは、後で知ったのだけど「シルクドソレイユ」のテント) 広々としたリンクには、リンクの係員を除いて2〜3人しか滑っていない。 とりあえず、河の方を観にいって戻ってこよう。と思って写真を撮ってから通り過ぎる。 河の淵の遊歩道にも、ほんの少し歩いてる人がいて ちょっとホッとした。 これならコケて意識失って凍死の心配はなさそうだ。 誰かが発見してくれるでしょう。 でも… さ、寒い。半端じゃなく寒い。風が強く吹き付けると、寒いを通り越して「痛い」という言葉の方が合う。 流氷が流れ湯気の立った河の写真を何枚か撮った後、スケートリンクに引き返した。 モントリオールに到着して以来、一つ後悔したことがあった。 「スキーのグローブとゴーグルぐらい持ってくれば良かったな」…と。 でも、スキーになんて行ったら、昼間会議で行けない旦那から「ずるい」と言われ「ダメ」と却下されるのは目に見えていたから持ってこなかった。 それでも、やっぱり こんな真冬の冬季オリンピックの開催地になったような街に来て、スキーをしないで帰るのはもったいないような気がしてた。 「よし!スキーがダメならスケートをしよう!!」 実は私、中学生の頃「愛のアランフェス」という漫画を読んで以来、大のフィギアスケート好き。 中学生の頃は、フィギアローラースケートで毎日練習し、月に一度は横浜のアイススケートリンクに通い、休憩も取らずに一人で5時間ぐらいぶっ通しで滑ってた。 昔はほんのちょっとスピンもできたし、ハーフジャンプなら飛べた。 でも、すごい久々のスケート。しかも、最近何も運動してない身体。 「大丈夫かな?怪我するかな?」とも思ったけど、「こんな所でスケート滑ったらきっといい思い出になる」と思い、レンタルシューズのカウンタ−に向かう。 レンタルシューズは$7で、デポジット代わりに 借りてる間 クレジットカードを預けるようになっていた。(サインボードには$50のデポジットと書いてあるので、キャッシュをデポジットしてもいいのかも) 滑走料は外のカウンターで$4。 貸し靴カウンターのある部屋は休憩所も兼ねていて、中はポカポカ。椅子の下がロッカーになっていて、南京錠がかかるようになっているけれど、南京錠代に別途$3かかると言われ「いいや。バックパックに荷物担いですべることにしよう」と、またまたセコい発想。 まー どうせ荷物はカメラだけだし。 スケート靴を履いて、恐る恐る氷の上にヨタヨタと滑り出す。 うひぇ〜 久々の感覚。ちょっと怖い。 でも、何周か滑っているうちに段段エッジの感覚がつかめてきて、スピードも乗ってきた。 次はバッククロスにチャレンジ!! そして、スピンに… でもやっぱりスピンの感覚はなかなか取り戻せない。 最初、私が滑り始めた時は、リンクの上には私とヒゲのおっちゃん一人。 多分おっちゃんはジモピーで、ジョギング代りなんでしょう。 ぐるぐるとただひたすら周ってた。 その後、家族連れやらカップルやらが代わる代わるやってきて、ちょっと滑っては帰って行った。 きっと皆 マイシューズ&シーズン券なんでしょう。 それにしても、芋を洗うような日本の混んだスケートリンクで人にぶつかるのを恐れつつ滑るのとは違い、両手を大きく広げて、気の向くままに自由に滑れるなんて とっても幸せ!! 気分だけは銀盤の女王・荒川静香!! 空は真っ青だし。 ああ、この青い空を仰ぎながら「イナバウアー」ができたら、さぞかし気持ちいいだろうな〜 でも、今日の気温は 特別に低いらしい。時折吹く北風で鼻水がツララになりそう。 テレビカメラが取材に来て、ヒゲのおっちゃんがインタビューに答えてた。 あれ、テレビで映るのかな?ひょっとしておっちゃんの後ろで滑っている私も映るのかな? 晴天=放射冷却 ってことなんでしょうか? 地元のお兄ちゃんに「今日って何度ぐらいかな?」って聞いたら「-35℃」だって。 「うそ〜 それって℃じゃなくてF(華氏)じゃないの?」 「いや Cの方だよ。少なくとも-15℃以下だろう」って。 (よく考えたら華氏で-35度ってのは摂氏より更に死ぬほど寒いんだった。摂氏で良かった〜^^ ![]() その後の情報でも、今日は日中でも-20℃ぐらいだったらしいとのこと。 でも、-5℃以下になると、もう-10℃でも-30℃でも 感覚は一緒。「痛い」の一言に尽きる感じ。 さて、最後の方になって、大分エッジ使いにも慣れてきたら、片足に体重乗せてスーーーーッと滑れるようになってきた。でも身体硬いからスパイラルはちょっと無理。 カップルで来て、写真を取り合いっこしてる人がいたので、私のカメラを渡して 「すみませんが撮っていただけますか?」 「いいよ。何枚撮る?」 「じゃ、2枚ほど」 そして、両手を広げてポーズを撮ったら 「滑ってるところ撮るから動きなよ」のジェスチャー。 よし!とばかりに、華麗なるトリプルアクセルを披露。 