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結婚式のご馳走は、すごかったけど、普段 旅している時はB級グルメな食事。 香港初日、元バックパッカーShimaさんがトラバを貼ってくれたのと同じような物を食べました。 値段はお腹一杯食べても500円ぐらいだったと思います。 アジアに行ったら、まずは「空芯菜を食べなきゃ!」って感じで、 空芯菜って紙に漢字で書いて渡したら解ってもらえました。 本当は違う呼び名があるみたい。 それと、ご飯の上に乗っているのは、ナスとひき肉の炒め物です。 ナスとひき肉ってすごく合いますよね〜 デザートは豆乳花! この時は独房ゲストハウスに一人で泊まった晩だったので、夕飯も当然一人。
一人旅もいいけど、やっぱり食べる時は他の誰かがいた方がいいですね〜 違うものオーダーして、分け合って、色々試せるし… |
香港
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他にももっと出てたかもしれないけど、ひたすら沢山出てくるご馳走と格闘するのに精一杯で撮りそびれました。^^;
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午前中の新婦宅での儀式の後は、新郎のお友達が近くの美味し飲茶に連れて行ってくれた。 日本からの参加メンバー5人、全員が彼におごってもらってしまった!! 一旦解散し、夕方から披露宴会場に移動。 披露宴は九龍から船で渡った側、ワンチャイ・エリアの「東海海鮮酒家」というレストランだった。 香港人の友人の話によると、地元民にもかなり有名な「海鮮料理食べるならここ!」みたいなところらしく、お料理はとても美味しかった。 私は事前にネットで調べ、「礼券」というお祝い用の小切手を銀行で作り、日本から持ってきた水引のついたご祝儀袋に入れて渡した。 金額はHK$888にした。 夫婦二人で参列し、ご馳走になるにはちょっと少ないかな〜…と悩んだけれど、まぁ、こちらは航空券とか宿泊とか色々出しての参列だから、逆にあまり大きい額のお祝いを渡したら恐縮されるんじゃないかってことで…。 「笑納」って書いてあるのが日本人にも意味がわかって面白い。 年上の親族から、新郎新婦に金の腕輪や首飾りがプレゼントされる。新郎・新婦はその一人一人にひざまづいてお茶をささげる。 これは24金らしく、新郎新婦がこれからの生活でお金に困った時に…という意味らしいけれど、換金して生活費の足しにするのではなく、やはり記念に引き出し行きになるみたい。 どこの中華街にも「金行」がある意味がやっとわかったような気がした。とても普段使いにできそうもない、あの煌びやかな金のアクセサリーはこういう目的で使われることがあるってことなのね。 日本の結婚式のように、ひな壇に座りっぱなしじゃないし、朝からの長丁場、さぞかし新婦は疲れたことでしょう。
はぁ〜 お疲れ様でした。 |
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日本の結婚式に比べて海外の結婚式はとっても長い!! インドの結婚式などは3日3晩かかると友達は言っていた。 去年参列した香港の結婚式は、朝から始まる。(披露宴は夜) お迎えのベンツのフロントには、ウェディング・モンチッチが付いていた。 新郎が新婦をゲットするためには、この新婦の友人たちが作った無理難題なゲームをクリアしなければならない。 お顔はクリームだらけになっちゃいます。 女友達たちの手による「スペシャル・レシピ」のキモイ食べ物(?)も新郎とその友人全員で食べなければなりません。 そのスペシャルレシピの中身を新婦の友達に聞いてみたら、中身はピーナッツクリームベースに色々。 詳細は忘れましたが、レシピ聞いただけで「とても気持ち悪くて食べられたもんじゃない」って思うようなレシピでした。 誓約書の読み上げ。私たち参列した日本人も、儀式の最中言葉は解らなくても、これが誓約書だということは書いてある内容の漢字を読むとだいたい解りますね。 「永遠にあなたを愛します」「炊事洗濯手伝います」みたいな感じかな? どなたか中国語のわかる方、これ、訳していただけませんか? |


