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極楽マッサージを終え、ホテルに帰りさっさと寝ました。 何しろ、次には夜中の13時間、コペンハーゲンまでのフライトが待ち構えていたし、 シンガポールでの短期滞在もフルに楽しみたかったので体力温存!!「充電しなきゃ!」です。 翌日は、このブログで知り合った「ももいろさん」http://blogs.yahoo.co.jp/momoirochanとブランチ。 ももいろさんは、三人の子育てをしていて、超ご多忙にも関わらず、私のようにブログで知り合った方の訪問を快く受け入れてくださる素敵な女性です。 現地での生活も、日本人同士のコミュニティと現地の人との交流の要となって、大活躍されているようです。 まさに彼女のブログタイトル 「シンガポール生活・楽しまなきゃ」 そのまんまな感じです。 私のリクエストで、以前ももいろさんのブログに載っていた「キリニー・コピティアム」で ブランチすることになりました。 以前シンガポールに住んでた実家の父には、最初に行く時に 「まずはオーチャードロード辺りを歩いてみろ」と言われていたけれど、 「近代的・都会的な町並み」というのに興味がなかったので、前回はパスしていましたが、 今回の場所はその近く。「サマセット駅」を挟んで北側が オーチャードロードそして駅の南側にある「キリニーロード」沿いにその店はありました。 (「歩き方」にも載っています。) さっそく「主目的」の「カヤ・トースト」をオーダー。 前回のシンガポール訪問の時に、カヤジャムを買って帰ってすっかりはまってたので、 「よし!今度は本場のトーストしたのを食べてみよう!」 ↑これ、2人分だって。 ペロッといけちゃう量です。 それでは足りないので、他にも色々オーダーすることにしました。
ももいろさんの「ナシレマなんてどう?」という提案に賛成! さっそく玉子と「ナシレマ」をオーダー。 バナナの葉っぱに包まれた三角形の物体が出てきます。 中を開くと… こんな感じでご飯と小魚と、味噌のようなものが入っています。 これ、日本人の感覚にすごく近い朝ごはんですね〜 更にオプションでオーダーした「イカン何とか」 (ももいろさん〜 あれの名前、何だっけ?) 中から出てきたのはお魚のすり身で、これもまたご飯によく合って美味しいです〜! ももいろさんがオーダーしたのはカレー。 でも、日本のように、ライスといっしょではなくパンが出てきました。 辛いけど美味しかった〜!(スプーンですくって私のご飯にもかけさせていただきました) その後も延々と、飲み物やらデザートをオーダーしながら、この店で4時間近く ももいろさんの楽しいお話やら、私の旅話に花を咲かせてしまいました。 |
シンガポール
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ホテルのベッドの上で少し足を伸ばし、小休止した後、バッグに交換用「望遠レンズ」を詰めて でかけた。 目指すは「マーライオン」。 二月に来た時には 「一人で行っても、どうせ旦那と一緒に二度行くことになるだろうから今回はいいや」 …と思ったので、「初シンガポール」にも関わらず、行かなかった。 今回も一人なのだけど、「やっぱ行ってみよう」と思った理由は、その後の旅程で 「コペンハーゲンの人魚」を観ることになっていたから。 誰が考えたか知らないけど、 シンガポールのマーライオン コペンハーゲンの人魚 ブリュッセルの小便小僧 …の三つを「世界三大がっかり」と言うそうだ。 ブリュッセルの小便小僧は、6年ほど前に見たけど、確かに小さくて「え?これのこと?」 という感じではあったけど、別に「がっかり」はしなかった。 今回 マーライオンも観ておけば、全部クリア! せっかく行くなら、より大写しにマーライオンを撮ってやろう! と思って、重くてうっとうしいけど わざわざ換えの望遠レンズまで持って行った。 「ラッフルズプレイス駅」を降りて、地図を見ながらマーライオンの場所に向かったが 案外「マーライオン→」という案内看板はなくて、地元民はあまり行かないらしく、 聞いても「多分あっちの方だったと思う」みたいなお返事。 何箇所かで聞きながらやっとたどり着いた。 私のイメージでは、海の中に浮かぶのをちょっと離れた所から眺める感じなのかと思っていた。 でも実際には、インスタントカメラでもしっかり観光客が撮影できるように、親切に撮影スポットまで 設けられている。 …で、私の感想としては、 「別にガッカリというほど悪くないじゃない?」という感じ。 何でも 改築された時に、口から吹き出す水の勢いもパワーアップされたらしく、思ったより 勢いよく水を吐き出していた。 大きなマーライオンの後ろの方には、オースティンパワーに出てくる「ミニミー」みたいに 小さなマーライオンがちょこんと鎮座している。 以前ブログに載せた「ビーナスのお尻」に引き続き、「マーライオンのお尻」も撮って来た。 |
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クロウディアとお茶した後、一緒に電車に乗り、私はブギス駅で降りました。 前回の旅行の時に見つけた、「よし!!ここをシンガポールの常宿にしよう」と思ったホテルは、そのブギス駅から徒歩3分の New 7th Storey Hotel http://www.nsshotel.com/ 目の前にブギス駅の駅ビルみたいな「西友」が見えてるというとっても便利な立地条件。 そして、ホテル代の高いシンガポールでは珍しく、 S$49という破格値! (今現在日本円で3700円位。バス・トイレ共同、ツイン・ダブルスタンダードルームのインターネット予約価格) 「え〜?バス・トイレ共同??」って思う方もいらっしゃるかもしれないけれど、日本で民宿に泊まってもそうですよね? その共同のシャワールームは部屋のすぐ斜め向かいにあるし、真新しいタイルが貼られ、いつもとても清潔に掃除されているし、結構快適です!コストパフォーマンスからいったら良いんでは??? 部屋には、洗面台はついているので、歯磨きや洗顔はそこでできます。 しかも、スタッフの感じもすごくいいし、翌日、チェックアウト後、夕方まで荷物を預けて街歩きし、夕方荷物ピックアップに戻りついでに、頼めばシャワーもタオルも貸してくれるという親切さ! まー「ラッフルズホテルに泊まりたい」なんて思っている面々や、お金持ちの方には不向きかもしれませんが、 安価に沢山旅行に行きたい と思う人にはオススメの宿です。 ちなみに、この宿、もっと安いドミトリー部屋もあります。 ヨーロッパまでの途中だったので、疲れ残しても何だし…と思って、そこまではランク落とさなかったのですが、ドミトリーにはドミトリーの良さもあると思います。(友達ができる等) また、ドミトリーがあるおかげで、コインランドリー、電子レンジ、冷蔵庫などが共同で使えるスペースがあったりもして、とても便利です。 ブギス駅付近からは、リトルインディアやアラブストリートなど、徒歩範囲内!! 「アジアの濃縮系の街」 としてのシンガポールが好きな方には、とっても楽しいエリアだと思います。 …で、この宿の私のお気に入りがこの、部屋備え付けのビーチサンダル。 エンボスになっているので、これを履いたままシャワーを浴びて足が濡れても、ベタベタしなくて快適なのです。 これ、どっかで売ってないかな〜? 前回泊まった時にはなかったのですが、すぐ横の公園から気球が上がったり降りたりしてます。 いくらかで乗れるのかな??? チェックインしたのは夕方6時頃。
まずは部屋でちょっと足を伸ばして一休みし、夜の街歩きの準備をしました。 |
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