でも飛んでいる瞬間は撮れてない。残念。 これは トリプルアクセル飛ぶ前のバックでの助走の写真。 そして、これが着氷後の写真。 このリンク、夜10時までやっているらしい。(曜日によっては9時まで) いったいどんな寒さなんだろう!? 滑走料は、1日$4だけど、シーズン券買うと$25。 家族シーズン券は$50らしい。(大人2人子供2人 または大人1人 子供3人) もしも近くに住んでいたら、間違いなく私はシーズン券とマイシューズを買うだろうな〜 モントリオールの人が羨ましい!! それにしても、昨日買ったコートは役に立った!! このコートなしでは、今日のスケートはありえなかった。 コケても、腰の下までダウンのクッション効いてて痛くないし。 改めて満足!! ちょっと長くなったので、その後の今日の行動は記事を分けます。
|
|
朝 起きて部屋のカーテンを開けたら、猛吹雪にビックリ。 「ありゃーー こりゃ 今日は外に出ないで部屋で洗濯かな?」 …と、とても「外に出る」という発想が浮かぶ風景ではなかった。 ちなみに部屋は24階。ここは36階まである高層ビルで、エレベーターに乗ると耳がキンとする。 昨日到着した時には窓から見えた雪景色の向こうの「川」も今朝は霞んでて全然見えない。 テレビのニュースによると、今朝のモントリオールの気温は-4℃。 朝食を食べてから部屋に戻って、「とりあえずちょっと10時ぐらいまで寝るかな」と横になったら… 爆睡してしまい、お掃除のお姉さんのノックで起こされた。 「んー 掃除は午後にしてくれる?」 「え?午後って何時?」とお姉さんの時計を見せられてビックリ!! もう 1時過ぎていた。^^; 「わかった。15分待ってて」と言って外出の仕度。 昨日の飛行機の中でもらったパンを慌ててかじって、ランチはおしまい。 雪はいつの間にか「小雪がチラつく程度」になっていた。ラッキー☆ さて、ここ、モントリオールの街は、かなり広い範囲の各ショッピングビルが、地下でつながっているとガイドブックには書いてある。何しろ冬 寒いところだからね〜 じゃなきゃ皆 買い物行くの嫌になっちゃうでしょ? 旦那から「早くその入り口を探してきて」とのミッションを承った。 とりあえず、外に出て、ショッピングエリアまで外を歩く。 ツーリストインフォメーションを見つけたので、そこで聞いたらあっさり入り口は見つかった。 入って見ると… 地上とは別の世界が開けている。 コートの下は皆半そでだったりするのにも納得。 困った… 困った… 何が困ったって? 「やばい!沢山買い物しちゃいそう」 こんな街で5日間も私を昼間 野放しにしておくのは危険です、旦那様。 「いけない、いけない!まだまだ旅は始まったばかり。この前サンディエゴで散々買い物したばかりだし…。見るだけ見るだけ!!」 …と自分に言い聞かせて、節約モードに入ったはずなのだけど… やっぱり買ってしまった。 だって、これは「買い」でしょ? 白いダウンのロングコートが$29.99!!(元の値段は$166になっていた) (tax入れたら$34程になったけど。日本円だと3980円って感じの価格かな?) しかもフードはウサギの毛皮付よ♪ ちょうど、旦那からも「お前はそのノースフェースのコート、着たきりになってるなぁ。そろそろ何かコート買ったら?」と言われてたとこだし、「これは許されるだろう」…と。 「白いダウンコートじゃ クリーニング代がかかっちゃうな〜」って思ってたら、「フードを外したら、洗濯できるわよ」とお店のおばちゃんが、最後に私の肩を押した。 そうなんです。そこがネックなんです。クリーニング代がかからないなら、これは絶対買い!!決まり!! その後 買った小物は、 水に入れると炭酸飲料のようになるビタミンCのタブレット、$3.99 メープルシュガー $2.99 髪留め 6個で$2.49をその場に居合わせたチャイニーズの女の子から「シェアしない?」と提案され、3個ずつ選び、割り勘に。 途中、疲れても、喉が渇いても節約して、お茶休憩も取らず、ひたすらショッピングモールを探検して参りました。 ***** 追加 ***** 夕方ホテルに帰って旦那にコートを見せたら、「カッコイイじゃん」と言ってくれた。 「ね、ね、いいでしょ?いくらだと思う?まー 私が買う値段だから想像つくかな?」 「んー $30」 はい。あなたは女房の金銭感覚をよく解ってらっしゃいます。1セント違いで当てるなんてすごいです。 その後、旦那の仕事関係のお仲間皆と夕飯を食べに出たけど、今日は昨日の晩より更に寒い。
でも、新しく買ったコートは、風も通さないし、中は長袖ティーシャツ1枚でもポカポカ。 やっぱ買って良かった! 自分で最高に良い買い物をした…と思った日って、すごくウキウキしませんか? 今夜はルンルンです。 |







