地球人万歳!!

宇宙から見た地球には「国境線」なんてありません。言葉、文化、宗教等が違っても、私たちは皆「素晴らしき地球人!」

北海道

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夏の思い出(3)

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サロマ湖畔の「船長の家」という宿はすごい!!
何がすごいかと言うと、夕飯に「食の暴力か?」と思うくらい、海の幸がふんだんに出る。
この宿のオーナーは元猟師さんだったらしい。
民宿というよりは、ユースホステルに近い感覚のこの宿、部屋は男女別相部屋。
夕飯後に、持ち寄り&割り勘の宴会が食堂であったり、早朝の「日の出を観に行こう!ツアー」は内容盛り沢山!!
(今 そのツアーがあるかどうかは不明ですが、季節ごとに色んなイベントやツアーをやっているようです。)

まず、日の出前に玄関前に集合すると、2人でこぐ自転車が用意され
「はい、男性、まず一人ずつ自転車について」
「次に女性、適当にその後ろに」
…と、初対面の男女をカップルにしようという目論見!?

二人乗り自転車で薄ぼんやり明るい早朝の空気の中をサイクリングし、海岸にたどりつくと
船が待機していて、そこからサロマ湖と海の境目の辺りまでクルージング。
日の出を拝んだ後は、釣り大会。
かまぼこ板ぐらいの板に、糸と針が巻いてあって、それを船のヘリからサロマ湖の中に糸を垂らす。
面白いぐらい簡単に平目が釣れて、私はあっというまに7匹釣れた。
(後ほど 宿発行の「釣り師A級ライセンス」というのをもらった)

その後、船は私たちを「メノウの原石の採れる海岸」で下ろし、釣った魚は先に宿に運ばれる。
(その後の朝食で出てきた)

メノウの原石とハマナスの花の花畑で遊んで宿に戻ると程よく朝食。
朝から充実しまくり。

北海道に行くなら、是非「船長の家」を目指してください。
絶対楽しいし、食べ物もふんだんに出て、得した気分になれます。

私は冬の旅行で「主目的」を「船長の家に行くこと」にしてたのに、2月にサロマ湖に氷がはり
スノーモービル遊びが出来るまでは1ヶ月ぐらいお休みと言われ、すっっごく残念でした。

さて、明日から夏休みで、1週間ほど出かけるので、来週末までブログの更新できなくなります〜。
それに、ここのとこ夏バテ気味なのと、仕事が忙しいので、夜はバッタンキュー。
ブログの更新さぼってました。
ご訪問してくださるみなさんごめんなさい〜!

開陽台のモーモーさん

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私の北海道ツーリングはかなり昔の写真で、整理してなかったので(写真の順序が既にバラバラ)
「ん〜 ここ、開陽台だと思うんだけど違うかな〜???不確かな情報じゃUPできないし…」って
思ってたところ、ナルさんが貼ってくれたトラバの写真を見て、「あ、やっぱそうだ!!」と確信
持てました〜♪感謝でーーす!!

ナルさんの開陽台の写真の後ろの方に写っている「牛」の銅像(?)の写真です。
http://blogs.yahoo.co.jp/naruskywave650/32098554.html

今年の年末年始、真冬の北海道旅行でも開陽台に行ってみたかったのですが、地図を見たら
「冬季閉鎖」ってことで行けませんでした。
冬はきっと360℃真っ白な世界で素敵なんだろうな〜って思うのですが、
きっとこの牛さんも雪の下に埋もれているんでしょうね〜

夏の思い出(2)

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あの頃の私は、「コンパクトにパッキングする。余分な物は持っていかない」なんてことを
一切考えていませんでした。
バックパッカーとなった今では「ありえない〜」って話ですが、
バイクだと、自分で荷物担いで歩かなきゃいけないことってあまりないし、
写真のように、恥ずかしいぐらい、荷物を山積にくくりつけて旅をしていました。
まー 疲れた時に後ろが高く積みあがっているとちょっと寄りかかれるし…
でも「飯ごう」まで入れてたのはバカですよね〜 ^^;

それと、今考えると、駐車場にバイクを置きっぱなしにして観光してる間にテントとか
寝袋とか、一切の物はバイクにくくりつけたままで平気で放置していたのって、無用心!?
これって「日本国内だから許されること」なのと、「昔だったから許された」ってことかな?
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北海道のアスファルトは寒冷地仕様でスタッドレスタイヤと同じように、夏はグニョグニョに
柔らかく、ライダーは皆 ツーリングネットに「潰した空き缶」や「かまぼこ板」などを
挟んでいました。
駐車場でサイドスタンドの下にそれを敷かないと、ウニウニウニッてアスファルトにスタンドが
めりこんで、最後は「バッタン」ってバイクが倒れてしまうのです。

センタースタンドの着いているバイクなら良いのだけど、当時はレーサーレプリカが流行っていて
私のNSRもサイドスタンドオンリーでしたし、空き缶はさむっきゃなかったです。

さて、写真を撮る為に三脚も持っていっていたのですが、「チョイ写し」のためにイチイチ
それをセットするのは面倒。
当然 「すみません〜 シャッター押していただけませんか?」って誰かに頼みます。
同じライダーさんに頼んだことが多かったですね。
なんか、「仲間意識」みたいなのがあって、当時はライダーはすれ違う見知らぬライダーに
お互いに「お気をつけて」の意味のピースサインを送っていました。
普通に週末の峠でもそうだったんだけど、今 そんなことする人っているのかな〜?

