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以前、私のお気に入りに登録しているboctokさんのブログでタイでは「カブトガニ」を食べる…という記事を読んで(トラックバック先を参照ください)以来、フードチャレンシャーの私は「これは是非とも食べてみたい!!」と思った。 何しろ日本では食べることなんて絶対許されない「天然記念物」。 いったいどんな味がするんだろう???って好奇心が私をかきたてる。 今回の旅の日程に、バンコクから1時間程離れた「ランシット」というエリアに行き、boctokさんにお会いして、この「カブトガニ」を食べに連れて行ってもらう予定が加わった。 (…というより今回の旅の「主目的」かも。) 昼過ぎに ランシットにある「フューチャーパークランシット」という巨大なショッピングモールでBoctokさんと待ち合わせし、車で普通の旅行者では見ることのできない「バンコク郊外の庶民の暮らし」を色々案内していただいた後、いよいよ夕飯!! カブトガニとのご対面!! …と、なんと今はカブトガニが「季節はずれ」だったらしく、Boctokさんは私たちが訪問する前日まであちこちのレストランを当たってくださったそうなのだけど、どこも「今は置いてない」と言われたそう。 「えええ!!!???」とショックを受けた私。 でも… 「だから市場で買って来て今夜はレストランに持ち込みで調理してもらうことになりました」 ホッとしたのと同時に、「ああ!Boctokさん、あなたはなんていい人なんだぁぁぁ〜」と感謝の気持ちがこみ上げてきたのでした。 このブログで知り合って、今回初対面の私のために、ランシットのホテルを予約してくださり、週末の1泊2日の時間を割いて色々案内してくださり、挙句の果てに、私の我がままリクエストの為にあちこちレストランを周ってカブトガニ食べられる所を探して、市場まで仕入れに行ってくださったなんて… もう、ランシット方向には足を向けて寝られませんわ! 本当に本当に… ブログやってて良かったぁぁぁ〜!! Boctokさんありがとう!! さて、これが調理前のカブトガニです。 そして、これがその裏(腹)側。 エイリアンみたいでエグイ。 見た感じ、「え?どこを食べりゃいいの?」って感じなんですが、 このイガイガした腹の部分をはがすと、中身は卵ビッシリ。 こんな風に調理して出てきました。 で、お味はというと… うーーーーん… 取り立ててクセのある味でもなく、「可もなく不可もなく」って感じでしょうか。 食感は「魚の目玉の真ん中の白い部分」って感じ。わかります? Boctokさんは「僕は好きじゃないからお二人でどうぞ」 Boctokさんの彼女も一口食べて「ん〜〜×××」って反応で、その後手をつけませんでした。 そんな訳で、旦那と私の二人で完食しました。 翌日 タイ最大の市場に連れていっていただき、そこで売っているカブトガニの写真も 撮ってきました。 売り場のお兄ちゃん、私たちが買わないのは分かっていると思うんだけど、親切に、 そしてシャイな感じで持ち上げて見せてくれました。 あまりにも控えめにチョコッと持ち上げるもんだから、ちょっとシャッターチャンスが 難しかったけど、タイの人ってやっぱ親切だなぁ〜 |
タイ
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久々の更新です。 |
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私のブログに遊びに来てくださる「けんしん」さんの疑問です。 どなたかご存知の方いらっしゃらないですか〜? 私も気になるので、誰か知ってたら教えて〜〜!! 私の予想では、そんな歌詞が本当にあるとしたら、タイではなくフィリピンではないかな〜って気がするのですが… フィリピンの国歌なら、英雄ホセ・リサールを讃える歌詞で、その中に「神風特攻隊のように一丸となって国を守りましょう」ってのなんとなく「ありそうだな〜」って気がしますが… タイに対しても第二次大戦中 日本政府の植民地政策ってあったのでしょうか? 周辺諸国から比べると、あまりタイ人が「日本人にひどいことされた」って話は聞かない気がするけれど、それは「微笑みの国」だから寛容に許してくれてるってこと? タイ人の日本人に対する感覚は台湾人みたいな感じなのかな? 台湾人の友人は第二次大戦中のことに関しても「日本は鉄道などを整備してくれたって、古い世代の台湾人も感謝してるから台湾では反日感情ないよ〜」って言ってました。 画像がない記事はつまらないので、オマケの画像 つけておきます。 |
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ここ数日の暑さで、ちょっとバテ気味の私。 服はインド綿のウエストを締め付けないワンピース。 家の中ではノーブラ。 汗をかくと肌弱いので、パンティのゴムの辺りが痒くて痒くて… とうとうパンティはくのも嫌になってきた。 うん。そもそも古来の日本女性はパンツなんて履いていなかったはず! 明治だか大正の頃に、三越デパートの火災で、着物がめくれてノーパンのアソコを モロ見られるのが恥ずかしくて飛び降りられずに命を落とした女性がいたとか。 それ以来日本女性もパンツを履くようになったという話を聞いたことがある。 よし! 今日はノーパンで過ごしてみよう!! 家の中で過ごす分には、火事で飛び降りる必要もないし。 旦那も先週末は「パンツのゴムでカブレた」と言っていたから、 「んじゃ、パンツなんて脱いじゃえば?スリランカで買ったサロンがあるでしょ? あれ巻いてればいいじゃない?」 ってことで、ノーパンでサロン巻いて過ごしていた。 やっぱり男性も大事な部分が熱持たないようにするには 「ふんどし」 が一番なのでは? う〜… それでも… たとえ裸でいても、やっぱり暑くて不快だわ。 座っていると、膝の裏とか、皮膚と皮膚が重なる部分から汗がジトーーッ 「PRICKLY HEAT」というシッカロールパウダーにメントールが入った物と、 「ヤードン」 です。 ヤードンに関する詳細は、Boctokさんや元バックパッカーさんのブログに詳細記事がありますので、この記事のトラックバックからそちらをご参照ください。 …で、このPRICKLY HEAT、今となっては私の夏の生活には欠かせません。 シャワー後に身体に振り掛けると、痛いくらいにスースーします。 写真に写っているのは金属の大きい容器ので60バーツでしたが、 この半分ぐらいの高さのプラスティック容器に入っている物の方が持ち帰りには便利かもしれません。 タイのちょっと英語が通じるぐらいの感じのクスリ屋さんで、「サバーイ、サバーイパウダー プリーズ!」と言ったら大抵解かってもらえて笑いながら出してくれます。 まー 商品名「プリックリー ヒート プリーズ!!」と叫んでもよいかな。 さて、一日ノーパン生活は快適でした。
でもそろそろお出かけ。 パンツはかなきゃ〜 嫌だなぁ〜 暑いなぁ〜 痒いなぁ〜 タオル地の「ふんどし」でも作ろうかな? 旦那のとお揃いで… ブラもサラシでも巻いた方が快適だったりするかな!? |
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いつも私の記事にトラックバックしてくださる不良中年おやじさんに感謝の気持ちをこめて、今日は私の方からもトラックバックをお送りします〜♪ |


