地球人万歳!!

宇宙から見た地球には「国境線」なんてありません。言葉、文化、宗教等が違っても、私たちは皆「素晴らしき地球人!」

ヨーロッパ

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物価が高くてアジア旅行よりも「なかなか行けないとこ」だけど…
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このキャラクター、日本にも絵本入って来てるようです。
「クルテク」というモグラのキャラ。
http://www.sonymusic.co.jp/Animation/krtek/

帰国してから、何人かに聞いたら「知ってる知ってる!!え〜?キーホルダー私も欲しかった〜」と言われてしまった。

今まで知らなかったのは私だけ?

今回の旅行で、すっかりこのキャラにはまって、キーホルダー、マグネット、木のオモチャ、鍋敷き、マグカップ、沢山沢山買って来てしまいました。

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ついでに、夜 街歩きをしていて見つけたショーウィンドーに並んでいたネズミ君たちも
とってもキュートでした。

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ヨーロッパのショーウィンドーって、「絵になる」のが沢山。
でも、ガラスに反射しないように撮るのが難しい〜〜

お墓参り

あまりにも長らくブログ更新をさぼっていたので、ボチボチ更新しなきゃー…と、旅の写真を引っ張りだしてきました。

お彼岸にちなんで、「お墓参り」ということで…

でも、お盆もお彼岸も自分や旦那の親族のお墓参りには行けてません。^^;

…で、6月にチェコに行った時に撮った「スメタナ」「ドヴォルザーク」「ミュシャ」の墓の写真です。
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ここの墓地、チェコの有名人のお墓が沢山あり、「観光地」になっていて、一つ一つのお墓も、胸像がついていたり、お洒落なデザインが施されていて、見てて楽しい墓参りでした。
…で、何の下調べもせずに「あ、ここホテルから歩いて行けるや」ってノリで一人でふらふらっと行ったので、墓地の敷地内に入ってもどこに誰の墓があるのやら…
韓国人パックツアーの集団にくっついて、それが止まってガイドに説明を受ける墓を良く見ると、上記3名の墓だったというわけです。

スメタナは音楽の授業で習った「交響詩我が祖国"モルダウ"」
ドヴォルザークは「新世界」で有名な作曲家ですね。
これに関しては事前に「チェコの音楽家」を調べて、MP3データをMP3プレーヤーに入れて、その音楽を聴きながら観光しました。
これ、スペイン旅行以来始めたことなんですが、結構いいです。
その国の作曲家の曲を、その情景の中で聴くと、「NHK名曲アルバム」の世界に浸れます。

…で、ミュシャが誰だか解らないって方も、この絵を見たら「あ、なんか見たことある。」って思うのではないでしょうか?アールヌーヴォの代表的な画家です。
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チェコ出身だということは、この旅行に行ってから初めて知りました。

チェコのお城の大聖堂の中には、このミュシャが手がけたステンドグラスがあります。
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韓国映画だかドラマで「プラハの恋人」とかいうのがあったらしく、韓国人観光客が沢〜山でした。
最近、世界中どこに行っても、日本人以外のアジアの国の観光客増えましたね〜!
アジアの各国の経済が発展してきたってことかしら?

日本では、プラハよりまずウィーンあたりが人気なんでは?と思うのですが、プラハもとても素敵な街でした。
(ウィーンはまだいったことがないので比較しようがないのですが。)

最後の写真は、山の上にあるお城からのプラハの町並みです。
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昨日、テレビで映画「トリプルX」をやっていて、その中でチェコの街のシーンが沢山出てきたので、今日の記事はチェコにしてみました。

ザリガニ食べました!!

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旅先、ヘルシンキからの書き込みです。
昨日、念願かなってザリガニ食べました。

ザリガニはこちらでは高級食材。
しかも漁が解禁になる7月末〜9月までの限定品。

ホテルの人に紹介してもらった一軒目のレストランで聞いたら
「今日はないのよ〜。前日までに言ってくれたら用意できたんだけど…」
といわれ、でもそのレストランの人はすごく親切で、他のレストランを
電話で聞いて予約まで入れてくれました。

行ったレストランは、渡し舟で渡った島にある高級レストラン「Kulippan」
ザリガニ一匹当り 8ユーロもし、他のメニューやらドリンクやら頼んだら
一人50ユーロ以上してしまいました。
日本円だといくらだろ? 7000円ぐらい!?