…で、シャッター押すのを頼むと、相手も「じゃ、こちらもお願いします」ってなり
更に、女ライダー一人旅だと「よかったら一緒に写ってくれませんか?」ってことに。
そんなわけで、見知らぬライダーのお兄ちゃんと一緒に写った写真も旅のあちこちで沢山。
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もしかして、このブログを読んでいるあなたが、あの時のライダーかも!?
…なんて偶然は滅多にないのでしょうが。
「この写真に写ってるの俺だ!!」って言う人が現れたら面白いなぁ〜
目のところに目隠し入れて写真加工しましたが、本人ならばわかるでしょうね。

さて、北海道ツーリングの宿泊は、すっごく安上がりでよいですね〜
ライダーズハウスに泊まるか、キャンプかのどっちか。
船長の家(安価で信じられないぐらい大量の海の幸が出る宿)と札幌市内などは
少しお金かかりましたが、あとはタダ同然。

私はこのツーリングの為に、この紫の「ダンロップ・ツーリングテント」を大枚はたいて
買ったのですが、これが結構すぐれもの。
軽いし、コンパクトで二人まで寝られます。(枕ぐらいの大きさ)
寝袋も大奮発のモンベルの真っ赤な人型シュラフ。
それにくるまると、キューピーの宣伝に出てくる「タラコ」になります。
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冷たいBFには「一人で周りたいから」と言われ、一緒にツーリングすることを却下された
のですが、お互いの行動日程を地図を見ながら確認したら「知床半島を逆ルートで横断する」
ってことが判明し、「知床でうまく会えたら一泊ぐらい一緒にキャンプしようぜ」だって。
でも、その発言、本当の目的は「私のテント狙い」だった。ひでぇ奴。
(彼はまだ学生でお金がないからテント持ってなかったのです。)

羅臼側から西に知床横断道路を横断し、南下する途中見覚えのあるメットとバイク。
はい。無事に会えました。
携帯電話のない時代でしたから、今ではどうってことないことなんですが、
ちょっと感動でした。
でも、感動にひたってる間もなく、道端で立ち話をしてたらアブがブンブンブン
「や、や、刺されるぅぅぅ〜」とジタバタ騒ぐ私に、クールな顔で「騒ぐな!」の冷たい一言。
何かそこで「アブが出た」ってのと「騒ぐな!」って言われたのはしっかり覚えてます。
旅の他の詳細とかは結構忘れてるんですが。

「○日に富良野のキャンプ場で一緒にキャンプしようぜ」と言われ
「それまで使わないようだったらテント貸してくれ」だって。
まー 荷物も一個減るし、サロマと旭川ではキャンプじゃないからいいか〜って
貸してあげた甘い彼女の私でした。

その後、船長の家に着いたら宿の人から「メッセージのメモがありますよ」って言われて
ビックリ。彼の友達でもあるバイク仲間が「○日富良野の駅で○時に待ってみるから、
時間が合えば会いましょう」だって。
先ほども書いたように、携帯電話のない時代です。
会えるかどうかわからないのに待っちゃうなんて、そんな暇なこと、学生にしかできませんね〜
でも なんとなく嬉しかった。

結局旭川でのんびり遊び過ぎて、あわてて富良野に向かう途中でスピード違反で捕まり
足止めをくらってしまったので、彼には会えませんでした。
普段一緒に遊んでいる土地を遠く離れた富良野で三人揃ってキャンプってのも
楽しかっただろうな〜
青春時代の良い思いでです。

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夏の思い出(1)

昔々、まだ私が若いOLライダーだった頃のお話。
夏休みに「よし!新しいバイクも買ったことだし北海道ツーリングに行こう!」と思い立ち、
当時付き合っていた同じくバイク乗りのボーイフレンドも同じ時期に北海道に行くと言っていたので
「じゃ、一緒に行こう!」と言ったら…
「嫌だ。北海道は一人で走りたい」の冷たい一言。
そんな… 何で同じ時期に行くのに… 別々に!?
と思ったのだけど、気を取り直して一人で行くことにしましたとさ。

東京湾から釧路行きのフェリーで北海道に渡り、釧路→阿寒・摩周→知床→網走→サロマ湖→旭川→富良野→小樽→札幌→函館。帰りは青函連絡船で本州に渡り、台風の中、東北自動車道でトラックに
頭から水ぶっかけられながら陸走って帰ってきました。(死にそうに疲れた)
トータル10日間の旅。

でも、この北海道行きがきっかけで、私は「一人旅の醍醐味」を知ってしまった。
勿論、旦那と仲良く一緒の旅行も沢山行くけど、旦那が海外出張中に一人で旦那の実家(九州)の法事に参列することになった時などは、愛車・ボンゴフレンディで奈良から佐賀まで走り、法事の後は「九州温泉旅行巡り」を満喫。
宿泊は「道の駅」。車の中。
ちょっと変な主婦かしら???

