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すーーーーっかりご無沙汰しています。すみません!! 3月のナイアガラの後、スペインでも更新しようと思ってたのですが、泊まったホテルにネット環境がない等で断念。 その後、4月5月は国内の旅行、海外からの友人の訪問などで忙しく、6月末〜7月頭まではチェコ旅行…とあいかわらず地球上のあちこちをうろついてました。 やっと落ち着いて、最近は地元・奈良生駒の山の上の私の遊び場の「夏祭り企画幹事」などをして、地元をウロウロ走り回ってます。 その夏祭りのメインイベントとして「流し素麺をやろう!!」と思いつき、先日、裏山から竹を切り出してきて加工して、流し素麺をやってみました。 竹を切るのって「竹専用のこぎり」ってあるのをご存知な方ってどれくらいいらっしゃるかしら? 私は今回初めて知りました。 普通ののこぎりは、切った時に多少隙間ができるように刃が交互に横に出てるのですが、(この表現でわかるかなぁ?)、竹用のは、それだと縦に走っている繊維がギジギジにほぐれてきてしまうので、ストレートになっているのです。 その分、切ってて段々刃がスタックして、そのままだと抜き差しできなくなっちゃうんだけど、そこは「竹を回しながら切る」などのテクニックを使うようです。 素麺台を作った残りの竹で、蕎麦ちょこを切るのを私もやってみました。 私たちの親ぐらいの世代の方ならば、竹とんぼを作ったり、もっと竹と触れ合う機会もあったのでしょうが、そういう機会ってないですからね〜 夏祭りでは子ども向けに「竹を切ってみよう!」という体験コーナーなんかも作ったら良いかなぁ〜なんて考えているわけです。 さて、この「流し素麺台を作る会」、旦那の会社のBBQと重なっちゃったから、その会社の人ごとごっそり山の施設に来ていただいて手伝ってもらいました。 中にはスイスとアメリカからの留学生もいて、結構喜んでくれたので良かったです♪ スイスの留学生がかなり気に入っていたようなので「スイスでもやってみたら?」と言ったら「スイスには竹がない!!」とな。 竹で作った台での「流し素麺」が出来る私たち日本人って幸せですね!! まー プラスチックの水道管みたいなのでやってるところもあるようですが、やっぱりフレッシュな切り立ての竹で出来たら、それが最高です!! 8/19日(日)生駒の山の上の山小屋で夏祭りします!!
当日は流し素麺以外にも、無料でプロの鍼灸師のお灸が受けられる小屋、安価でロミロミが受けられるサロン等がオープンしたり、近くの陶芸家さんが飼っているヤギちゃんと触れ合えたり、ちゃぶ台フリーマーケット、キッズフリーマーケット、フラダンス&ハワイアンミュージックのステージ等など、イベントてんこ盛りです!! 関西にお住まいの方、是非お越しください〜!! 詳細を知りたい方はゲストブックにでも書いておいてください。ご連絡します。 |

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