地球人万歳!!

宇宙から見た地球には「国境線」なんてありません。言葉、文化、宗教等が違っても、私たちは皆「素晴らしき地球人!」

スリランカ

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まるで雅子様気分♪

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スリランカのダンブッラの石窟遺跡に行った時のこと。
遺跡まではちょっと山を登らなければならないのだけど、その上り坂、ずっとどこかの村から団体で来たという子供たちが私たちに覚えたての英語で話しかけてきた。
勿論 Hello! What's your name? ぐらいしか解らないってレベル。
それをその団体の中の何人もの子供から何度も何度も聞かれた。
My name is Sanae. Nice to meet you!
って言ったら、嬉しそうに 何度も何度も私の名前を繰り返しつぶやいていた。
それ以上の会話は彼女たちもわからないらしいが、とにかく日本人なんて滅多に見る機会がないのか、目が合う度に嬉しそうにニッコリ微笑んでくれる。

山頂の遺跡前に到着した時に、そのうちの一人に 今度は私から
What's your name?
って名前を聞いて、その返事の My name is ○○○ に対して
Nice to meet you ○○○!
って握手してあげたら、すごく嬉しそうにしてくれて、こっちも嬉しくなった。
でも、周りにいた全員から取り囲まれ、とうとう私は全員の名前を聞き、握手をすることになった。
なんか… 雅子様になった気分。

その後、石窟寺院を見学していたら…
なんだか子供たちが私たちの前にペタッとひれ伏して拝むようなポーズをとっているから
「ああ、仏像拝むのに私たち邪魔になってるのかな?」って思ってその場をどこうとしたら…
「え? 何? 仏像じゃなくて私たちにひれ伏してる!?えええ!? やめてよ。私たちそんなご大層な人間じゃないんだから〜 ひぇぇぇ〜!」

後で知ったのだけど、スリランカでは目上の人にそんな風にひれ伏して挨拶(?)をすることがあるそうです。
彼女たちの澄んだ目は本当にキラキラと綺麗でした。
南の方の村だと言っていたから、津波の時 あの子たちは大丈夫だったかな〜ってすごく気になりました。

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象の素乗り

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象に乗せてもらえるような所ってあちこちあるけれど、大抵は象の背中に腰掛ける椅子とか
籠とかついている。
タイのチェンマイで乗った時は、そのタイプだった。
でも、スリランカでは象に「素乗り」できるところがある。

…で、乗った感想は… 

「痛い」

象のうぶげ(?)は剛毛で、パンジャビドレスのズボンを履いていても、繊維の間を突き抜けて
チクチク太股に刺さるのです。
素乗りする場合は、Gパンとか厚手のパンツを履いて乗るか、パティオか何か布を敷いてから
乗ると良いかもしれません。短パンじゃ、まず無理です。拷問になります。

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