そんな私が形成される原点となった大昔の夏の北海道ツーリングの写真を引っ張り出してスキャンニングしてみました。

8月だけど、富良野のラベンダー畑は、かろうじてラベンダーが残ってました。
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「ハマナスの花」の香りをあなたは嗅いだことがありますか?
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ハマナスはバラ科の花らしいです。
(この写真 花より葉っぱにピントが合っちゃってますね〜 ^^; )

サロマ湖畔の有名な宿、「船長の家」の朝のイベントてんこ盛りのツアーに参加したら、
「この花を摘んで、本に挟んで押し花にするといいですよ。すごくいい香りがします」
って教えてくれたのです。
かいでみたら… うっとりするような良い香りでした。

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一人でツーリングしていると、自分のペースで好きなところでバイクを止めて、いくらでも写真が撮れてしまうので、なかなか前に進みません。
そして、キレイな景色の中に自分のバイクが写っている写真ばかり、何枚も何枚も…

当時私は、父から譲り受けた 往年の名器「オリンパスOM2」をタンクバックに入れて、
愛用してました。
なんてったってレンズがいい! 色がキレイ!
でも、スキャナがイマイチなので、あまりキレイに取り込めなくて残念。

ブログを作り始めてからというもの「ああ、一眼レフデジカメが欲しい!!」と
段々欲しさが増してくる今日この頃。

他の方のブログの写真が「あ、これは一眼レフだな。やっぱキレイだよな〜」って思うと益々
「せっかく色んなところに旅行に行って写真撮るなら、なるべくキレイな写真を撮りたい」
と思い、だんだん「そうすべきだ!!今までなんてもったいない旅行をしてたんだ」って気に…

9月にヘルシンキに旅行予定。
それまでにはカメラ欲しいなぁぁ〜

どなたか、詳しい方、オススメ一眼レフデジカメありますか???


シンガポール&コペンハーゲン経由の予定で帰りはバンコクにも寄る予定。
(マイレッジを沢山貯めようって魂胆と、1粒で2度3度美味しい旅がしたいのでわざと遠回り)
バンコク在住の方 遊んでくださいね〜!!

ところで、どなたか、バンコクで「カヤジャム」が買える店 ご存知ないかしら?
シンガポールの「ココナツと卵から出来たジャム」なんですが…
パンダンの葉で緑色してます。
情報キボンヌ〜!

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いやーー 呼びかけてみるもんですね〜 
clubryuichiさんがカヤトーストがタイでも入手可能なことを調べてくださいました!!
トラバ貼っておきます。

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こう暑い日が続くと、冬が恋しくなります。
むかーーーし「オフコース」の歌にもあったな〜

夏は冬に〜 あこが〜れて 冬は夏にぃ〜 かえ〜りたい♪

知っている私の年齢っていったい…(自爆〜!)

せめて冬の写真でも見て涼しくなりましょう。
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凍てつく白鳥の湖(釧路湖畔の「砂湯」)

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マイナス9℃の世界では、雪はしっかり雪印

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ジャケットに降り注ぐ雪の一粒一粒が みーーんな六角形の綺麗な結晶

更にマイナス20℃の流氷館では…

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濡れたタオルを入り口で持たせてくれて、中でブンブン振り回すと凍ってこの通り!

年末年始、初めて「冬の」北海道に行った時の写真です。
名古屋〜苫小牧のフェリーで、愛車ボンゴフレンディーを積んで17日間の旅。

いつも年末年始は温かい国でスイカ食べてたんだけど、日本も良いですね。
たまたま中古で買ったフレンディにスタッドレスタイヤがくっついていたので
「これを使わない手はない!」ということになったのです。

スタッドレスってすごい!!
北海道は道もいいし、雪道でも皆 スタッドレスで80kmぐらいで走ってます。
ガンガンいけます。

しかーーし!!
トータルで計算すると、長期の旅行の場合、国内旅行の方がお金がかかるのじゃーー!
何しろ宿泊費が… 外食費が…

タイの昼食… 1杯25バーツ(75円)のクッティオ
北海道の昼食… 1杯1500円のウニ・イクラ丼

いつもなら国内旅行の宿泊は「道の駅」でボンゴフレンディの中で寝るのだけど、
さすがに冬の北海道、それやっちゃ死ぬでしょう!?

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