詳細は帰国してから後日 またアップしますが、すごくおいしかったです。

ちなみに今日はトナカイの肉の煮込みを食べました〜!!
あーあ。これで我が家には今年サンタクロースは来ないね。

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アート

普段はアジア貧乏旅してる私が、初めてヨーロッパへ行った時に鑑賞したアートをご紹介します。

私、ルノアールの絵ってすごく好きなんです。
小学生の時に他界した祖父の形見分けでもらった、ルノアール、マネ、モネ、スラーの画集を見て、その中で一番ルノアールの「青い帽子の少女」の絵が気に入りました。
(今思うと、明治生まれのおじいちゃんが随分モダンな趣味を持ってたなぁ〜って思います。)

彼の絵を見ると、ルノアールってすごく「人間が好きだったんだな」って感じます。
対照的に、特に晩年のモネは「人間嫌いだったのかな〜?この人」って感じの絵が多くありませんか?
そんな風に感じるのは私だけかな?

ルノアールが風景画を書くと、その中に描かれている人間がどんなに小さくても、その人間の「生命の息吹」が感じられる気がします。

青い帽子の少女の写真はないので、とりあえずルノアールの裸婦の絵の前で「この体型ならまだまだ私の方がイケてるわ」って思ってる写真です。

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それに対して、モネの風景画は人っ気一人いなさそうな 静かな森の奥の池だったり…
風景の中に人の影があっても、それは単に「風景の一部」という気がしてしまい、ルノアールのような「人間の息吹」っていうのとちょっと違うような気がします。

パリのオルセー美術館で一番私が感動した絵は、モネの「日傘の女」でした。
丘の上に日傘を差した女性が立っている絵なのですが、なんだかその丘に吹く爽やかな風が、リアルに伝わってくるような感じがして、その絵の前からしばらく離れられなくなりました。
絵を観てあそこまで釘付けになったのは初めての経験でした。
でも… やっぱり 感じたのはその傘を差している女性の存在感よりも、透明感のある「風」の存在だったかな?
女性もその「風の一部」「空気の一部」みたいな気がして…
そんな風に感じるのって私だけなのかしら???
絵を観た時に感じる感じ方は人それぞれなんでしょうね。

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この時の旅行では、パリは2泊しかできなかったのですが、やっぱり「本物のアートは素晴らしい!!」って思い、次回は是非 もっと美術館巡りしたいな〜って思いました。

でも、パリって滞在費高いのですもの。この時泊まったユースホステルは男女混合の相部屋で最悪なユースだったし…
パリで泊めてもらえる友達をゲットしなきゃだわ。^^;

ちなみに、パリの前はブリュッセルで友達の家に泊めてもらい、翌日は夜行列車泊、その次はスイスの友達の家に泊めてもらい、更にその後はドイツの友達の家に泊めてもらいました。
やっぱ持つべきものは友!!
世界中に泊めてもらえる友達を作るのが私の目標〜♪ なんてね。

単に慣れなれしく図々しく「泊めて」って言っちゃう迷惑な奴だったり??
でも私がもし逆の立場で、アメリカにいた時の英語のクラスメートが日本に遊びにきたら、絶対会いに来てもらいたいし、泊まってってもらってゆっくりお話したい。
奈良に来て「悪いからホテルに泊まるわ」なんて言われたら「水くさいじゃないの〜」ってちょっと悲しい気分になると思うんですよね。
…っていう訳で、今後も図々しく「泊めて!」っていう旅しちゃいます。^^;

さて、スイスのチューリッヒには、「シャガールのステンドグラス」がある教会があります。(フラウミュンスター)
ステンドグラスって割とコントラストの強い色使いが多いのですが、さすがシャガールらしく、淡い中間色のステンドグラスに光が透ける感じが素敵でした。

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時差ボケで、眠たかったので、友達の家で昼まで寝てて、チューリッヒ観光はこの教会しか行ってないのですが、このステンドグラスが観れたってのは大きな収穫!!
友達の家でラクレットをご馳走になれたのと、このステンドグラス観れただけで、私は十分満足でした。

パリの「裏」情報

ヴィーナスのお尻


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エッフェル塔のお腹


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以上、「どのガイドブックにも教科書にも多分載っていない画像」2点でした〜!

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